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美術館のレストラン~直島「一扇」

直島のベネッセミュージアム。
独特の空間の中に存在するレストランが、ここ「一扇」。
凡人の私が合わせるならば、フレンチを合わせたくなるミュージアムの空間。
そこにあえて「和」のレストランを合わせたところに、この島の個性を感じます。

価格が細かく設定されたメニューの中から、この日選んだのは8,000円のコース。
完全2交代制のディナータイムですから、落ち着いて食べるためには、ある程度皿数が限られたコースのほうがいいのかしら?
そう思っての選択です。
飲み物は珍しく梅酒のソーダ割り。
一日中日光を浴びながら歩いたこの日。
体が求めたのは低アルコールだったのです。

出てきたお皿は以下の通り。

食前酒
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前菜はアナゴの昆布巻き、花レンコン、鮎の香り寿司、川海老、ヤマモモ、たこの諸味漬け、とこぶし、厚焼き玉子
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椀は鱧の葛打ち、卵豆腐、つる菜、梅肉
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お造りはまず鯒(こち)の薄造り
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次いで鯵と蛸
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ゴマ豆腐の和風グラタン
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まながつおの西京焼き
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コロ鯛の煮付け
初めてそんな名前の鯛を知り、初めて口にしました。
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とうもろこしご飯、味噌汁、香の物
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桃のワイン煮、マスカット
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この空間、ある人はカジュアルと評するでしょうし、またある人は独創的と評するかもしれません。
私が感じたのは、美術館がとても心地良いシンプルな空間と感じられることの驚き。
とてもシンプルなのですが、実は計算された空間に、安藤忠雄氏の偉大さを感じながら過ごした夕食時。
和食はとても優しく体に収まりました。
リゾートで和食。
あまり、試さない組み合わせですが、意外といいものなのですね☆

ベネッセハウス ミュージアムレストラン 日本料理 一扇 創作料理 / 直島町その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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