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白い画廊のその上に~広尾「ひらまつ本店」

ひらまつグループのフラッグシップ的なお店と言えばやはり「ひらまつ本店」。
優雅な雰囲気たっぷりのそのエントランスの前を通るたび、画廊と信じて疑わなかった学生時代。
上品に書かれた「Hiramatsu」の文字にはその後ず~っと気がつかぬまま、御縁のないまま…

こちらはリストランテASOと同様、なかなか土日祝日の訪問が難しいお店。
理由はほとんどが結婚式で貸切となってしまうため。
でもやっぱりどうしても行きたくて…ある日「土日祝で一般営業している日を教えていただけませんか?」と問合せ、それから約2カ月後の4月のある日、女性同士4人で訪問。
最初はお一人様を考えていたのですが、あれよあれよという間に人数が膨らみ、とても楽しいランチタイムとなりました☆

いただいたのは前菜が1種の6300円(サ15%別)のコース。
グラスシャンパーニュで乾杯して、楽しいランチタイムのスタートです。


アミューズでよく見かける3種のチーズ入りシュー。
お一人様2個ずつというのはちょっと嬉しいです。
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アミューズ・ブーシュの第2弾はグリーン・ピースのガトー仕立て 雲丹と海の香りのチュイールと共に
鴨胸肉の軽い燻製のエマンセのスティック レフォール風味のクリーム
アーティーチョークのフォンダン そのフリットとフォアグラのアイスクリーム
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選んだ前菜は、手長海老のポワレとグリーンアスパラガス
甲殻類のムースリーヌソース
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お皿運びがゆっくりなのは、恐らく2階で行われていた披露宴と満席でパンパンの3階のため。
予約時間に一斉に集まった一般のお客様で、一時期1階のウェイティングがとても混雑していたくらい。
2006年、ジヴリオットのジュブレィ・シャンベルタンをグラスで追加し、お次は能登 阿岸の七面鳥胸肉とほうれん草のフラン
ソース・シュープレーム モリーユ茸とジャガイモのゴーフレットと共に
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同じく七面鳥を使って、赤ワインで柔らかく煮込んだモモ肉
季節野菜のサラダ “ジャルディニエール風”
季節の野菜には、アスパラ、ラディッシュ等が。
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本日のデザートにはショコラがたっぷり。
苦手な私に用意して下さったのは、メレンゲの中にバニラアイスを入れて、たっぷりのベリーソースをかけていただくこちらのお皿。
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あまりの満席にアップアップに見えたお店の方々。その混乱度合いをこのお皿が加速させてしまったのではないかしら…?とちょっと申し訳ない気分でいただきます。
最後のミニャもご覧の通りショコラ抜きで。
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サービス料15%の威力…?本当にお気づかいいただきありがとうございます。
本日の訪問はランチタイム。
こちらのお店の雰囲気はお昼と夜では全く違うそうです。
ひらまつの底力が発揮されるのはやっぱり夜だろうな、と思うから、これはあくまでお昼の評価。
席の間が少し窮屈に感じたのも夜は少し改善されるのかもしれませんし、お店の方の動きももっと優雅に変わるのかな?と思います。
お昼はとても賑やかなお店でしたが、夜はしっとりとした雰囲気が楽しめるそうです。
いつかまた機会があれば夜に。
ようやく踏み入れた白い画廊のその奥は、意外にも親しみやすい空間が広がっていたのは、きっとランチタイムだからなのでしょう。

レストランひらまつ 広尾フレンチ / 広尾駅

昼総合点★★★★ 4.0

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