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良いお店の定義~目黒「鳥しき」

多くのファンを抱えるこちらのお店。
あまりにも予約困難な状況に、その絶大な支持を実感。
そうであるほどに憧れは募り…トライを始めてから予約までが約半年。
訪問まではさらに2カ月。
満を持して、11月の休日、念願の訪問!
近くて遠い場所、そんな言葉がぴったりだわ、と感じつつ。

丁寧な「いらっしゃいませ」に迎えられて、着席したのは入り口近くのお席。
出入りの多いお店ですから、席の後ろには電気ストーブを設置して下さる配慮。
寒さを感じるどころか、ぽかぽかと陽だまりのような温かさ。
それはこのお店を支配している雰囲気にも似た感じ。

そう…最初の「いらっしゃいませ」を聞く前から知っていたこと。
それは、恐縮しちゃいそうなくらい丁寧なお電話の対応。
毎回ダメもとでかけている電話に、いつもいつもあまりにも申し訳なさそうに応えてくれるのです。

ひっきりなしにかかってくるであろう、たくさんの電話。
ちょっとくらい天狗になっても仕方がないとさえ思うのに、平身低頭謝っている。
そんな空気が電話から届くのです。

それってきっと良いお店の定義。
関心を持って下さる全ての人にありがとうの気持ちで接したい。
そういう接客って、心底お店を愛する気持ちだと思うのです。
そんな心が、いいお店であり、いい仕事を生むのではないかなぁ…生意気にもそんな風に思うのです。

という、とても素晴らしい雰囲気の中で始まったこの日のディナー。
お願いしたのはお任せのコース。
めずらしくスタートを生ビールとして、人生でほとんど経験のない焼き鶏屋さんを堪能します。

写真を撮るのももったいなく(冷めてしまうため)、この日の写真はほんの数枚。
それらを紹介すると以下の通り。
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全部で20本近くいただいたような気がするこの日のワインは、ニュージーランドの大手シレーニの作るピノ。
スクリューゆえの還元ニュアンスは、うずらの半熟卵に合わせた、という解釈をすることに。
だって、ここは焼鳥屋さん。
ワインバーじゃありません。
そんな解釈をしながら飲むのも一つの経験ということで。

相変わらずお料理の記述が全くない私のレビュー…
焼き鶏通でもないうえに、グルメに関しても初心者ですから(^^;
でも、わかるのは、お店を作るのは愛情だということ。
このお店がお店の方とお客様の愛情に育てられているということ。
それだけ分かれば、私にしては上出来です。
良いお店の定義、しっかりこの目に焼き付けて。
ご馳走様でした。

鳥しき焼き鳥 / 目黒駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.0

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