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地下は明るくにぎやかに~銀座『マルシェ・デ・ギンザ』

日本各地の素材を使ったフレンチが楽しめる銀座『マルシェ・デ・ギンザ』。
とても便利な場所、面白いコンセプト、そしてなによりコース3,990円という破格な価格設定。
北海道をテーマにしたお料理が供されていた8月のある日、幅広い業界関係者でこちらのお店を初訪問。
暗黙の了解で提示されている予算は一人当たり8,000円程度。
暗黙の了解で幹事になっている私の悩みはいつも同じ。
参加者の飲酒量がわからないと金額は見積もれない…けど、そんなこと聞けないし…。
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そんな時に見つけたこちらのお店。
ワインの中心価格帯4千円台を前提に考えれば、一人1本飲んだとしても1万円未満。
一般的な飲酒量(の概念自体不明ですが)であれば8千円台に着地するのでは?と、早速予約。
皆がワインを飲むという前提で考える私も変ですが、この日はたまたま全員でワインを堪能。
最初のビールを除いて空いたワインは一人0.6本。
お会計は7千円台に収まりました!

そんなお得感を知っている人で店内はすさまじいほどの賑わい。
耳だけに集中すれば、そこは大繁盛の居酒屋並み。
けれど、目に映る内装やメニューに並ぶたくさんのワインがこちらのお店を「ビストロ」と呼ばせます。
十分なサービスを期待できるほどお店の方はたくさんいらっしゃらないのに、オーダーに即応してくれようとするその姿勢はとても気持ちいいもの。
予約後に知ったグルメサイトの高評価の理由はそういうところにもあるのかもしれません。

特に4人以上のグループ訪問が多かったこの日。
どこのテーブルにも負けない大賑わいのなかいただいたのは以下のお料理。
参加者にワインをサーヴして回る私の便宜を図らせていただき、オーダーしたワインは赤白各1種。
それらを複数本オーダーして楽しませていただきました。

(まずは、帆立貝のカルパッチョ。ぼちぼち揃う出席者を待ちながらちびちびといただけるお皿は嬉しいもの。)
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(冷たいスープは北海道産じゃがいも。)
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(鮭のブレゼちゃんちゃん焼き風、は居酒屋メニューにもありそうですが、この大きさは出席者に大好評。普段は居酒屋に行くことが多い皆さんを無理に私の好きな系統に引っ張っている肩身の狭さもこれで半減。)
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(メインは和牛のグリエ。なくなるたびに追加されるパンや、ここまでのお皿のポーションに…私はもう完全に満腹です)
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(デザートもかなりなビックポーションで。ミルクアイスと苺のパルフェです。しっかりした甘さは最近では珍しい気がしますが、このお店のCPゆえと思えて大変好感が持てます。)
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ちなみに、この日いただいたワインは、北海道のケールナーとイタリアのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。少しとろみを感じるけれどさっぱりしたケールナーが鮭の段階までフィットします。赤ワインはすごく飲みやすい!というものではないけれど、お肉の脂を流せる程度のタンニンは確保されているものですから万人受けするやや重の赤。どちらも4千円台ととてもリーズナブル。

かしこまったフレンチを想像すると全く当てはまらないこちらのお店。
明るく賑わうお店は、大人数のお席にも十分対応できるカジュアルフレンチのお店です。
「フレンチは苦手で…」と発言するような方々も安心してお誘いできるちょっとお洒落なダイニングバー的な存在。
お洒落ですが、お食事もしっかりいただけますよ!そんなお誘いができるお店。
満席になった広い店内を眺めながら、満席になるのもわかるな、と。
楽しい時間を御馳走様でした☆

Marche de Ginza フレンチ / 内幸町駅銀座駅日比谷駅

夜総合点★★★★ 4.0

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