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コルセットを付けた貴婦人の気分で~銀座「銀座ハプスブルグ」

こちらのお店のシンボルマークにも見える双頭の鷲。
それが、ハプスブルグ家の紋章だと教えてもらったのも、こちらのお店。

初めてうかがったのは、溜池山王の路地裏のK・u・K。
お店の中に足を踏み入れた途端に目に飛び込んできた、きらびやかなシャンデリアに…
コルセットを付けた貴婦人の姿を連想したのは、今から5年くらい前のこと。
そのお店の移転を知って、予約をしたこの日。
ご一緒したのは、私と同様、前のお店に魅せられた方。
頭の中で思い描くだけなら自由よね…と、気分だけはハプスブルグ王朝時代のコルセットを付けた貴婦人。
優しく、よく気の付くサービスに、ますます気分は盛り上がり、最終的には、ずうずうしくも、永遠の美女、皇女エリザベートくらいの気分で楽しんでまいりました(笑)。

そんなこの日、いただいたのは以下のお皿たち。
アミューズは…
鶏胸肉、かぼちゃの種を使ったサラダ
サーモンムースをクレープ生地に乗せて
かぼちゃの冷製スープ
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リードヴォーとアメーラトマト等と葉野菜
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2週間後に訪れる場所にあるユルチッチのグリューナーをいただきつつ…
コンソメスープは、ウィーンの伝統のとめどもない透明感を楽しみながら
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同じく、訪問予定地のブランデルマイヤーのピノをいただきつつ…
ホロホロの胸肉のロースト、下に敷いてあるのは、赤ナスのコンフィとインカのめざめ
そして、13種類のスパイスを使ったムースだそうです。
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以前のお店に比べて、お店のインテリア
はやや簡素になったように見えますが、
お店の柔らかいサービスは当時のまま。新しいお店で新しい体制のスタートだとは承知していますが、ついつい、K・u・Kと比べてしまうのは皆さん同じ?
それは、すでに何度もこちらにいらしていると思われる常連さんも同じみたい。
そして、ディナーにもかかわらず、シェフと熱心にお話しする男性のおひとり様客が2テーブルもいらっしゃることに、このお店が本当に常連様に支えられていることがうかがえます。

少しだけ貴婦人の気分で、なんとなくノスタルジックな気分で。
そんな楽しいエッセンスを加えながら過ごす時間は、極上のお皿はもちろん、女子であることすら楽しくなる不思議な時間。
レストランって本当に楽しい。
自分でありつつ、自分じゃない。
そんな気分で楽しんだディナーを振り返ってそう思いました。

ハプスブルグ・ファイルヒェン (西洋各国料理(その他) / 銀座駅東銀座駅新橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

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