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会話と行動からから学んだこと~銀座『ロオジエ』

まずは行動から学んだこと。
ロオジエは私にとって目下一番大好きなレストラン。
訪問前から華やいだ気分になりますし、訪問後も長く残る幸せの余韻を楽しむことができるお店。

リフレッシュするための手段は色々。
けれど、「労働」から逃れられない身にとって取り得る手段はそんなに多くはありません。
でも…ロオジエならばきっとリフレッシュ効果は高いはず。
ランチからゆっくり過ごせれば…1日お休みした以上の効果があるのではないかしら?

この日は、午前中で仕事を切り上げランチにお出かけ。
相変わらず安定したサービスに支えられて、いつもよりほんの少しだけ控えめにワインを堪能。
ロオジエでスタートした贅沢な平日の午後。
午前中の慌ただしさも忘れて過ごす優雅な午後。

ロオジエのランチから始まる午後休は、1日休暇相当のリフレッシュ効果がある!
それをこの日の行動から学びました。

次に会話から学んだこと。
少しだけ深刻な話をする時。
「うん、うん」と頷くだけの聞き手にはなれない私。
どっしりと構えていられないからでしょうか?
なぜか「何か言ってあげたい」気分が高まります。

けれど、聞きながら考えながらの一言には、思いが至らない余計なひと言があるのも事実。
「そうだよね」「わかるな」…
そんな一言だけで話を聞くのは不誠実だと思う自分の発する一言が…
かえって相手の気分を害してしまうことがあるのは考えもの。

お食事会で楽しむのは、お皿、ワインだけではありません。
会話、雰囲気、そして時の流れ。
いつか、どっしりと構えた私が、少ない言葉で人の話を聞ける人になれますように。
そんな変化を楽しんで過ごせますように。
そう思って人間力を鍛えていきたいもの。

焦ってもしょうがないのだな、といい意味で開き直りました。
が、それはこの日の自分の余計な一言から学んだことでもありました。

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