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道は開ける

文字数が多く読了までちょっと時間がかかったこちらの本。
D.カーネギーの本です。
道は開ける

日々どのくらい幸せだと感じて過ごすかは主観によるところが多いのではないか、となんとなく実感している私です。
この本は、そんな頼りない実感を確信と思って良いのかしら?と感じさせてくれた本です。

100%飲みこめて受け入れられたわけではないのですが、人生を幸せに生きるヒントをいくつも教えてくれる本でした。
エリート官庁でエリート官僚をしている方にたまにお会いする機会があります。
私なんか比較にならないほど仕事オンリーの生活に徹している人々です。
難しい問題もいっぱい抱えながら…

けれどいつ見ても不思議なのは、皆さん、実年齢-10歳は少なくとも若く見えること。
彼らの生活は、睡眠時間もまともに取れない過酷なもの。
でも…お肌つやつや、目はキラキラ。

どんな環境でも幸せを感じることができるか否かは自分次第なのかもしれないな。
ちょうどこの本を読んでいたこともあって、心からそう思いました。
私は主観的にはとても幸せです。
多くの人にとって私の生活がどう見えるか…ときどき気にはなるけれど個人的には幸せです。
生まれつき持っている幸せ感度をこの本によって少し上げることができれば、これから先もっと幸せを感じて過ごせそうです。
今のところ、それでいいかな、と思っています♪

人それぞれの幸せに、メリークリスマス☆

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