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積み重なった時間の中に~銀座「ル・マノアール・ダスティン」

フレンチに詳しい方であればもちろん、そうでない方でも、このお店の名前を知る方は多いのではないかしら?
ご存知、という枕詞をつけられるお店は、実はそんなにないと思うのですが、こちらはきっと、「ご存知 マノアール・ダスティン」と言っても良いお店。
いつか行こうと思っていた初訪問が、今日の日まで引き延ばされてしまったのはきっと何かの縁。
訪れた10月某日、一歩足を踏み入れたお店の雰囲気が私好みであることを確認したのと、とても嬉しい偶然の再会に喜んだのは、どちらが先だったかしら…?
安心のサービスを確信して、初訪問のランチタイムはスタートしました。

まずは、一般的なブレンドのシャンパーニュをいただき、メニュー決め。
最初のシャンパーニュが2種類あるお店って、最近は少ないように思います。
しっかり説明して下さるお店の方の言葉を聞きながら、この先のグラスワインが早くも楽しみになってきます。
ワインに力を注いでいる。
私の好きなお店の条件です(^^;

アミューズはブータンノワール
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前菜は・・・まずは、これを味わわねば…と定番のスペシャリテ。
菊池さんの作品しか味わったことのない不届きものの私ですから、ここでしっかりと元祖とご対面です。
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メインは、黒タイのロースト。添えられているのはたくさんのお野菜とアナゴのフリット。海老のジュだけではなく、フォン・ド・ヴォーも使われているので、合わせようと思えば赤ワインでも大丈夫な一皿です。
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とはいえ、私がチョイスしたのは白。
期待を裏切らない、珍しいブレンド、珍しい個性を楽しませてくれる南フランスの白ワイン。

デザートは、パイナップルのブランマンジェとブドウのコンポートとジュレ。
爽やかな中にも味わいやコクがあって、ほろ酔い気分のお昼時にぴったりのデザートです。
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最近、いくつかのレストランで思わぬ出会いがあります。
初訪問なのに、なぜか懐かしさを感じるお店で出会った、ビックリと縁と…。
このお店が積み重ねて来た時間の上にある、お店の雰囲気。
そこには、余裕があるからこその温かさや包容力を感じます。

心からリラックスできる時間を、これまで何度もいただきました。
今度はこちらのお店で、またよろしくお願いいたします。
次のお約束は、ディナーですが…どうぞ同行する方々にも、心からのくつろぎをプレゼントして下さいね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ル・マノアール・ダスティン フレンチ / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

昼総合点★★★★ 4.5

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