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1階はカウンター、2階はテーブル席~自由が丘『ル・タン』

自由が丘の線路沿いに延びる商店街。
昔からずっと変わらない気がするのに、良く見ると少しずつお店の変化が。
都心に比べればその変化は緩やかだけど、確実に変化していることに気が付くのは、新しくないけれど知らないお店を発見した時。
こちら『ル・タン』もそんな1軒。

自由が丘とワイン。
この二つは、私の中ではなかなか結び付きません。
ですが、いつの間にか(?)自由が丘には意外とたくさんのワインバーが存在しています。
こちらのお店もそう。
泡1種、赤白各4種程度のグラスワインをはじめ、カルトで楽しめるお食事が揃うお店です。

12月の休日、夕ごはんにはまだ少し早い時間。
この日は家で軽く…と考えていたものですから、その前に軽く1杯、軽くお食事を、とお店に立ち寄りました。
まずはアミューズ、サーモンのリエットをいただきながらブルゴーニュ南部のシャルドネを。
ヴィンテージのせいか果実味より酸味のほうが勝る印象でしたが、樽のないさっぱりした味わいが食前酒的にぴったりです。

__(3).jpg

オーダーした一皿は白子のムニエルとカブのブルーテ。
年末のラストスパートに向けてスタミナをつけなくては(^^)。
__(2).jpg

途中少しだけ果実味を求めてロワールのシュナンブランを。
1杯目よりほんの少し上がった糖を感じられるか否かが私の酔っぱらい指数のバロメーター。

こちらのお店。
1階はカウンターのみ6席。
2階にはテーブル席が用意されています。
お客様に応じて接客いただけますので、ワイン&読書という過ごし方にもぴったり合わせていただけます。

フランスワインを中心に、ヨーロッパ主要産地国のワインを取りそろえたこちらのお店。
ふらっと入って、軽く1杯(本当は2杯)だけでしたが、とても快適な時間。
自由が丘とワインバーはいまだに私の中でしっくりこない組み合わせですが、自由が丘は私にとってとても便利な街。
きっとまた訪れる日が来るように思います。
次回はもう少しお皿もオーダーしてお店の方との会話も楽しませていただきたいな、と。
とりあえずは、夕食前の素敵な1杯をどうもありがとうございました。
またいつか。

ワインバーレストラン「Le Temps(ルタン)」 フレンチ / 自由が丘駅奥沢駅九品仏駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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