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日差しとお皿に寄り添うワインを~銀座「タテルヨシノ ギンザ」

冬の寒さなど忘れてしまいそうなくらい、温かな日差しが差し込む空間。
やさしい笑顔に導かれて着席したのは、フロア中央に近い丸テーブル。
本日は、女性同士で休日ランチ。
円の弧に沿って着席できる丸テーブルは、離着席にはやや不便ですが、会話にはとても便利。
まるでカウンターでのおしゃべりのように、人と人との距離を近づけてくれる気がします。

都内に3か所存在するタテルヨシノ。
名前が同じなら、お店の感じもだいたい同じでしょ?
なんて画一的に捉えていた私ですが、実はそれが大間違い。
店舗間のスタッフ異動はあまり行われないことを知ったこの日。
それは、今まで抱いていた勝手なイメージががらりと変わってしまったからこその質問の答え。

この日選んだコースは、4800円(サービス料10%別)のランチコース。
前菜、メイン、デセールと続くコース。

プリフィックスのメニューから選んだお皿は以下の通り。

まずはアミューズとしてグージェールと季節野菜のタルト
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さらにもう一つ
ビーツとアプリコットのゼリーにブルーチーズ、アンディーヴ
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モネの庭園をイメージして、というサブタイトルの付いた季節野菜のサラダ
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メインは、サーモンのミキュイ、ステラマリス風。
こちらのスペシャリテだそうです。
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デセールは、赤と白のコントラストというサブタイトルのついたバシュラン
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さて…私がフレンチレストランに足を踏み入れる最大の理由はワインです。
お皿もサービスも、ワインに添えるオマケ…と言ってしまっては言い過ぎかもしれませんが、時にそんな気分で過ごすこともあるくらい。
だから、この日感激したのはやっぱりワイン。

決して潤沢な予算を持っている私ではありませんから、その範囲内で最善の選択をして下さるお店の心遣いは本当に感激もの。
この日選んでいただいたのもそんな1本。
人生で初めて口にした(と思う)シュナンブラン100%のクレマン・ド・ロワール。
シュナンブランのチャーミングな甘さと隠された酸、製造方法から来るちょっと懐かしいような酵母の香り。
うん、贅沢!

ああ、いいお店だな、と思ったサービスをもう一度確かめたくて、次回は初夏の頃にお邪魔します。
日差し溢れる空間のランチタイム、色とりどりのお皿に寄り添うワインが、そこにあることを期待して。
ひとつ楽しみが増えた休日の午後。
そんな出会いが嬉しいレストラン☆

レストラン タテル ヨシノ 銀座フレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅

昼総合点★★★★ 4.5

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