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六本木「竹やぶ 六本木ヒルズ店」~お蕎麦入門編☆32

お蕎麦屋さんの中にクラシカルな洋風の椅子。
そんな映像を初めて目にしたのは、日本で初めて発売されたミシュランガイドを見た時でした。
私の中のお蕎麦屋さんのイメージから全く外れたその映像。
それが妙に記憶に残り、いつかは行ってみたいお店の仲間入り。
そして時は流れ…最近のマイお蕎麦ブーム、六本木ヒルズ店の店主の独立開業のニュース等に後押しされて、新年早々の寒い日にようやくこちらを訪問。
ついでに、六本木ヒルズのイルミネーションも楽しんでまいりました(^^)。

写真で見た通りやっぱりクラシカルな洋風の椅子。
当時だけでなく、今も私のお蕎麦屋さんのイメージとは結びつかないその椅子に腰をかけ、まずは白ワインをグラスでオーダー(840円)。
お蕎麦屋さんでワイン。
実は初めての経験です♪

初めの一品は評判の高いそばがき(1470円)。
粗挽きと普通が選べるので、この日は粗挽きをオーダー。
田舎っぽいお蕎麦が好きな私ですから、きっとそばがきも粗挽きが好きなのかしら?と思って。
紙粘土のような質感とややゴツゴツしたそば粉のニュアンスが予想通り好みの一品です。
P1030726(1).jpg

こちらは焼き鱧と板わさ(1575円)。
…また頼んでしまった板わさ。
実はお蕎麦屋さんでなくても頼めてしまうところに全く「特別感」を感じていないにも関わらずオーダーしてしまうそのメニュー。
でも美味しかったです!
P1030727(1).jpg

そしてこちらがもり(1260円)。
P1030728(1).jpg

価格はヒルズ値段ですので、ポーションはとても少なめ。
当初ははしごを予定していなかったのですが、このポーションにはしごを決意。
コースオーダーが多いこちらのお店ですから、〆蕎麦を想定したポーションなのでしょう。
まだ行けそうな気になれるとは、嬉しい誤算です♪

ワイン1杯で少しほろ酔いの移動中。
クリスマスイルミネーションを楽しみ損ねたことを思い出し、ちょっとだけイルミネーションを堪能。
寒い寒いと言いながら、少しはしゃいだ気分を味わったこの日。
この冬一番の冷え込みを記録した1月某日でした。

竹やぶ 六本木ヒルズ店そば(蕎麦) / 六本木駅麻布十番駅乃木坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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