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地下に広がる明るいお店~代官山「ル・プティ・ブドン」

3月某日、遅めのランチを楽しみにやってきたのは代官山「ル・プティ・ブドン」。
こちらのランチのL.O.はなんと14:30。
私が入店したのは14時。
それ以後も数組のお客様がいらしてましたので、遅めの需要は意外とあるものなのかもしれません。
早朝からしっかり頑張った結果、遅めとなってしまったこの日のランチ。
せっかくですから、頑張ったご褒美をかねてゆっくり楽しみたかったので、遅いお客様が多いのはちょっと安心材料です。

結局満席となったこの日。
お一人様の私がいただいたお席はキッチンに一番近い奥の席。

メニューにはグラスワインの白4種、赤5種の品揃え。
ワクワクしつつまずはペイドックのソーヴィニオンブランをオーダー。
いかにも南仏らしいワインに、なぜか現地のビストロってこんな感じかしら?などと想像した1杯。

オーダーしたのは、前菜2皿、メイン、デセールと続く4600円(サ10%別)のプリフィックスコース。
魅力的な前菜が多いので、こちらのコースに決めました。

まずは、手長海老とトマトのガレット仕立てピストゥ風味。
P1030943(1).jpg

味の傾向(クラシック寄り)は、私の好きなお隣のお店に近い印象。
バジル、海老、トマト、オリーブオイルという食材はイタリアンのようですが、繊細な味がフレンチだと教えてくれる一皿。

石と木で作られた空間は、地下にありながら明るい印象。
赤と青のテーブルクロスが点在しているお店で、この日私が着席したのは赤のテーブル。

エスカルゴのパイ包み焼き、ハーブ風味のクリーム。
P1030944(1).jpg

合わせたのは本日のグラスではなかったけれどロワールのシャルドネ。
2007年のビンテージの割にはビオゆえんの熟成を感じさせるところが個性的。
お店の得意な(ロワールなのに)南仏ニュアンスがここにも!
お皿が運ばれたとたん、ふわりと鼻をくすぐるバターの香り。
その香りとの相性も楽しみながら。

オール魚介になってしまいましたが、メインに選んだのはひげだらのポワレ。
縮れほうれん草のソテー、ムール貝とあさりの姿が白ワイン、バター、クリームを使ったソースの中に。
P1030946(1).jpg

久々にいただくバターたっぷりのお皿たち。
かなりの満腹感ではありますが・・・。
やってきたデザートワゴンからお好きなものを3種といわれて選んだのはこちら。
洋ナシのタルト、レアチーズケーキ、赤ピーマンのソルベです。
P1030947(1).jpg

記念日利用の方がとても多かったこの日のお店。
フロア全体をくまなくサービスして回るマネージャーさんのサービスはとても温かく、かつ、そつがなく。
とてもキラリと際立つ印象を受けます。
近くのキッチンから色々見えたり聞こえたりしてしまったせいもあるかもしれないのですが・・・。

地下に広がる明るい空間。
楽しく食べて飲んで7000円ちょっと。
そのお得な設定に少し申し訳なさも感じつつ、存分に楽しませていただきました。

ル・プティ・ブドン フレンチ / 代官山駅神泉駅中目黒駅

昼総合点★★★★ 4.0

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