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ラ・ロシェルという名の小さな港町~南青山「ラ・ロシェル南青山」

2月某日、久しぶりに訪れたのは、狙ったわけではなく、たまたま記念ディナーの日のこと。
これもきっと何かの縁と、踏み入れたのはいつもとはだいぶ違ったお店の中。
レストランというより式場のイメージ。
ウェディング利用も多いと聞いているこちらのお店。
きっとその時、会場はこんな風にコーディネートされるのだろうな、と思います。

いつもの丸テーブルに、この日は、6人で合い席(と言いますか?)。
この日のお皿に合わせた(という)4種のワインを待ちわびている空のグラスが、テーブル狭しとぎっしり並びます。
オーナーシェフと石井シェフの共演の夕べ、楽しんだお皿は、以下の通りです。
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ボルドー産白アスパラを桜海老の香りとキャビアで(石井さん)、シャラン産鴨肉のタルタルにオレンジのパルファン(坂井さん)
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北海道生うにのフラン仕立てに白ミル貝と聖護院カブのソースで(坂井さん)、赤ビーツのコンソメにブレスさんの若鶏と生ハムを入れて(石井さん)、ブルターニュ産オマール海老のコンソメとムース(石井さん)
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カオール産のフォアグラと茸を根セロリセルフィーユの味覚で(石井さん)
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日本海真鯛のベーコン巻きロティーと白子のフリット、黄カブを添えて酸味のあるコキヤージュのケッパー風味(坂井さん)
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エゾ鹿のフィレ肉をゆっくり日をいれ、股肉を春巻きの皮で包み、黒トリュフのエレガントな香りで(石井さん)
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大きな金柑とみかんにイタリアンパセリのアイスクリームと軽い洋ナシの風味を乗せて
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デザート類は省略

いつもとはかなり雰囲気を異にしたこの日のイベント。
これはこれで楽しいものですが、落ち着いたディナー、ゆったり楽しむワイン…そんないつもの楽しみ方がやっぱりちょっと恋しいかな。
また季節が変わる頃、きっとお邪魔します。
楽しいイベントをありがとうございました。

PS:タイトルは、店名の由来となったのが、南フランスのラ・ロシェルという港町
であることを知ったために、付けてみました。

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