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空間のゆとりが嬉しくて~四ツ谷三丁目『メゾン・カシュカシュ』

最近の傾向は、フレンチならばディナーよりもランチ。
フレンチ好きというよりワイン好き。
だからレストランの楽しみのメインは、会話とワイン。
お腹の余裕もお財布の余裕も全てワインに取っておきたい気持ちもちらり。
それが叶うランチタイムは、いつもとても満足度の高いものです。
「お昼だとあまり飲めないわ」という方もいらっしゃるようですが、そんなセリフは無縁みたいな私みたいですし…。

この日はお店のお得意さまに同行させていただき、四ツ谷三丁目の『メゾン・カシュカシュ』を訪問。
系列店の『アラジン』も未訪ですが、こちらも未訪。
いつかは行きたいお店のひとつだっただけに、嬉しい初訪問♪
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訪問したのはかなり遅いランチタイム。
アラカルトを組み合わせるような形で、前菜、メイン、デザートをいただき、初のカシュカシュを楽しみました。
もちろんメインはワイン。
リーズナブルなお店ですからしっかりワインを堪能しても嬉しいお会計で楽しむことができるのです。

まずは黒ブドウ比率の高いシャンパーニュをいただきつつ焼きトリュフときくいものスープを。
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7割ほど埋まっている店内に、私たちがグループで入店したものですから2人しかいないサービス陣にややバタバタ感が漂います。
申し訳ございません。

次いで某有名ドメーヌのブルゴーニュの白をいただきつつ、カキのパイ包みをいただきます。
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クリーミーなお味のお皿に合わせるべく、ここで白ワインに同じブルゴーニュの白、ヴィンテージ違いのグランヴァンをちょっとアッサンブラージュ。
ぐっと華やいだワインとともにいただくとより一層引き立つ一皿がとても嬉しい昼下がり。

次いでいただく一皿はカスレ。
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お昼なので少し柔らかいワインを合わせます。
まずは若めのブルゴーニュの赤、こちらは村名です。
そして次は約40年もののブルゴーニュ赤。
飲み疲れしない素敵な1杯です。

そしてデザートをいただいた頃、すでに時刻は16時過ぎ。
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なかなか訪れることのない四ツ谷の地で、「メゾン」を楽しんだこの日。
名前に違わず、空間にゆとりのあるレストラン。
その空間も温かいお料理も十分に堪能いたしました。
どうもありがとうございます。

メゾン・カシュカシュ フレンチ / 四谷三丁目駅四ツ谷駅信濃町駅

昼総合点★★★★ 4.0

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