Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

満席 2017.5.6(土) トスカーナディナーの会 in 恵比寿

イタリア続きで恐縮です。恵比寿のトスカーナ料理とワインを楽しむイタリアンにて、ディナーイベントを企画いたしました。バラエティに富んだトスカーナワインとともに、力強いトスカーナ料理を楽しみませんか?
日時:5月6日(土) 19時00分~3時間程度
場所:恵比寿「トスカネリア」
料金:6,000円(税・コペルト込)のコース料理をオーダー済みです。これに各人の飲み物を加えた金額。おおむね12000円程度になることが多いお店です。

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カーブドッチの真ん中に~新潟「ガーデンレストラン」

新潟の地にナパバレーを作りたい。
そんな構想で作られたこの場所を訪問した日。
カーブドッチワイナリーのお隣、エリアのど真ん中にあるこちらのレストランに夕食、翌日のランチと2回訪問。
まったく飽きることなく楽しめたのは、カーブドッチ内の各ワイナリーのワインを、複数種類グラスで楽しめることがうれしかったから。
そして、それらのマリアージュが実に楽しかったから。
最後に、場所にあぐらをかかない温かいサービスがうれしかったから。
もちろん、お食事も平均以上の味で、笑顔になれました。

まずは、夕食から。
マリアージュコースをオーダー。
エンドウ豆のスープと桜のブランマンジェとサクラマスのスモークには、フェルミエの2014ケルナーを。
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地鶏と春野菜のコンポゼ、ホワイトバルサミコとマスタードのソースには、ル・サンクの2014シャルドネを。
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白身魚とタケノコのソテーに若葉の香りをつけて、にはカーブドッチ2014シャルドネを。
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北海道産ワインラムのローストには、2013Bijouメルローとプチベルドを。
写真失念のため、お口直しの写真ですいません。
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スペシャルマリアージュとしてBijou2013のカベルネソーヴィニオン(90%)とプチベルド(10%)のワインも。
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チーズをいただいた後は、春イチゴのデザートを。
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そんな夕食に続く翌日のランチタイムも続けて。
ペアリングランチ、ということで、ワイナリー見学の後にいただいたものは以下の通り。

ブランドブランのスパークリングにサラダ
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この地に何故か合うアルバリーニョのさわやかなワインに合わせて鳥のスモークとマリネ
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サーロインステーキには少し高価格帯のBijouのカベルネソーヴィニオンを
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これにデザート
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この砂質土場がリアスバイシャスの地と似ているのかしら?
色々な要素があるのでしょうが、日本生まれのアルバリーニョがあること自体、この地に来て初めて知りました。そしてその美味しさに惚れて、昨日に引き続き本日もアルバリーニョ(^^)
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東京で見かけることはまずないので、この地を訪問する方は現地で飲んでも良し、お土産に買っても良し、ぜひ一度トライしてみていただくことをお勧めします。
まだまだ価格は張りますが、そんなワインを消費しながら応援して、生産量を揚げていくことに一役買えたら、こんなにうれしいことはありません。
これからもず~っと応援していきたい場所を訪れた貴重な二日間。
彩を添えてくださる思い出をありがとうございました。

カーブドッチその他 / 巻)

夜総合点★★★★ 4.1

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満席 イタリアワインマリアージュディナー in 西麻布「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」

イタリアワインの大家、内藤さんのお店にてイタリア料理とイタリアワインのマリアージュを堪能する会を企画いたしました。1週間くらい前に参加人数が固まりましたら、お店に予算を伝えてその範囲で、マリアージュディナーを提案いただく予定です。恐らくは内藤さんがサービスについてくださると思いますのでそれも楽しみです。
日時:4月8日(土) 19時00分~3時間程度
場所:西麻布「ヴィーノ・デッラ・パーチェ」
料金:15,000円以内に収まるように提案をいただく予定です。コースは5,500円(税・サ別途)をオーダー済みです。※カジュアルな雰囲気のお店ですが、各お皿にマリアージュをさせると15,000円強となるお店です。

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アペラシオンはないけれど~新潟「フェルミエ」

長期休暇の最大の楽しみは、世界各国のワイナリーをめぐること。
日本にもそんな楽しみが根付けばいいのに…

そんな私の思いにかなった場所が実は新潟にあると知ったのはつい最近のこと。
ワイン友達に教えてもらった新潟のカーヴ・ドッチを訪問し、敷地内にある5つのワイナリーと、敷地外のすぐ外にある一つのワイナリーを楽しんでまいりました。
その際、ランチをいただいたのが、ワイナリーの一つフェルミエ。
その併設レストランで、ワイナリー自慢のワインとともに、以下の品々を楽しみました。

オーダーしたのは、アルバリーニョのボトル。
お値段は6千円と小売価格のままでも安くはありませんが、この地のアルバリーニョは必飲!その中でも特に秀逸なこちらのワインですので、一度くらいは是非!
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お料理は、サルシッチャとトレビスのピザ
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グリーンサラダ

まだ残るワインに合わせて生ハム(お値段的に言えば、日本のワインよりも日本のハムのほうが割高感が否めない気がします)

日本ワインはまだまだ希少
それだけに、旧世界とは異なり、ワイン関連法の整備はなく、ごく一部の地域を除いてアペラシオンの考え方もありません
けれど…そんなルールはどうだっていいじゃない
現にこうして、年々ワインの質は向上している
それ以上に、こんなナパバレーを目指している場所が新潟にあること自体、とても素晴らしいこと

ワイナリーで地産地消
こんな文化が日本にももっともっと根付いてほしい
気分転換は心の問題だけど、こういう場所のサポートがあれば、もっともっと気分転換が容易になるはずだと思うし、大げさに言えば、日本全体の生産性も上がると信じている単純な私

これからも定点観測に訪れたい場所の一つに、新潟を加えさせていただきます
素敵な場所を知ることができたこの日に、感謝!

フェルミエ西洋各国料理(その他) / 巻)

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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2017.3.11(土) ニュージーランドディナーの会 in 神谷町

神谷町または御成門が最寄りのお店にてニュージーランドを丸ごと味わうディナーの会を企画しました。放牧牛のヒレや羊のグリルとともに味わうニュージーランドワイン、そのクリーンな魅力と肉力???の夜。ムード満点のお店で肉食女子会の開催です。

日時:3月11日(土) 19時00分~3時間程度

場所:神谷町「ワカヌイグリルダイニングバー東京」

料金:およそ13,000円程度になると推測しております(金額は、オーダーする料理、飲む量、食べる量によって変わってまいります)

お料理:アラカルトでオーダーしますが、大きなポーションで羊と牛をオーダーしますので、じっくり肉食を味わいたい方にご参加をお願いいたします。

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王冠とピエロ~恵比寿「ワインバーエム」

一人でワインを飲みながら、自分に向き合いたかった平日の午後。
すでに夕食の時間は過ぎたけれど、逃した夕食をそのままに明日を迎えるには空腹で、お料理も楽しめるワインバーとしてチョイスしたのがこちら。
恵比寿駅にほど近いワインバー。
知人の何人かがこちらのお店のファンだったこともあり,ずっと行きたいと願っていたお店の一つ。
予約なしの初訪問で、運よくテーブル席をいただき、一人ワインタイムのスタート。
まずは山梨のロゼから。
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オーダーしたのは、生ハム・アボガド・シェーブルチーズのサラダ
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続いてはピノグリに合わせて??砂肝香草パン粉焼きにたっぷりの野菜
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特に話し相手もいないおひとりさまのワインタイムでは、短いけれど濃い時間が流れます。
折々お店の方ともお話ししつつも、思考は自分の内部へと向かい、肩ひじを張らずに、自分の心の奥底を見透かしてみよう…そんな好奇心とともにワインを楽しむことができる時間。

そんな中浮かんだのが、タイトルの王冠とピエロ。
カタカナで書くと王冠(クラウン)もピエロ(クラウン)も同じだよね。ということ。

王冠をかぶせていただき、表舞台に立たせていただく機会もあって
でも経験・人間性・機微を備えた人々の中で、それはある意味、ピエロ的な、一種のみじめさもあって
でもそれが、何かの役に立っているのなら王冠でもピエロでもよく、クラウンでよくて
言いたいのは、どういう形でも貢献できることなのかな
なんて思ったりして・・・

たった1時間の訪問でしたが、とても心地よいお一人様を堪能させていただきつつ、心の中でもごもごもごと。
狭いお店で最後の一卓をお一人様で使わせていただきましたこと、大変感謝しております!
素敵なお一人様ワインタイムとなりました。
ありがとうございました。

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ワインバー エムビストロ / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


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2017.2.11(土・祝) フレンチディナーの会 in 麻布十番 【残1】

募集席数:6席

麻布十番のフレンチにてディナーの会を企画しました。最近、イタリアワインの面白さにはまっていますが、やっぱり王道のフレンチもたまには、ということでお店のお任せコースで楽しみたいと思います。

日時:2月11日(土・祝) 19時00分~3時間程度

場所:麻布十番「ALLIE」

お料理:コース料理10,000円(税・サ別)は、6~7種のお皿を楽しめるコースです。お店のワインペアリングはシャンパーニュと4種のワインで7,500円(税・サ別)となります。これを利用した場合のお会計は、21,000円程度となります。

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あと一歩先にある贅沢~八丁堀「シックプッテートル」

自分にとってのご褒美ディナー

1週間頑張ったから
毎日頑張ってるから
ピークシーズンをしっかり責任を果たして乗り切ったから 等
人によって理由はそれぞれだけど、自分へのご褒美を楽しもうという共通の目的を楽しむために集まった女性たちとの会食

日々ちょこちょこセッティングされるプチご褒美とは差別化したく
本日の場所は、ちょっとした贅沢のその一歩先にある、ちょっとスペシャル感を感じさせてくれる場所
自分の頑張りに感動して涙しちゃうほどじゃないけれど、結構頑張ったよ、そんなときに訪れたいレベル感
それが私の感覚です

こじんまりとした店内
うっかり見落としちゃいそうなほどの小ささだけど、さすがのサービスを提供するために、箱の大きさに似合わぬスタッフの数
実際、この先のお食事タイムもシェフを含め、全員が細やかな気配りで満足のいくサービスを提供してくださいました。

すご~い品数のディナーを振り返ると以下の通り

アミューズは4品
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ラングドック産のオリーブ
バスクのキントア豚のサラミ

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インカの目覚めをドライして高温で揚げたチップスにキャビアとチーズを添えて
フォワグラのクリームをサンドした1品

そして
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地ハマグリの上にベビーリーフ、その下のゼリーはハマグリのジュから作ったもの、その下にスナップエンドウ、さらに贅沢にハマグリのジュをかけていただきます

下記は…完全に失念…
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ようやく始まった前菜は、シマエビ、トマト、ニンジン、ニンジンの花、周囲にサクラエビ、かくれんぼしているいくら、シマエビのクラッカー等々の上にトマトとマスタードのソース

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温前菜 フキノトウをふんだんに使っていることとニョッキは覚えているのですが…

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こんなワインをいただきつつ味わったのは
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大根の下には鰆のヴァプール、皮目は火でパリッとあぶって、上に散らされているのはウルイ。コリアンダーとオイル、パセリとオイルのソースに干し麦のリゾットを添えて

そして次のワインはこちら、毎回のお食事会で5~6本のワインが空くのですが、こうして写真をとるのはまれ。
味わって味わって撮るのも忘れるくらいに、酔っているからでしょうか(笑)。
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大好きなウズラの一品は豚肉とともに。かけたのはセップ茸のコンソメ。

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アヴァンデセールは、青トマトにヨーグルトグラニテ、クリームチーズとブラックオリーブのチップ、こんなタイミングなのに複雑な一皿が出ているところが、こだわりを感じさせるポイントではないでしょうか。

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グランデセールは、パン・デ・ピスを壁にして、白いパウダーは焦がしバター、ゴルゴンゾーラのメレンゲ、アメリカンチェリーのゼリー、キャラメルエスプーマ、黒ごぼうのキャラメリゼ

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ラストはコーヒーと…なんとひじきのマカロン

感覚に忠実に、心の声に耳を澄ませていると、本当に必要なものにタイミングよく出会うことができると聞いたことがあります。
だとすれば、この日の食事もまさにそれ。
ず~っとタイミングを逃し続けてきたのは、この日にこのお店を初訪問するためだったと考えれば、この日の行き届いたサービスがいちいち心に響いた理由さえ、なんとなく運命を感じるもの。

頑張ることにも慣れたし、そんな自分の気分を適時に上げてくれるようなイベントを自分で設定していくことにも慣れたけれど、そこに予期しないプラスアルファがあると、心にじわーっと温かいものが広がって、エネルギーが生まれてくるもの。
このお店にあったのは、そんなプラスアルファ。
お店のサービスが、とても行き届いていたため、ホストとしてテーブルを盛り上げることをお店の方にゆだねられたこと。
だからこそ、5年ぶりの再会に集中しながら、年を取るのも悪くないよねって、心底感じながら、この時間を楽しむことができたこと。
だからこそまた明日から頑張れる。
たとえ次の再会がまた五年後でも、きっと、その時間の充実感をお互いに披露しあえる。
そんな思いを抱きつつ解散したこの夜。
素敵な時間をありがとうございました。

シック プッテートルフレンチ / 宝町駅八丁堀駅京橋駅

夜総合点★★★★ 4.1




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