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フレンチとお蕎麦が好きな人へ~学芸大学「尚古庵」

フレンチとお蕎麦。
一見似合わないその組み合わせですが、都内にはこちらを含め蕎麦フレンチのお店が数軒存在します。
コースでも単品でもオーダー可能なこちらのお店では、コースには〆蕎麦がセットされ、カルトメニューにも単品のもりそばが用意されています。

碑文谷公園の夜桜見物を兼ねて(たつもりだったのは私だけですが…)長年ブックマークし続けていたこちらのお店をようやく初訪問。
ほんの数日前に都内のソメイヨシノが満開となった日のことです。

日本酒、焼酎もそこそこ揃うお店ですが、私のオーダーしたのは(やっぱり)ワイン。
グラスでいただけるのは赤白各1種のハウスワインのみ。
どんなお食事にも合いそうな素直なハウスワインをいただきながら、以下のお皿を楽しみました。

砂肝コンフィサラダ(1,400円)。
ビストロらしいボリュームも素敵ですが、特にたくさんのお野菜がとても嬉しい一皿です。
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仔羊のステーキ(2,600円)。
ここで、赤のハウスワインに移行。
赤ワインも白ワイン同様、どんなお食事とも合わせやすいカジュアルでバランスの良いワインです。
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そして大山地鶏の黒こしょう焼き(2,100円)。
どのお皿にも野菜がしっかり添えられているところが好印象。
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ご夫婦で経営されているお店のシェフは旦那様、サービスは奥様が担当。
もともと和食屋さんだったのかしら?と思うお店の内装同様、お皿のお味もいい意味でシンプルな薄味。

コースに付けられる〆蕎麦のボリュームで出していただいたもりそば。
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細くて、蕎麦の実が透けて見えそうな色合いのお蕎麦。
細い蕎麦はこのくらい野趣味があるのが素敵だな、と個人的には思います。

すっかりビストロ使いを楽しんだこの日。
イグレックと言い、こちらと言い、学芸大学には予想するよりたくさんの「ちょっとだけハレ」の日のご飯処が揃っているように感じます。
そんな地元密着型のお店をもっともっと発掘していきたいなと思いますので、近頃「目黒区探訪」にとても興味がわいています(^^)。

お店から、ちょっと寄り道して満開の桜見物に碑文谷公園へ。
桜を見るたびに「1年が過ぎたのだな」と思います。
そして、次の1年に向かって必ず何かを誓いたくなります。
今の私の目標は、地に足をつけつつも、心にいつもワクワクを抱えていたいな、ということ。
予想もつかない未来にワクワクしながら、幸せを享受できる自分に向かって。
これからもしっかりじっくり歩いて行きたいな、と思うのです。

尚古庵 フレンチ / 学芸大学駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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