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夜の顔はどんな顔?~神楽坂『ラリアンス』

ランチ訪問は、夜のための前哨戦。
多くのレストランにとってランチにはそんな意味があるのだと思っています。

8月のある日、ランチで初訪問した『ラリアンス』。
見渡す限り女性だらけの店内。
お昼のコースにはワイン等のドリンクが2杯ついてくるサービス。
テンポよく運ばれるお皿をスムーズに回すためにややせわしない感じもするお店の方々。
そんなランチの店内は、シンボルマークとなっている(?)高い天井がもたらす(であろう)夜の優雅な雰囲気とはきっと違うような気がします。
平日にもかかわらず満員御礼のお店ですから、そこここに「活気」の2文字が見え隠れ。

お昼ならではの顔を拝見しながらいただくのは、「優雅な時間コース」。
女性たちの楽しそうな顔に彩られた店内は、優雅というより明るいといったほうが適切かしら?などと思いながら、郷に従って元気よくランチタイムを楽しみます。
サービスのワインは、赤白いずれも南部ローヌ地方のもの。
ランチタイムを邪魔しない軽快で飲みやすい印象のワインです。

(まずはアミューズとしてフォワグラのフラン。空調のしっかり効いた室内では、夏でも温かいアミューズがホッとさせてくれます。)
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(チョイスした前菜は、オマール海老とホタテ貝柱のメダイヨン、グリーンアスパラのサラダ、ヴィネグレットソース。可愛らしいポーションで出てきますので、この日は「少なめに」の一言を添えずに完食出来そうです。)
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(2択のスープはコンソメをチョイス。どちらを選択しても温かいスープです。)
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(メインは、牛と豚で豚をチョイス。牛と豚の選択はちょっと悩ましいと感じる私。好きなのは豚なのですが、いかにも「脂」というのは苦手ですので、そうなりがちな豚のチョイスには少しためらいを感じるのです。松坂豚のローストとクレソンサラダの中に炭火焼したバスク豚が。)
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これに添えられているのが冬瓜のラグー。
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(ワゴンデザートの中からチョイスしたのは、玄米のロールケーキ、そして、タルトです。クッキー地が大好きなので、タルトは一番好きなケーキ。)
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広々とした店内。
写真でよく見る上へ続く長い階段。
ウェディングで人気のお店らしいその内装には、とても華やかなテーブルが似合いそうです。
訪れたランチの雰囲気からは、ちょっと夜の顔が想像できません。
ディナーも満席の日が多いと聞きますから、きっとガラッと変わる夜の顔を持っているような気がします。

滅多に訪れない神楽坂。
夜の顔を知る機会は当分なさそうですが、それは一体どんな顔?
明るい賑やかなランチタイムの帰り道、そんな小さな好奇心が心に芽生えた真夏日。

ラリアンス フレンチ / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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