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初めてのお一人様ランチ~麻布十番『ラ・リューン』

皆さんと同じように、私にも定期的に訪れていたいお店があります。
そんな1軒が『ラ・リューン』。
素揚げしている野菜も多いので、ヘルシーかどうかはわからないけれど、でも、野菜のど~ん!としたボリュームがとても嬉しいフレンチです。
お店のこじんまり感も私好みで、季節ごとには通っていたい1軒となっています。

思いのほか仕事が片付いた休日。
数日前に電話してみると「空いていますよ」の嬉しいお返事。
何とラッキー(^^)とニコニコ顔で遅めのランチに訪問してまいりました。

最近のお気に入りは遅めのフレンチランチ。
休日出勤は避けようのない環境で働いているのですが、休日も早朝出勤して集中すれば…意外と12時半頃に一日の仕事が片付くことがあります。
そんな時に「頑張ったね、私」と自己満足に浸りながらお食事をするのはとても楽しい時間です。
そこにワインが加われば、「働いてるからこそ素敵な時間☆」なんて本末転倒なことも考えてしまうほど!


本日いただいたのは、ランチのCコース。
プリフィックスコースより選択肢は狭まるけれど、面白い食材を使ったお料理が多いように感じたからです。

まずは、アミューズとしてふかしたほくほくのサツマイモをいただいた後、前菜のフォワグラのポワレ。
和栗のブルーテに浮かんだそれは、フォワグラと栗の甘味のコンビネーションを楽しめる1品。
リシャール・シュルランのシャンパーニュをいただいていましたので、ふくよかな栗の甘味とピノの甘味のニュアンスも程よくマッチしていたように思います。
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はじめてのお一人様のこの日。
お店に静かなピアノのジャズミュージックが流れていることに気付きました。
何度来ても新しい発見が必ずある。
それはお店を訪れる者の小さな楽しみです。
この日は私以外にも初老の女性のお一人様が。
きっと同じように心地良い時間を過ごしているんだろうな、と親近感です。

13時半頃に満席となった店内を見渡しつつ、お次は紅芯大根のポタージュ。
小さな温かいスープです。
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グラスワイン(グルナッシュ、ミディアムボディ)をオーダーしていよいよメインは蝦夷鹿。
相変わらず野菜がたくさんのプレートにニンマリ。
ソースは、フォン・ド・ヴォーでケッパーと生クリームを添えたもの。
お肉のボリュームも大きいのですが、お昼でしたら完食!
でも、それってどうしてなんでしょう?
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デザートはハーブティーとともにクリームブリュレin焼きりんご。
添えられたのはタイムのソルベです。
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本日もいつも通り楽しいひと時をありがとうございます。
ディナーでお一人様は少し淋しい感じもしますが、読書兼ランチでしたらとても快適なことを発見したこの日。
行きたくなったらその時に。
今まで以上に気軽に訪問させていただきたいな、と思った11月のとある休日でした。

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