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ストーリーとしての競争戦略

久しぶりにたっぷり500ページの読み応えのある本を読みました。
とはいっても難しい本ではなく、平易に書いてあるがゆえに、ページ数が多くなっている、といったほうが正しい本です。
今、流行の、ポジショニングとかベストプラクティス等のキーワードをちりばめた戦略のプレゼンに対し、一石を投じているこの本。
企業の戦略の立案について描かれた本ではありますが、個人の生き方について、目的意識を持って考えるときにも、役に立ちそうな視点がいっぱいありました。

さすがに読むのには時間がかかり(多分1カ月くらい持ち歩いていたでしょうか)、読みやすいはずなのに、どうしてこんなに進まないのかしら…と思う日もありました。
けれど、それなりの厚さの本からはそれなりのことが学べる気がします。
読後、もう少し目的意識(というか戦略)を持って生きよう!なんて気持ちが芽生えました。

折しも夏休みは目前。
いつもなら休日出勤に明け暮れるのですが、今年は節電のために基本的にオフィスが閉鎖される方向にあります。
久しぶりの自由な時間がいただけるこの時期、この本を読了できてよかったな、と思っています。
夏休み期間は、少し落ち着いて考えごとをする時間を持とう。
そう思いました。

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