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大充実のワインリスト~広尾『incant』

訪問した後の感想はいつも同じ「また近いうちに行きたい!」
けれど、今回の訪問も結果として約1年ぶり。
そしてやっぱり「次こそ近いうちにまた!」と思う今日この頃。

その理由の一つはこちらのワインリスト。
お食事の時間中ずっと目を通していても飽きないんじゃないかしら?と思うその充実ぶりが楽しいから、行くなら是非ボトルを楽しめる人数で。
たまに、お一人様のカウンターを試みようとは思うものの「いや、やっぱりボトルがいいな」と、思いとどまることも年に何度か。

今回訪れたのは、震災後の土曜日。
多くのお店がキャンセルに泣いていると聞きましたが、こちらのお店は無関係。
あれよあれよという間に予約のお客様で満席。
リピーターを大切になさるこちらのお店だからこそ出来ることなのかもしれません。

最初の訪問時に味わった思い出深いワインを含め、これまでいただいたワインをきちんと記録して下さっているお店の方。
それが1年ぶりの訪問でも会話をとてもスムーズにしてくれるのです。
「大切にされているな」と感じさせてくれるお店には「また戻りました」と言いたくなるもの。
だからきっとまた近いうちに(笑)。

本日いただいたのは、6800円のプリフィックスコース。
以前とは違い、今はお料理写真がOKのこちらのお店。
メニューを簡単にご紹介します。

(ビーツのマリネと自家製のハム)
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(短角牛とフルーツのサラダは岩塩と15種のハーブがアクセントです)

グラススプマンテを終えて次にオーダーしたのは、個性的なピノ・グリージョのボトル。
イタリアらしいこなれた感じに好き嫌いはあるかもしれませんが、ひと癖あるボトルをお勧めして下さるところもこのお店ならではの楽しいところ。
グリブドウを活かして、ややロゼっぽく仕上げた一方、スキンコンタクトで青さも残したワイン。
外見とは裏腹にとてもすっきりといただけます。

(ブルゴーニュのカタツムリをニンニク、フレッシュハーブ、ピリ辛トマトソース等でサン・ジョバンニ風に。下にはポレンタを添えて)
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(たくさんの魚介とトマトでいただくサラティーニ。サラティーニとはしょっぱいおつまみのことだとか)
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ここでカラブリア州の地ブドウ、ガリオッポ等を使用した南のニュアンスたっぷりのワインを。
アルコール度数はエリアを考えれば低めの13%。
地中海らしさと爽やかな感じが同居する不思議なワイン。

(フレッシュチーズを使ったラグーソースのパスタ)
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(メインに選んだのは仔羊)
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(デザートはシュークリームをチョイス)
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