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ワイン好きの愛情いっぱい~大阪『ミルカレス』

仕事を終えた21時半。
軽めの夕食と素敵なワインを楽しみに『ミルカレス』にてお一人様。
当日の予約でしたが、運良く最後の1席をいただきウキウキと訪問してまいりました。

喫煙者がいることに若干びっくりしつつもお席をいただいたのはカウンター。
(きっと、多分)ワイン好きであろうお店の方とのお話を楽しめそうなカウンターは私にとって特等席。
この日の気分ははじめから赤。
こちらはまずは一口のお楽しみ。
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オーダーしたのは、2004年のヴォーヌ・ロマネです。
こちらのAOCには珍しく、やや大人しい香りが特徴とのこと。
どうぞ、他のピノ・ノワール(後で出てきます)との違いをお楽しみください、と。

まずは、トリッパと野菜のトマト煮込み。
こちらに合わせて、ということでいただいたのは、シラー100%の南仏ワイン。
シラーの中にほんのり香るメントール香がたくさんの野菜にマッチする1本です。
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こちらは、平常時でも泡、赤、白ともタイプ違いで3種のグラスを用意しているそう。
全てフランスです。
その時の流れでボトルを開けていくので、多い日には赤だけで10種なんてこともあるそうです。
そんな言葉に忠実に?この日は、最初の1杯の後は全てニューオープンのボトルから。
とても素敵なサービスをありがとうございます。

ついで、チーズの3種盛り。
ブルゴーニュ、シャンパーニュに特にこだわるこちらのお店では、必ずこのとろっとろのエポワスを用意しているそうです。
この日いただいたのは、その他、ブリー(ペッパー入り)とシェーブル(名称失念)です。
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チーズに合わせたのは…人生3度目の出会い、プスドールのヴォルネィ(1997年)です。
いただいたのはこれが一番遅いのに、どこよりもフレッシュに感じたこちらのグラス。
理由の一つは、壁面を潰して作られた大きなセラーにあるのかもしれません。
ワインバーですから当たり前かもしれませんが、保存状態の良さには当然に大きなこだわりがあるそうです。

ワインの話で大いに楽しませていただいた1時間。
とても幸せな時間を過ごしました。
来年また大阪に行く機会があれば是非再訪したいと思っています。
高評価はだてじゃない、そう思いました。

ミルカレス ワインバー / 北新地駅大江橋駅東梅田駅

夜総合点★★★★ 4.0

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