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いつかディナーに、と期待を高めてくれるランチ~東銀座「ル・ジャルダン・デ・サブール」

とある人から、かつて強烈に勧められたこちらのお店。
彼女曰く…
フレンチは大好きなんだけど、予算には限りがある。
そんな中で、なるべくたくさんのお店に通いたい!と思う気持ちもあるけれど、それより大切なのが、こちらのお店への定期訪問。
結果、通えるお店に限りが出来てしまうのだけど、それでもこのお店は特別なの、と。

彼女が勧めてくれたのは、多分ディナーなのだとは思いつつも、今回の初訪問は9月とある平日のランチタイム。
訪問直前の予約にOKのお返事をいただいた日のこと。

入店して案内されたのは地下のカウンター。
私の後からも予約なしのお客様が数名。
平日のランチタイムには比較的余裕があるようです。
(平日のため)ペリエを注文し、プリフィックスから選んだのは以下のお皿たち。

鰯とじゃがいものサフラン風味ガレット

地鶏とフェンネルオレンジ風味(サラダのような一皿)

真鯛のポワレ

胡麻のブランマンジェ、キャラメルアイス、プラムゼリー

ランチにもかかわらず、一皿一皿きっちりと仕上げてくださるシェフ。
そのお仕事に、大変敬意を覚えたこの日。
ディナータイムとランチタイムに大きな価格の差がありますが、それを考えるとランチは大変お得な気がします。
あえて価格差の理由を探るなら、座席の配置にもあるのかもしれません。
ランチタイムは、端からカウンターにきっちり詰めて座るように案内されます。
決して席の間は広くはないですから、やや窮屈な感じがします。
特に、外国人の比較的恰幅の良いお客様も多いため、余計にそう感じるのかもしれません。
けれど、それが価格差の原因であれば、ランチタイムはとてもお得。
このクオリティを5,000円未満で味わえるのは非常にリーズナブルだと思いませんか?

最後のお見送りなどのサービスは一切割愛して、お皿に専念されているようにお見受けしたランチタイム。
それはそれでいいんじゃないかしら。
その潔さに、かえってディナーへの期待が高まりました。

次回行くならきっとディナー。
ランチ以上のクオリティを予感して、とてもわくわくさせていただいた楽しい気分のランチタイムを過ごしました。
次回は是非ディナーで。
お勧めいただいた方にも多謝!

ル・ジャルダン・デ・サヴールフレンチ / 東銀座駅築地市場駅銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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