Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

たくさんの最初の一歩~神楽坂「ル・マンジュー・トゥ」

フレンチが食べたいわと思う夜。
どこに行こうかしら?を考え始めると、あっという間に時間がたってしまいます。
都内にはたくさんのフレンチレストラン。
一度はお邪魔してみたい新しいお店から、再訪を重ねたいお店まで。
行けばいくほど…行くべき(?)お店は増え続け…
これも一種のいたちごっこって言うのかしら…

神楽坂の「ル・マンジュー・トゥ」。
いまや百花繚乱の現代東京のフレンチレストラン時代。
それより一足先に、デビューしたのが、こちらのお店。
レストラン選びに迷うことが、贅沢であった時代に、たくさんの指名を受けて、お客様とともに歩んできたお店。
ここで最初の一歩を踏み出したフレンチレストラン好きの方も多数いらっしゃると聞きます。
ここは、日本のフレンチを応援し続け、今の時代を築いてきたお店なのですね。

そんなお店は「え?ここに?」と思う牛込神楽坂の街の中。
1階が厨房、2階がダイニングスペース。
20人未満で満席となってしまう小さなお店には、全体的に年齢層が高めのお客様がお食事を楽しんでいらっしゃいました。

12,600円のお任せコースのみのこちらのお店。
本日合わせたのは、最初から最後まで1本の白ワイン。
エリアはアルザス。
使ったブドウは4種類。
アロマティックな香りを伴ってのスタートは、女子会にはちょうどいいかしら。
そんな1本です。

まずはカエルのムニエル
P1010175.jpg

ホワイトアスパラガス
P1010176.jpg

ホタテのムースリーヌ
P1010177.jpg

鶏のコンソメ
P1010178.jpg

ウサギソーセージに生ハム等
P1010179.jpg

はたのポワレ
P1010180.jpg

子羊の背肉ロースト
P1010181.jpg

オレンジを使ったデザート
P1010182.jpg

ベリーのデザート
P1010183.jpg

最後までほら!
P1010184.jpg

たくさんのお客様の最初の一歩を支えた、こちらのお店。
遅ればせながら、ようやくの初訪問。
今は当たり前のことが、昔は珍しかったり。
昔は当たり前だったことが、今となっては忘却の彼方だったり。
時間って人の常識を簡単に変えてしまうから、ずっとずっと愛されるこういうお店は人の気持ちを和ませるのでしょう。
変わらざるを得ないものが多い中で、こうして変わらずに存在してくれていることって、もしかすると奇跡に近いことなのかもしれません。

時代を変えながら、歳を重ねながら、それでもそこにずっとそのままで。
これからも、多くのファンを魅了し続けるその姿を、どうぞ見守らせて下さいね。
ありがとうございました。

ル・マンジュ・トゥーフレンチ / 牛込神楽坂駅神楽坂駅牛込柳町駅

夜総合点★★★★ 4.0

スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)