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ぬくもりいっぱい~恵比寿『ビストロ間』

個人的には小さい頃の思い出がたくさん詰まった街、恵比寿。
何度も通った道沿いにOPENしたそのお店は、外から見えるテラス席、奥に長いお店の中から発せられる親しみやすそうな雰囲気が気になるお店。
お店の中に足を踏み入れれば、キッチンの中から覗く二つの明るい笑顔のご挨拶。
奥に長いお店の壁面には手書きちっくな可愛らしい絵。
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入店後、席を温める間もないうちに、次々と入って来るお客様の9割は女性。
その理由があちこちに見つかるお店がこちら、『ビストロ間』です。
3800円(一部メインに追加料金が発生するチョイスも有)というお値段ながら、「これでもかっ!」と言わんばかりに運ばれる皿数。
最初から最後までしっかりしたポーションはいかにも男性的なのですが、テーブルに配置されたカトラリーの愛らしさやお皿に感じる優しい甘味は女性的。
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私にはとても食べ切れなかったそのポーションを目の前に「得した」感を抱かない人はいないのではないのかしら?と思えるほど良心的(価格破壊的)な設定。

ワインの品揃えは、ボトルで3000円台~10000円超まで。
グラスは900円前後あたりに赤、白各3種の品揃え。
フランスワインだけでなくイタリアワインも揃えているところにもビストロらしさが感じられます。

そんなお店で、この日はグラス白、赤とともに以下のお皿を楽しみました。
私のチョイスしたメニューの場合追加料金はゼロですので、3800円!!
(アミューズとして、黒豆のスープに枝マメのカプチーノ仕立て)
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(フォアグラのポワレとフレンチトースト、メープルの香る赤ワインソース、季節のフルーツを乗せて。最初からびっくりするボリュームです。)
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(バーニャカウダは3種のソースからチョイス。私はからすみとアンチョビのソースを)
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(里芋のガレットをスズキのポワレにのせて、キノコソースに大葉のニョッキを添えて。バターの香りがお皿の通り道に残るくらい香りの素敵なお皿です。添えられるお野菜たちもたっぷり!)
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(鴨肉のコンフィと大なめこのフレンチ風おこげ。贅沢な悩みかもしれませんが…この1品はなくても大丈夫?と思ってしまうほど満腹です。続くデザートのボリュームもかなりのものですから、パンの食べすぎにはくれぐれも注意しないと完食は難しそうです。)
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(デセールは、マロンパイとラムレーズンのアイスクリーム、敷かれたソースは紅イモのソースです。…ここまで来ると本当に「降参」な気分です。)
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最近、この付近にはワインを除けば4000円で収まるビストロがとても増えたように思います。
しかも、こんなたくさん!とか、こんな素材を!とか…嬉しい「!」を感じられるお店ばかり。
個人的な思い出もあることから恵比寿・中目黒エリアはとても親近感を持っているエリア。
最近の嬉しい傾向は、同エリア内の他のお店に対する評価にも微妙に影響するような気がします。

最後にごあいさついただきましたオーナーさんの優しい笑顔に見送られ、こちらも私の中の使いやすいお店リストにしっかりON。
頑張った後輩に喜んでいただきたい夜、きっとこちらのお店が応えてくれる。
そんな風に思いました。

ビストロ 間 フレンチ / 恵比寿駅代官山駅広尾駅

夜総合点★★★★ 4.0

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