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NewOpenのビストロにて~表参道『ブラッスリーホロホロ』

11月も終わりに近づいたとある平日の夜。
待ち合わせの時刻に余裕もなく、慌てて向かった先は表参道。
目的地は、まだ新しいお店『ブラッスリーホロホロ』。
この日が初訪問です。

表参道方面から向かうとちょっと分かりづらいこちらのお店。
理由は、お店の看板を隠すように存在するパーキングの看板。
「どう考えてもここらへんなのに」とウロウロしていたのはお店からほんの5メートル手前の道の上。

と、そんなお店の前にはお食事のメニューが。
いかにもビストロらしいそのメニューをしばし拝見してからお店の中へ。
カウンターとテーブル席が同数くらいずつ用意された明るい空間が広がります。

お店に着いたのは20時少し前。
最初は女性グループ優勢の店内でしたが、いつの間にか男性グループ優勢の空間に。
肉肉しいメニューが多いことと、手頃な価格。
それが男性に受けるのかもしれません。
5000円弱のボトルワインがワインリストの中心価格。
お皿はたいてい1000円前後です。

この日は、南仏のピノをボトルでオーダー。
香りから読み取れる一部早摘みぶどうのニュアンス。
だから、南仏らしからぬ酸味と南仏らしい果実味がボトルの中でマッチング。
とても飲みやすいカジュアルワインです。

最初はサラダ…ではなく、まずは豚肉のテリーヌ。
P1030608(1).jpg

はじめから赤ワインをオーダーした理由はこれ。

次いで1本まるごとマコモダケのパン粉フライ。
P1030611(1).jpg

タルタルを付けずにいただいても十分なのですが、ついついタルタルを付けちゃいます。
そのシンプルな旨味みは隠されてしまうんですけどね。

ついで豚足とミミガー入りメンチカツ。
P1030612(1).jpg

プルプルの食感とサクサクの衣のコントラストが面白い1品。
同じ値段で大きいメンチカツをひとつ、ということも出来るようです。

ホウボウのカダイフ包みフライ。
P1030613(1).jpg

そういえば、今日はやけに揚げものが多いな、と。
テリーヌも脂肪分たっぷりの1品ですから…いつになく脂肪を吸収。
明日のお肌はつやつやになるかしら…?

この日席をいただいたのはカウンター。
カウンター席は、テーブル席より深い話に向く気がします。
そんなこの日の会話には、心に届く言葉がいっぱい。
学ばない私は、人を変え、言葉を変え、何度も同じ忠告をいただいた経験があります。
でも…あるときすっと心に届く時がある。
そういうのが人との相性、タイミングの良さなのかもしれません。

NewOpenの明るいお店。
カジュアルなワインとともにカジュアルなお皿を。
たったの4千円ちょっとで楽しんだ時間。
会話の弾むカウンターで心に刻む言葉を頂きながら。

ブラッスリー ホロホロ フレンチ / 表参道駅外苑前駅明治神宮前駅

夜総合点★★★★ 4.0


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