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ガラスの扉の、その奥に~有楽町「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノ ン」

カフェスペースの利用だけなら、何度かお邪魔したこちらのお店。
10月のとある休日、さらに奥のスペースに足を踏み入れる幸運を手にしたのは、たまたまその日発生したキャンセルのおかげ。
誰だか分らないけれど、私のために席を空けていただいてありがとうございます。
ご存知、こちらは日曜休日のお店。
休日ランチと言えば土曜日だけ。
それだけに、いつも満席がお約束されているお店なのです。

カフェスペースとは全く違うワインの品揃えにワクワクしながら、まずはシャンパーニュを。
いただいたのは、ミニマムのランチコース。
予定が詰まったこの日、1時間で、とは言いませんが、なるべく早めに終わらさないといけないのがちょっと残念。

サバの日本酒マリネ、ポテトと天使エビのサラダ
P1000775.jpg

繊細なお皿は、ナイフとフォークだけでいただくには少し大変。
スプーンをいただけばよかったのかもしれませんが、あえてじっくり時間をかけて食べて欲しいのかしら?などと感じ、ゆっくりと賞味します。

赤ムツのロースト、トウモロコシピューレとごぼうのソース
別名のどぐろは、私の大好きなお魚。
お昼から贅沢です♪
P1000776.jpg

ここで、南仏らしい白ワインを。
そこそこの価格帯のワインに酸化のニュアンスがあるのは、いかにも南仏らしいな、と思う1杯。
新世界では厳密なまでにクリーンであることが求められますが、このお皿には似合いません。
そんな思いで(多分)選んでいただいた1杯です。

デザートは、かんきつ類のクープ仕立て。
さっぱりとした気分で終わりたいお昼時。
そんなエンディングにぴったりかな、と思います。
P1000777.jpg

十分なサービス陣に支えられているこちらのお店。
年も性別も(恐らく)職業も、幅広いお客様が訪れるこちらのお店。
行きとどいたサービスの心地良さがなせる業なのでしょう。

ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン レストランフレンチ / 銀座駅日比谷駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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