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二人のテンポと消えない笑みで~東銀座「スモールワンダーランド」

キッチンを見せるという選択をしたのなら…
お料理を作る動作はもちろん、キッチンで働く皆さまの活気や熱気
さらには、お料理に愛情を込める場面まで
全部私たちに見せて欲しいの…
なんて思うのは…私が勝手な食べ手だからかしら。

東銀座の人気店「スモールワンダーランド」
お邪魔したのは平日のとある夜のこと。
1階のオープンキッチンのカウンターにお席をいただき、常連さんにとってはもはや定番?の、シェフと男性スタッフの気の
合ったテンポを眺めつつのディナータイムを楽しみました。
シェフのお顔から消えることのない笑み。
そんな光景を眺めつつ、いただいたのは以下のお料理です。

なお、私がこの日いただいたのはイタリアワイン。
そのワインに思うところは色々あるのですが、それはそれ、これはこれ(?)。
ということで、簡単にお皿を紹介。

アミューズは牡蠣の冷製スープ
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付け合わせにも使用される(ので本当はあえてオーダーはしない人が多いと思われる)グリーンサラダ
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パテ・ド・カンパーニュ
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キジのラビオリ、ブルーチーズソース
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ラカンのハト
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特筆すべきはこちらのリーズナブルな価格設定。
ワインを3杯、お料理を2皿。
その程度であれば5,000円台で済んでしまうのです。
人気が出るのも頷ける、とっても嬉しい価格ではありませんか?

この日もカウンターには、常連さん(と思われる)女性客たちが集い、本当に楽しそうな笑顔を見せてくれています。
こんなに美味しいお料理初めて、という言葉も耳に入ってくるほどお気に入りの様子。
そういうお店がひとつでもあるって本当に財産だと思いますので、他人事ながらもホンワカしてしまいます。

東京にある沢山の秀逸なお店。
それぞれのお店に固有のファンが付く。
人の数だけ幸せがあるし、人の数だけ好みもある。
これも一種のダイバーシティ?

お店との相性、人との相性。
きっと人の数だけパターンがあって、なかなかジャストフィットは難しいと思うのだけれど・・・
でもいつかは見つけてみたいジャストフィットのお店や人間関係。

多様性を楽しみながら頑張る日々の中で、私にとってのオンリーワンがいつか見つかりますように。
そのとき、歓迎される私でありたいから・・・
まだ見えぬ未来のためであっても、一日一日を頑張ろうと思うのかもしれいな、なんて♪

スモールワンダーランドビストロ / 東銀座駅銀座駅築地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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