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サービス監督?のもとで出されるお皿たち~銀座「六雁」

8月某日ディナータイム
カウンター席で調理の様子を見ながら日本料理を、というコンセプトで選んだこちらのお店
広いオープンカウンターのキッチンで大勢の料理人が一皿一皿丁寧に細工を施す
そんな姿を楽しめる贅沢なカウンター席
奥行きが広いその席の卓は、大きな木を使って、自然な凹凸を残した素敵な一品
横一列に並ぶ形は大勢での訪問には向かないと知りつつ、5名で訪問。
左右で会話が分かれてしまうけれど、酔いが回っても声のトーンが上がりづらい(本当??)分、ほかのお客様の迷惑にならないようにと祈りつつ。

まずはシャンパーニュ(ボトル)と共に、前菜、胡麻豆腐、玉葱のすり流し、黒トリュフ

続く前菜は野菜のお浸し

お店の内装から連想するより、ずっとオーソドックスなお皿が出てくるのがこちらのお店。
私にとってはこれは、良いことです。

一口寿司として鰯、ワインの香り
これに合わせてワインも白ワインに移行

煮物椀として鱧の葛打ち椀

お造りは真子鰈 マグロの赤身

ここまででお気づきの方も多いかもしれませんが、女性にとって嬉しいのは、おいしいお食事と美味しいお酒…加えてカロリーも低いお皿の数々
メニューから、カロリーに関するポリシーも徹底されているような気がしたのですが、確かめてないので真偽はわかりません。
でもこれも私には、うれしいポイントです

焼き物はさっきまでぴちぴちしていた鮎の炭火焼き、クレソンサラダに西瓜

酸味と香りの一皿として季節野菜の煮こごり

肉料理はホロホロ鶏の炭火焼き ヤングコーンと小さなメンチカツ

タコ飯、赤だし、香の物

こちらのお店の名物としまして、かき氷に種々のシロップをお好みで
それと、求肥餅

ヘルシーに低カロリーに多種のお料理を楽しませていただいたこの日
最近、日本料理にワインという組み合わせを楽しむ機会が増えているのは、こんな風にワインもそろったお店が目移りするほど登場している東京ダイニング事情のため

本日はすっかりカウンターで楽しませていただきありがとうございました。
綺麗な和食を堪能しました

ところで終始フロアーに立って、監督者然とフロアを見まわされたり、お料理の盛り付けをチェックなさっていたのはたぶん店長さん
スタッフの人数にゆとりがあるのだなぁと、最近のレストランにしては珍しかった記憶が…

六雁割烹・小料理 / 銀座駅有楽町駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

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