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平日の贅沢~中目黒『ICARO』

とある9月の平日。
カウンターのお一人様をしにお店に入ったのは21時少し前。
来月訪問の予定があり、大切な予約はきちんとお店の中で、と思ったから。
ちょうど1回転目のお客様が帰られた後のお店の中にお客様は4組ほど。
程よい照明の下でお食事を楽しまれる方々が絵になる風景は、1年前の初訪問の時の印象と全く変わりません。
比較的若い方も多い中目黒という土地にあって、「大人も楽しめるイタリアン」という印象を受けたのが前回。
食べ慣れた大人の方に連れて来ていただいたせいもあるのでしょうが、普段あまりイタリアンに熱心でない私の舌にもきちんと響いたそのお皿は今回もやっぱり健在です。

そんなお味を求めてどんどん2回転目のお客様が座席を埋めていきます。
結局、22時くらいには1卓を残して満席。
週の初めの平日の出来事ですから、相変わらずの人気店です。

そんな大忙しの店内の混雑などどこ吹く風の涼しい顔でお相手して下さったのは、多くの女性ファンを持つ(という)宮本さん。
各テーブルに目配りしながらも、それを感じさせない楽しいおしゃべりとともに素敵なワインをいただきました。

いただいたのは、すべてハーフポーションサイズの以下のお皿。

(ウナギのマリネにハーブサラダを添えて。合わせたのはドイツのリースリング。ラインガウならでは果実味がドイツワインでありながら衣にも負けないしっかりした味わい。)
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(イカロ風サラダには、ピュリニィ・モンラッシェを合わせていただきました。90年代のワインは、香りに熟成を感じるものの、味わいはフレッシュなお野菜に十分マッチするほどの若々しさ。)
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(ポルチーニのタリオリーニに合わせたのは、97年のプスドール、ヴォルネィ。こちらのヴィンテージだけは畑のランク、プルミエクリュではなく、単なる村名で出しているためとてもお値打ちだというこちらのワイン。ちょっと前に『ル・ジュー・ドゥ・ラシエット』のディナーでいただいてとても気に入った1本です。偶然の再会に感激!)
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訪問は約1年ぶり。
そして、突然。
次回はグループで訪問するお約束をしてこの日は早々に退散。
素敵なワインと大人のイタリアンを合わせたい夜。
一人でもふらっと寄れるこちらのお店はとても便利。
その時の気分に合わせて楽しませてくれる。
そんな安心感を確認し、とても嬉しかった再訪の時でした。

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