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アペラシオンはないけれど~新潟「フェルミエ」

長期休暇の最大の楽しみは、世界各国のワイナリーをめぐること。
日本にもそんな楽しみが根付けばいいのに…

そんな私の思いにかなった場所が実は新潟にあると知ったのはつい最近のこと。
ワイン友達に教えてもらった新潟のカーヴ・ドッチを訪問し、敷地内にある5つのワイナリーと、敷地外のすぐ外にある一つのワイナリーを楽しんでまいりました。
その際、ランチをいただいたのが、ワイナリーの一つフェルミエ。
その併設レストランで、ワイナリー自慢のワインとともに、以下の品々を楽しみました。

オーダーしたのは、アルバリーニョのボトル。
お値段は6千円と小売価格のままでも安くはありませんが、この地のアルバリーニョは必飲!その中でも特に秀逸なこちらのワインですので、一度くらいは是非!
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お料理は、サルシッチャとトレビスのピザ
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グリーンサラダ

まだ残るワインに合わせて生ハム(お値段的に言えば、日本のワインよりも日本のハムのほうが割高感が否めない気がします)

日本ワインはまだまだ希少
それだけに、旧世界とは異なり、ワイン関連法の整備はなく、ごく一部の地域を除いてアペラシオンの考え方もありません
けれど…そんなルールはどうだっていいじゃない
現にこうして、年々ワインの質は向上している
それ以上に、こんなナパバレーを目指している場所が新潟にあること自体、とても素晴らしいこと

ワイナリーで地産地消
こんな文化が日本にももっともっと根付いてほしい
気分転換は心の問題だけど、こういう場所のサポートがあれば、もっともっと気分転換が容易になるはずだと思うし、大げさに言えば、日本全体の生産性も上がると信じている単純な私

これからも定点観測に訪れたい場所の一つに、新潟を加えさせていただきます
素敵な場所を知ることができたこの日に、感謝!

フェルミエ西洋各国料理(その他) / 巻)

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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