Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

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2016.1.23(土) ビストロディナーの会 in 麻布十番【満席】

麻布十番のビストロにてお任せコースを楽しむ会を開催します(皆さんの苦手食材は考慮します)。こちらでディナーをいただこうと思います。ご興味のある方、ご一緒しませんか?
日時:1月23日(土) 18時00分~3時間程度
場所:麻布十番のフレンチレストラン(店名はお送りしているメールでご確認ください)
お料理:4500円のコースをオーダー済(テーブルチャージ500円別途)
※ワインの量によりますが、一般的にこちらのコースをオーダーした場合、1万円程度の方が多いお店です。

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初めて惚れた日本のカベルネ・フラン~長野「サンクゼールレストラン」

前回に引き続き、また別日程で訪れたのは、長野駅経由でうかがったサンクゼールワイナリー
もともとジャム屋さんからスタートしたというワイナリーですが
今では、たくさんの人が訪れる有名日本ワイナリーに
ワイナリー、チャペル、カフェとレストランを配置した広大な敷地に訪れた人は、
その中庭でリラックスすることもでき、休日の行楽地として大変素敵な場所になっています

レストランは、特に眺めの良い場所にあり予約必至
週末はウェディングの貸切も多いので、必ず確認して予約してから出かけることが望まれます
混みあう店内には、昔ここで挙式したカップルたちの姿も
便利な場所ではありませんが、何度も訪れたくなる魅力があること、良くわかります

この日オーダーしたのは、以下のコース
バーニャカウダー
枝豆 冷製ポタージュ
真鯛のポワレ タプナードソース
イベリコ豚のロースト
ブルーベリークリームパイとミルクのジェラート

いただいたのはグラスワイン
こちらのワイナリーには、無料のテイスティングコーナーもあるのですが、せっかくでしたら
お食事と合わせて楽しみたいと思ったから

そこで出会った眼下に広がるブドウ畑から取れたカベルネフランの赤ワイン
これがこの日の私の感動
日本ワインでここまで美味しく作れるって素敵
帰り際にショップでそのワインを購入し
日本ワインって本当に進化している
何度も何度もそう思いながら長い帰路につきました
そのくらい素晴らしいワインとの出会いがありました

レストラン・サン・クゼールフレンチ / 牟礼駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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常連さんに教えていただきました~六本木「ル・クール」

ミッドタウンから、約1分
斜めに伸びる細い道を入ってすぐ
急な階段を上った2階に、小さなこちらのお店が顔を出します

小さいスペースながら、選べる4種の前菜のサービスが秀逸
お店に入って一息ついたその時に、選んだワイン、選んだ前菜がさっと出てくるって、とても有難い
普通はワインを飲みながらメニューを吟味するのかもしれないけれど
やり方は画一的でなくてもいいと思うのです
特にこのような小さくカジュアルなフレンチであれば、さっと自分が選んだものが出てくるってとても嬉しい
いいから食べよう!そういう気分で訪問できるお店です

この日は、常連さんのお顔によってワインを一部持込で
お店のワイン、持込ワインのちゃんぽんでいただいたのは、次のお皿たち

サーモンのタルタル
エスカルゴのシャンパーニュ蒸し、ソーセージ、大山地鶏巻、トマトのテリーヌ
真鯛のブールブランソースはシャンパーニュを効かせて
ハッシュ・ド・ビーフ
チーズの盛り合わせ

ブーケ・ド・フランスと言い、こちらと言い
この細い通り、なかなか侮れないフレンチが揃います
楽しい時間をありがとうございます。
常連さんに連れてきていただき楽しんだ初訪問でした

ル・クールダイニングバー / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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仔馬は神楽坂に!ワインとともに~神楽坂「カーブ・ド・コンマ」

シェフがオーナーを務めていた駒沢のお店に訪問したのは1回だけ
また行こうと思っているうちにお店はたたまれて
気が付いたらOpenしていたのがこちらのお店
お店にカーブと名前が付く通り、ワインショップが併設されたこちらのお店では
大きなセラールームでワインを選んでレストランで味わうことが可能
ワインがあるからお食事がある
そんなシステムだけでも嬉しい私にとって、さらに、またあのお料理が味わえる!
という嬉しさ
6月のとある日、女子会でお邪魔して複数本のワインを堪能してまいりました

いただいたのは以下の品々から構成されるコース料理
ピクルス
とうもろこしの冷たいスープ
子ウサギの上にジュレ、芝エビとそら豆
スズキ、白インゲン豆、ニンジン、トマトとチキンのエキスで
仔牛のステーキ、夏野菜、ジェノベーゼ
グレープフルーツ(スイーツからの差し替え)

駒沢時代よりも味が軽やかになった気がするのは、今日の方がたくさん飲んだせい?
それとも、季節的な食材のせい?

こちらのお店のシステムが大変気に入ったこと
そして、ワインショップ併設のレストランではありますが、全く騒々しくなく、むしろ快適に静かに過ごせる空間だったこと
そんなポイントで、とても気に入ったので、また出かけてみたいと思います

本日もありがとうございました。

カーヴ・ド・コンマワインバー / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅

夜総合点★★★★ 4.2

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品質の良い日本のワインを知るために~長野「ヴィラデストカフェ」

ここ数年の日本ワインの品質の向上には目を見張るばかり
ほんの数年前に、やっぱりまだまだだわ、と思った方にも、もう一度試してみていただきたいもの
記憶の中のワインとは思えないクオリティが絶対にそこにあるはずで、それが今の日本ワインの進化のスピード

そんな全体的な底上げの大きな要因となっているヴィラデストワイナリー
エッセイストの玉村さんが立ち上げたワイナリーという話題性だけではありません
特にシャルドネの品質に見られるクオリティの高さ
諸外国のように、ワイナリーを人々の憩いの場として演出しているという試み
その他いろいろなきっかけを作ったのが玉村さん、詳細は、ここでは関係ないので省略しますが…

日本の中ではだいぶヨーロッパ寄りの気候の東御の地
育てるブドウはヨーロッパ品種が中心
併設したカフェで出すのはフレンチのコースとそんな東御の地でワイナリーが作るワイン
それを、販売価格と同じお値段で楽しませていただけるのがヴィラデストカフェ

この日はグラスでほぼすべてのワインを試しつつ、、、いただいたのは以下のお皿たち
アミューズとして新玉ねぎとベーコンのパイ
野菜の前菜(アスパラのムース、温泉卵、蒸し煮の野菜、ワラビたちのサラダ)
ハーブ鶏をヨーグルトマリネして焼いたメイン
レモンのムース、ココナッツアイス、メロンのスープ

こちらに訪問するのであれば、少し早めの予約がおすすめ
窓際のお席にご案内いただければ、広い窓からワイナリーを下に望みつつ、開放的な気分でお食事を楽しむことができるから

ひとつひとつのワインが比較的高価なワイナリー
無料試飲はなく、テイスティングをするなら、こちらのカフェで有料オーダーとなります
それであれば、ランチと共に味わったほうが数倍面白いのでは?
というのが私の意見

こちらのワイナリーの出現によって、新たなワイナリーのチャレンジャーが全国に続々生まれていると聞きます
そんなみんなに対する支援の意味も込めて
また来年、日本ワインのクオリティ向上を確認しに、お邪魔したいと思っております
本日はありがとうございました。

ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリーフレンチ / 田中駅大屋駅

昼総合点★★★★ 4.4


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2016.1.9(土) 薬膳中華でワインディナーの会 in 外苑前 (満席)

外苑前の薬膳中華にてワイン会を企画しました。参加人数によりますが、メンバーから供出いただく流通数の少ない日本の白ワイン、管理人からはフランスワイン、オーストラリアワインを出して雑多に楽しみたいと思います。

日時:1月9日(土)18時00分~3時間程度

場所:外苑前の中華料理(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:アラカルト

ワインの本数は一人1本を目安に持ち込む予定です。

会費:ワイン代として、持ち込み代とワイン代を合わせ5~6千円/人に調整したいと思います。これに料理代を足してお会計としたいと思います。オーダーするお料理の料金にもよりますが、合計で1万円強くらいかと思われます。

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軽やか、フレッシュ、お魚フレンチ~外苑前「アビス」

かつて何度かお邪魔したその場所は、フロリレージュの生まれた場所だから
その外装、内装そのままにスタッフもお料理も資本も違うアビスが誕生しました
私の記憶と一つも変わっていないその風景
ちょっと不思議な感覚を覚えてお食事をスタートしました
訪れたのは6月のある休日のランチタイムです

初めの一皿が出た途端に
「やっぱり違うのだな」と肩の力が抜けたのは
安心したせいなのか、がっかりしたせいなのか
人間の思い込みってそれほど強いものなのね、と改めて感じたのは、予想もしない収穫
そこにあったのはグリーンのアミューズではなく…
オマールエビのたこ焼きボールとイタリアンパセリ

ボトルのワインを楽しみつついただいたのは、次の品々
ボタンエビ、ライチ、赤カブのタルタル、ルバーブのソースにオリーブオイル
スープ・ド・ポワソン
アマダイと金目鯛のロースト、オニオンとベルガモットソース
フロマージュ

シェフのお魚にこだわるポリシー
それを一生懸命お客様に伝える若いスタッフたち
そんな働く人の働く場所への愛情を感じて
「あ、いいお店だな」と。

多様な宗教を信じる友人がいる私にとって、フレンチがいいと思える日にはこちらのお店が有力な選択肢になりそうです
お魚であれば、相手の宗教を気にせずに、予約を入れることが出来ますから

本日はごちそうさまでした
ますますの発展をお祈りいたしております

アビスフレンチ / 外苑前駅表参道駅乃木坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9

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今一番クリエイティブなフレンチと~代々木上原「セララバアド」

何度通っても面白く
東京中の食通がこぞって予約に殺到する
ますます加速する進化を五感で感じるその場所は
代々木上原の住宅街にある

セララバアドに関して得ていた事前情報は私にとって、たったこれだけ
たったこれだけですが、とても興味をひかれるもの
でも…予約困難…と聞くと「またそのうちに」と思ってしまう根性なし
だから、お誘いをいただいた時には、一瞬、いや二瞬ほど耳を疑ったもの
バード→Birdと聞こえて、いったい何の話かしら???そんな感覚でした

ご一緒したのは、東京でもTopいくつかに入るのではないかしら???
と思うほどに食通の皆様と
ワインのためにフレンチがある
そんな倒錯した私がここにいるのが、とても申し訳ないほどの皆さんの食歴
大半の会話は日本を飛び越えて本場フランスへ
私がついて行けるのは、ワイン産地と現地でいただいたワインのお話だけ
そんな私でしたが、とてもゴージャスでデリシャスなお話をBGMに初セララバアド
大変クリエイティブなお料理を楽しませていただきました

いただいたお料理は以下の品々(写真がありますので、途中から食材のみを記したお店のペーパーから拝借)
ロースの生ハム、パンチェッタ、塩サラミ、ウドとミョウガ、そしてオリーブ
ゆずとウニのタルト
春の高原と題し、フロマージュブランにお花
春の大地
スモークエッグ
北寄貝、ウド、海草
才巻エビ、ビスク
短角牛、ソラマメ
春の大地No2
フランボワーズ 山椒
デザートをイチゴに差し替えていただき…

帰り際のお約束は次回の予約
皆様この日が何度目かの訪問だったようですが、そんな常連さんでも電話で予約
を取るのは至難の業なのだとか

進化し続けるこちらのようなお店がもたらす、全体的な東京食事情のたゆまざる向上
そんな恩恵にあずからせていただいている一人として
このお店の登場に、盛大な拍手を送りつつディナータイムを楽しみました
ご一緒させていただきました常連様と未来の常連様、ありがとうございました。

セララバアド西洋各国料理(その他) / 代々木上原駅代々木八幡駅代々木公園駅

夜総合点★★★★ 4.1

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がつがつ食べてとは言うものの?~新富町「ポンデュガール」

小さいお店に賑わうお客様、きっとここは界隈の人気店
だから、どうしても不可解になることがいくつか
未だに謎は解けず未消化なままなのだけど、それを確かめる意味を見つけられずに半年経過
ここに記載する1時間10分の記録はちょっと切ないもの
がぶがぶ飲んでがつがつ食べてとメッセージのあるお店についての記録

20時に予約をして訪れたのは6月のとある平日のこと
いただいたテーブルに腰を掛ければ、それで満席御礼
周囲には既に出来上がっている人もチラホラ
集会1回目としては、私たちが最後のお客様のようです

まずオーダーしたのは、ボトルのワイン
飲みたかったロゼは甘口1本しかセラーになかったため、白に変更
これはどこのお店でもよくあること
全く気になりません

オーダーしたのは、5皿

田舎風パテ
前菜4種盛
本日のサラダ
もつ煮込み
カスレ

店長に2人では多いかしら?と確認したら、良く召し上がる方であればそんなに多くはないとのアドバイスをいただいたから
あえてちょっと多めのオーダーです

短時間で次々と出てくるお皿
しかし、小さな二人用テーブルにはのるお皿に限界が…

ポンポンポンと4皿目まで出てきたところで
スタッフの女性からひと言
「乗り切らないので、1皿空けてください、そうでなければ要らない皿を下げさせてください」
この時点で経過したのは40分
もちろん、お料理は全てのお皿に残っています

とりあえず自分たちで2皿を1皿にまとめ、空いた1皿を片付けていただき4皿目をぎりぎりテーブルに載せます
と…間もなく店長が5皿目を運んできます
そしてまた店長から同じような一言
「乗り切らないので、早く食べていただけますか?」と

最後の5皿目が出るまでに45分
どうしましょう…と私が発した一言
「申し訳ないのですが、まだ温かいお料理がたくさん残っているので、出すスピードを調整していただけませんか?」

とても丁寧に言ったつもりでしたが、大変気分を害されてしまったようで、どうしましょう…
ですが、とりあえず、5皿目はキッチンに下げていただきました。

「良く召し上がる方であれば5皿でも多くない」という意味は、お料理がすごいスピードで出てきます、という意味だったのかしら?
そんな意味は残念ながら読み取れなかった未熟な私。
失敗です…

あるいは、実は、そんなに頼んではいけないということをおっしゃろうとしていたのかしら?
あるいは…出るスピードを最初に確認しなかった私の失敗だったのかしら?

先に店内に入っていた周囲の人の顔ぶれは一切変わらない店内で
なぜか、早々に5皿目まで出していただき、その結果、周囲の中で最短でお店を後にしようとした時

「すいません」の言葉と共に、デザートがサービスで出てまいりました
複雑な気持ちでも、好意は嬉しかったのですが、2人とも甘いものは苦手で食べません
「申し訳ないのですが、甘いものを食べないので大丈夫です。ありがとうございます。もったいないですから。」
と申し上げる羽目に。

そんな私たちに店長からひと言
「うちのデザートは甘いものが食べられない人でも食べられるものなので、食べてください」
どうしよう・・・どうしよう・・・ととりあえず一口。
でも、それはやっぱりデザート。
私たちにとっては甘いプリン…ダメです、甘いです…

そんな私たちに最後に店長からいただいたひとこと
「うちはレストランじゃないんです。これ以上どうしろっていうんですか?」との言葉。
サービスを受け取れなかった私たち
お皿を出すスピードを調整してほしいと最後の一皿で告げた私たち
それ以外、何も求めていない私たちではありますが…

きっと、デザートを食べられない私たちが受け入れがたかったのかな、と思います。
でも、レストランじゃない、の意味はどういう意味でしょう?

レストランではなく酒場ですという意味?
それは何を意図して発せられた言葉でしょう?
あるいは、そんなにものを頼むなという意味?
または、出された料理をすぐにかきこめという意味?

実は私には全然その言葉の真意がわからず、今もわかりません。
ここまでを通じて、なぜかとっても疲れたたった1時間10分の滞在

帰り際に訪ねたのは、このお店のオーナー会社の連絡先
(注釈:こちらのオーナー会社は、いくつか界隈にお店を持っています)
が…
「連絡先はありません、教えてはいけないことになっています」
「何かあれば、この店舗に連絡をください、私が責任をもってお客様の不満をオーナー会社に伝えます。それがうちの会社のシステムです。」
と。

たった1時間10分に生じた多数の謎
繰り返しになりますが、ここは界隈の人気店(だと私は思っている)
だから、本当に謎なのです
何がどうしてこうなったのか…

お料理の味もわからないまま…黙々と過ごした1時間10分の記録は以上です
なんだか、とても後味が悪いのです

ポンデュガール欧風料理 / 新富町駅宝町駅銀座一丁目駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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