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追いかけたのはあの日のワイン~神楽坂「ラ・マティエール」

ランチはお試し、とよく言います。
ランチが良ければ、ディナーへのきかっけとなるから。
ずっとそう思って来たけれど、最近の実感は、少し違います。
必ずしもそうでないのでは?とも思うのです。

お店によって、またはお客様によっては、ランチとディナーでは全く客層が違っていて、そこにパイプラインは通っていないのかな、と。
けれど、この日の訪問は、ある日のランチ訪問があったから。
あの日いただいた、管理の良いワインたち。
このお店のワインに対する姿勢をもう一度感じてみたく、今度はディナーで訪問してみました。

この日いただいたのは、ミニマムのプリフィックスコース。
私が選んだのはこちら。

自家製のしめサバと野菜の蒸し煮
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テット・ド・フロマージュのポワレ、ポテトピューレを添えて
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ボリュームいっぱいのお皿の後は、気持ちヘルシー(?)に豆乳を使ったデザート
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ワイン選びはいつも難しくて、ワインに詳しくはないけれど、ワインが好きな人との会食では特に悩みます。
好きだけど、そこまでこだわらない方の場合、心地良い価格帯と心地良い味わいが、マッチしないことが、よくあるからなのです。
この日、悩んで選んだ1本は、カジュアルボルドーらしい1本。
追いかけたのはあの日のワイン。
同じワインも同じ食卓も2度とはよみがえらないから、一瞬一瞬がとても大切。
そして、それは運みたいな部分もきっとあって・・・
混雑したお店の中で感じたのはそんなこと。

あの日の思い出はきれいなままに。
和やかに会話を進めるテーブルの雰囲気を壊さぬよう、この日のワインは、そっと封印した私です。
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