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めいっぱいの魚介をどうぞ~西麻布『ヴィラ・マダレナ』

ポルトガルと言えば世界一タコの消費量が多い国だそうですが、海に接する面積が多そうなお国柄からいかにも魚介類が得意そうなイメージがあります。
前回こちらを訪問した際、そのボリュームにびっくりした魚介のカタプラーナ。
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3人がかりでいただいたその鍋は、いわゆる魚介のトマト煮。
どのお皿も外れがなかったこちらのお店ですから、メニューを見るとオーダーしたいものだらけ!
が…ビックなカタプラーナも絶対にマスト項目。

だからこの日は大人数でお店を訪問。
カタプラーナを楽しくいただきつつも、その他のお皿にもたくさん食指を伸ばせるように、と。
西麻布交差点からほど近いこちらのお店。
通りからやや引っ込んだ店構えがわかりづらくはありますが、訪れた日のお客様は7~8程度の入り。
前回訪問時よりも確実に賑わっているのは、再訪者として嬉しいものです。

ポルトガル各地のワインがそろうこちらのお店。
ポートワインだけでなく、ポルトガルには面白いワインもたくさんあるのですね。
普段あまり接することがないだけにワインリストを眺めるだけでも楽しい時間。
非常にたくさんのお皿(ポンテケージョ、タコのマリネ、ソーセージ、トリッパのトマト煮込み…)をオーダーし、合わせたのはすべてポルトガルワイン。
月の初めからこんなんでいいんでしょうか?というくらいたくさんのお皿を頼み、ワインは一人0.5本程度を楽しみました。

一番印象に残るはこの日もやっぱり魚介のカタプラーナ。
トマトとガーリックのシンプルな味付けはイタリアンを思わせますが、これだけたくさんの魚介類をいただける豪快さにポルトガル郷土料理の匂いを感じる一品です。
ミディアムボディの赤ワインと共に今日もまた魚介類で満腹!の夜を楽しみました。

ポルトガル料理と言ってすぐに何かを思い浮かべられる人はあまりいないと思いますが、出てくるお料理は普段居酒屋で魚介類を楽しむお父さんたちにもきっとなじめるもの。
この日は、若い女性から年配の男性までご一緒でしたが、幅広い年代の方から「この店いいね」のお言葉を頂戴したのは幹事冥利に尽きるというもの。
ポルトガル料理。
意外と日本の宴会にも馴染むものなのね、と、納得した夕べ。
元気に盛り上がった楽しい夜をありがとうございます。

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