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永福町『黒森庵』~お蕎麦入門編☆31

12月のある日、行動圏外の永福町まで少し遠征。
根強いファンがいらっしゃるこちらのお店。
是非一度味わってみたかったので。

年越し蕎麦にはまだ早いものの、今年も残すところあとわずか。
そんな季節柄か、到着した13時30分の時点でお店の前には10人弱の行列。
「どうしよう・・・」と悩んだのはほんの一瞬。
ここまで来たのだからと意を決して最後尾に。
先頭の2~3人目に入れれば、椅子もあるし、ストーブにも当たれますから、そこまで進むまでの我慢かな、と。

きちきちに詰めても14人しか入れない店内。
お酒を存分に楽しまれるお客様も多いので回転はそこまで速くはありません。
結局お店に案内されるまでは1時間。
想定よりも頑張れたのは、ここが永福町だからにほかなりません。
また後で来るわ、はできない相談ですから・・・

丁寧な説明をいただいてオーダーしたのは下記の品。
まずは七田のおりがらみ(純米、微発泡、無ろ過生原酒)0.5合、380円。
今年2番目の日本酒ですから、難しいことはわかりません。
ほどほどに濁ったお酒に小さな泡がかわいらしいので女性向けのお酒かしら。
P1030700(1).jpg

そして和の3種盛り。
ちくわさ、新香、黒白サラダです。
P1030701(1).jpg

本日は粗挽きのもりがあるとのことでしたので、オーダーしたのは粗挽きのもり1,000円です。
こちらの名物白もり、青もりを味わわねばお店の真価を理解できない気もしたのですが、それはまた別の機会に。
P1030702(1).jpg

そばの実の風味がたくさん残っているお蕎麦が好きです。
お蕎麦だけでなくパンもお米も荒っぽい精製が好きです。
そんな私にとって意外とこちらのお蕎麦は繊細。
粗挽きでちょうどよかった、そう思えるくらいの質感です。

ラストオーダー時にもお店の外にはまだ人が。
少しでも早く室内へ来ていただきたいので、2種の蕎麦湯をささっと楽しんでお会計を。

家族経営のオリジナリティ溢れるお蕎麦屋さん。
こちらのお店のファンが埋めるテーブルもある中で、行きつけのお店があるっていいな、と思います。
2011年、私も行きつけにしたいお店を探そう♪
帰り道、心の中で誓ったのでした。

黒森庵 そば(蕎麦) / 永福町駅西永福駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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