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Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

力強いポーション、味付け!~元町・中華街「アルティザン」

4月のとある休日。
早めスタートのディナーを堪能しようと訪れたのは、最近とても気になっていた「アルティザン」。
こちらのお店を知ったきっかけはツイッター。
以後何度も目にする「アルティザン」の文字が脳裏に焼き付きまくってしまったのです(笑)。

予約をするために訪れたこちらのお店のホームページ。
赤を基調とした可愛らしい店内に似合わぬ「男らしさ」をウリにするレストラン。
その個性的なところもよかったのでしょう。
訪問した日もきっちり満席。
店内を埋める家族連れ、グループ、カップルなど。
どのテーブルにも男性が最低一人はいらっしゃるところがやっぱり男のレストランです。

お皿に合わせるならば絶対赤!と思いつつワインリストを見ると、白、赤同数くらいの品揃え。
白のほうが飲みやすいとおっしゃるお客様が多いのかしら?と思いながらテーブルを見渡せば、やっぱりやや白のほうが優勢な勢い。
フレンチのすそ野を広げているお店に特有のその現象。
とても嬉しく感じます。
フレンチってこ~んなに身近なんだよ、たまに飲むワインもおいしいでしょ?と心でつぶやきながら思わず笑顔になってしまいます。

逆に赤ワインはフルボディ中心の品揃え。
本日オーダーしたのはラングドック地方のテーブルワイン。
グルナッシュを中心としつつも爽やかな酸味が楽しいワイン。
やや早摘みぶどうも混ぜたのかしら?シラーではなさそうだし…などと想像させてくれる味。

ブリのミキュイサラダ仕立て。
そのガッツーンとした塩気に「男気」を感じる一皿。
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お肉のパテは、食感の柔らかさは女性的ですが、ペッパーの効き具合がやっぱり「男性的」。
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いただいているワインがみるみる軽くなるのを感じながらとどめはメインのこちらのお皿。
豚足のガレットとポムフリット グリビッシュソース、です。
勝手なイメージですが、例えば港町横浜の船員さんたち、そんな肉体労働者も満足できるボリュームと塩気。
確かに男フレンチだな、と。
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最後は、クレープ。
こちらも黒糖、バターたっぷり!
完食するには(消費するのも)相当のエネルギーが必要です。
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これだけ食べて飲んで、お会計はなんと6000円台!
連日満席なのも納得できます。
食べすぎの胃を抱えての帰り道。
横浜から東京までの道のりを超えてもなお満腹の私の胃…
二人で前菜2皿、メイン1皿で完全満腹。
さらにデザートをいただくのなら、相当な覚悟で!

ブラッスリー アルティザン フレンチ / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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