Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

郷土料理をいただきました~御成門『S』

こちらにお邪魔する時はたいてい後輩あるいは部下と一緒。
そんな『S』にこの日は珍しいメンバーで訪問。

21時になるとアラカルトオーダーでワインバー使いの出来るこちらのお店。
訪問したのは21時を少し回った時間。
お店に顔の効く方とご一緒した私たちがいただいたのは、ワインの勉強のために、そして、厨房の方のお勉強のためにと考えられた郷土料理の3皿。
遅い時間にもかかわらず、がっつりと盛り付けられたお皿の完食は厳しかったのですが…
初めていただくお皿もあり、とても興味深い時間を過ごさせていただきました。

まずはシュークルートをアルザスのシルヴァーナに合わせて。
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そして、レシピに正確に則って地鶏の老鶏で作られたコック・オゥ・ヴァン。
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この日のために3年超の地鶏を宮崎から探して下さったそうで、本当に有り難いこと。
若ければいいってものじゃない!という感覚がなぜか嬉しいお年頃の私です。
こちらには、ジヴリーのプルミエクリュを合わせます。
ソースにはこれでもか!というくらいの赤ワイン風味。
日に200本テイスティングをなさることもある師匠にとって、ソース用赤ワインは事欠かないのだそうです。

最後は、りんごたっぷりのタルトタタン。
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ここまでリンゴの甘味が凝縮したタルトタタンをいただくのは初めてです。
こちらには、遅摘みのアルザスを合わせます。

ワインを勉強し始めてもうすぐ1年半。
まだまだわからないことばかりでなかなか初心者の域を脱せません。
ここまで来れたのも何かの縁だと思うのですが、まさかこうして師匠と一緒のテーブルを囲める日が来ようとは全く思ってもみませんでした。

相変わらずブラインドで突拍子もないコメントを発表している私ではありますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪
ワインは人をつなぐお酒。
本当にそうだなあ、と嬉しく思う今日この頃なのです。

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