Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

2013年10月25日ロオジエ再会の日

ロオジエアミューズ

2年半という時間は、過ぎてみればあっという間。
もちろん色々なことがあったわけですが、過ぎてしまえば今、ここで笑顔で過ごしている。
当時思っていた自分にはなり切れず、まだまだ道の途中ではあるけれど、またこうしてここに、こうして来られたのも何かの縁なのかもしれません。

「このお店にふさわしい女性になりたい」

その思いを新たにしてまた明日からがんばりなさい、ということなのかしら(笑)。

ロオジエリニューアルオープンのこの日、階段を上がるのではなく、下りてお邪魔した先は、新しくなったプライベートルーム。
車で来る場合には、プライベートエントランスからの入場になるそうで、メインダイニングとは反対の場所に位置する個室は、階段を下りて右側に。

写真禁止となったことを知らずにとってしまった一枚は、個人ブログにひっそりと載せておきます。

ボトルでいただいたワインにそれぞれベストマッチしたお皿を上げるならば…
まずは、アミューズ。
すべてがお菓子のようにかわいらしい写真の一皿(個人ブログのみ)。
テーブルの上の清楚ないくつもの白い生花と一緒に眺めると、本当に心が和らぎます。
ルイナールのシャンパーニュのコクを楽しみつつ、大切にいただきました。

白トリュフがアクセントのリゾットには、コントラフォンのムルソーがぴったりマッチ。
その前の、キャビア、キクイモといった食材にも合わなくはなかったけれど、やはりきのこ類がないと何か物足りない気がするのはある程度の白ワインの宿命なのかしら…?などと思いつつ。

モメサンの99年クロ・ド・タールには、アマダイよりも和牛かしら?
アマダイ自体は、細工をしっかり、けれど、とてもシンプルにソースなしでいただくお皿。
その付け合せのカブの酸味が、ワインのまだフレッシュなところに合っていたものの…
シンプルな和牛のロースト香とワインのロースト香、加えて和牛のオイリーなテイストにピノのチャーミングさを合わせた時に生まれる複雑な甘やかさと爽やかさがぴったりだったように思います。

フロマージュ、小さなデセール、デセール、お茶菓子と続いた中での、一番は、フロマージュのアイスクリームの下に宝石のようなグレープフルーツ、マンゴーが敷き詰められていた1品。
ワインの最後を一口を飲み終えた後、しっかり気分を切り替えてからいただきました。

この日に訪れられたことに感謝。
そこに何か意味を持たせるとすれば、
これからも人とのご縁を大切に、仕事とのご縁を大切に、初心を忘れずに生きるということ。
それぞれのプロフェッショナルの道で生きる皆様とのかけがえのない時間に、そして生まれ変わったロオジエに…
ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2013.10.19(土) フレンチディナーの会 in 赤坂【満席】

赤坂に生まれた新しいフレンチにて、土曜日のディナーの会を企画いたしました。
ご一緒に訪問してみませんか?

日時:10月19日(土) 18時半~3時間程度

場所:赤坂のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:7800円のコース
※各人の頼まれたお飲み物あるいは飲まれる量によって会計金額は変わります。
※お会計の目安ですが、ワイン3杯程度で楽しむ場合は、14,000円程度と見込まれます。

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地下に広がる上質な陽気~代官山「リストランテヤギ」

リストランテの名のつくお店。
私にとっては、それは楽しいイタリアワインの品ぞろえにわくわくできる場所。
懐石風の多数の小皿も楽しいけれど、それが楽しいのは、合わせるワインがあるから…
たとえそれがランチであっても!

この日、こちらのお店を訪れたのは、食事+ワイン=休日の贅沢
そんな公式を共有している女性たちと
2800円のコースとはいえ多数の皿数を誇るこちらのお店で。
多数のワインも楽しみましょう、と。

アミューズはトマトのコンソメジュレ

ホワイトアスパラガスを使ったお料理に

パスタは、春らしくハマグリと複数の春野菜

2種目のパスタは、ウニとバジリコのスパゲッティ

デザートはルバーブ

お店の進行にゆだねてワインとともに過ごすランチタイムは、春らしい白ワインも、あまり春らしくない赤ワインも合わせ、楽しく進行していきます。
イタリアワインってどうしてこんなにもリーズナブルなのでしょう。
全土がワインに適している国の底力を感じるのは、きっと私だけではないはずです。

リストランテならではの幅広いワインとともに過ごした休日のランチタイム。
次回も行くなら大人数で。
今度は是非、複数のワインをボトルチョイスで楽しみたいから。

RISTORANTE YAGIイタリアン / 神泉駅代官山駅中目黒駅

昼総合点★★★★ 4.0


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理由なんていらない昼に~浜松町「エノテカ・ドォーロ」

休日の外食タイム。
日々、特別な場所でいただくのも素敵かもしれないけれど、その日を迎えるまで何も準備をしない休日があってもいい。
その日の朝、新しい気分で目覚めたときに、その気分をしっかり観察して、その声の向くままに過ごす休日も贅沢だと思う。

用事の詰め込まれた平日に疲れたら、何も用事を作らない休日を作ってみては?
平日にできなかったことを、平日以上の忙しさでこなす休日も充実しているのだけど…
達成感と同時に癒せない疲労感にも気づいたら、そんな風に過ごしてみては?
という心の声が聞こえたのは、5月のある休日のこと。

たまたま開催されていた少し早いセールに足を運び、その帰り道に寄ったのがこちらのお店。
予約をしていたわけではないので、お店の前で待つこと5分。
満席の店内は意外に回転が速く、たくさんの家族連れやカップルでにぎわっています。
本日は、こちらでピザのランチセットをいただきます。

こちらのお店のうれしいところは、ランチタイムのカジュアルワインのお手ごろ感。
カジュアルなピザにカジュアルなワイン。
休日だな~と実感しながら過ごしたい日には、改まった席よりもずっとずっと楽しい。

予想よりずっとおいしいピザに、予想よりずっと人気がある風の店内の様子。
たのしいね、たのしいね。
そんな理由のない休日の昼。
普段着のランチ。

一息の息抜きの時間を、ありがとうございました。

イタリアーナ エノテカ ドォーロイタリアン / 浜松町駅竹芝駅大門駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


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壁一面のワインに囲まれて~押上「遠藤利三郎商店」

押上という場所が意外と都心から近いと知った5月のある日。
昔から訪問してみたかったこちらのお店への初訪問。
世界各国のワインが、壁一面に飾られた少し暗めの店内。

周囲にお店がいっぱいある場所でもないのに、店内はほぼ満席。
皆さん、きっと、このお店を目当てに訪問するのね、と思うと、余計にワクワクします。

しきりに「ワインの好みをおっしゃっていただければ選びます、メニューにないものがたくさんありますので」とおっしゃるお店の方にお願いしたのは
・赤ワイン
・国は問わず
・熟成感のあるのもが好き
ということ。
お持ちいただいた3本の赤ワインの中から選んだのは、中部イタリアのワイン。
店内の平均価格より、少しだけ高めのワインは、まだまだ若い明るさのニュアンスも残していて、丸くなったタンニンが心地よいワイン。
このお店のお料理や雰囲気に似合うって、こういうワインだと思う。
だから、おいしさも引き立ちます。

ブランドで飲むワインの楽しみ方もありますが、ここでの楽しみ方はきっと違います。
お店によってぴったりくる選び方が違うのも、ワインの楽しみの一つ。

いただいたお皿は
カモの砂肝コンフィ

子羊とポテトのグラタン

マグロのほほ肉のグリエ

ここでいただくなら、赤白問わず陽気なワインがいい。
イタリア、オーストラリア、スペインなどなど
壁一面のワインの中から是非その日のベストマッチを選んでカジュアルな雰囲気を味わいたい。
そんなお店。
最後にチーズプレートで残り1杯を楽しんで、ありがとうございました、の気持ちでお店を後にしました。

遠藤利三郎商店ワインバー / 押上駅とうきょうスカイツリー駅曳舟駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

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路地裏の解放感~麻布十番「リベルテ・ターブル・ド・タケダ」

頼もしいね、と言われることは女性にとって、どんな感情を呼び起こすもの?
それがお酒に関することであれば…つまりは「たくさん楽しめる(女性にしては)」という意味なのよね、多分(笑)。
そんな頼もしい女性たちと、5月のある日訪れたのがこちらのお店。
シーズンに1回ほど開催する一人1本くらい飲んでしまう女子会の日。

迷子になる人が続出だった、静かな路地裏のロケーションにある、こちらのお店。
奥に広い店内は、想像していたよりもずっと静か。
女子会をするのにふさわしい「ちゃんと」感もしっかりある。
こういうのも、その場に応じた大切な要素。

オーダーしたのは、一番リーズナブルなコース。
カロリーはワインに回したいの…という女心…?

アミューズはホワイトアスパラガスの冷製スープ
迷っているうちに汗ばむ季節だったから、一同ホッと(^^)

前菜としてサクラマスのミキュイにクレソンを添えて

温前菜はグリーンアスパラ、モリーユ茸、ホタテでテーブルの上のアクセサリーのように彩りを楽しんで

お肉は大山地鶏のもも肉、胸肉にフォワグラを使ってこんな風にしっかりと

まだ残るワインに合わせ、追加でチーズのプレートをオーダー

デザートはあまおうのミルフィーユ

この日の目玉はワインワインワイン!
お店のソムリエの方とも相談しながら、お皿の数以上のワインをお皿のタイミングと絶妙にずらしながら出していただきました。
違いを楽め、お皿との相性も楽しませて、となると少し工夫が必要。
ご提案にうまく乗せていただきつつ楽しい会は終了。
お店の方の気遣いに、感謝!

リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダフレンチ / 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅

夜総合点★★★★ 4.0


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書きかけの日記のように~中目黒「オー・コアン・ドゥ・フー」

ほんの少しだけ書きだしたところで、つまずいて
書き始めたと思ったら途端に気が乗らなくなって…
その日の記憶が決して悪いものではなかったはずなのに
何となく消化不良のものもが残っていることに本能的に気付いている
消化不良のものはとてもを思い出すのは億劫で
その日の日記は書きかけのまま

いつの間にか現れて
いつの間にかとても人気店になって
通いなれた道に立つ小さなフレンチレストランは、あの日からだいぶ長い時間がたったことを思わせる存在

商店街に並行して走る細い道の隣には、レンガ色の大きなビル
15年の間に何度か持ち主は変わったけれど、いつもそこにいるのはある領域の金融機関
そんな分野の大きな会社がいくつも破たんした頃
この付近は、小さな小さな家が集まった、商店街至近の住宅密集地でした

このお店は、そんな風景を塗り替えたたくさんのお店の中の一つ
小さな区画は当時のままでも、周囲に放つ雰囲気は下町ではなく、どこかお洒落な街の街角
都会の中の下町の面白さを、ヨーロッパの香りのする区画に変えてくれたお店です

人気のランチタイムに残ったラスト一席は、テラス席
ビニールでくるまれたその席は、時間帯によってはやや暑さが気になる席
外の風がすき間を縫って入って来てくれればそうでもないのかもしれませんが
夏の始まりの頃のビニールハウス席は、気になる人もいるかもしれません

お得なランチタイムのワインを楽しみながらいただいたのは
サーモンミキュイと温泉卵

人参とねぎのポタージュ

フォワグラときのこを詰めた地鶏のロースト

追加料金でイチゴのミルフィーユ(写真なし)

満席のお客さまに、ややスローなサービスも、休日のランチタイムならではの風景
それはそれでいいんじゃないかしら
そんな風に考えた自分の脳裏に浮かんだ過去の記憶
それは、この場所でスローな時間を過ごすのが、とても違和感を感じることだから

まるで、書きかけの日記を思い出したように、飛び出した過去の記憶。

思えばいつも慌てていたな。
過去を振り返るなんて余裕はなかったな。

リラックスしていても慌てていても、走っているのならきっと成果は同じ
だからどうぞ焦らずに
そんな声が聞こえたランチタイム

道は続く
だけど、リラックスしながら一生懸命でいようかな、なんて。

オー・コアン・ドゥ・フーフレンチ / 中目黒駅代官山駅祐天寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


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2013.10.6(日) ワインディナーの会 in 東銀座【満席】

(9.10)満席となりました。

ワイン好き限定の会のご案内です。
今回の会場は、東銀座のブラッスリーです。
通常のお食事会と異なり、こちらはワインを楽しまれる方限定のイベントとなっておりますので、お申し込みに当たってはご注意くださいませ。

日時:10月6日(日) 17時00分~3時間程度

場所:東銀座のブラッスリー(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理とワイン:お料理はお任せの4皿コースで5,000円、ワインはボトルでオーダーします。ワインは、トータルで1人1本分(つまり参加人数分と同程度のボトル本数)程度用意いたします。
※ 1本飲めなくても参加は可能です。沢山の種類を少しずつ味わいたい方でもOKです(管理人もそんな感じです)。ただし、この会に関しては、飲酒量に応じたお会計の調整は出来兼ねますので、その点はご了承ください。

参加費:12,000円程度の予定です

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めいっぱいの満腹感とお得感~不動前「ピッツェリアベントエマーレ」

ワインが好きでワインとパンとチーズがあれば、それで十分
そう言い続けてきた私ですが、それを一番簡単に満たすとすれば、実はピッツェリアなのではないのかしら?ということに気が付いたのは、実はつい最近
もちもちの絶妙な生地でしたら、大好きなベーグルの食感さえ楽しめます
たっぷり乗っているチーズもピザのマストアイテムです
ピッツェリアでワインがないということも聞いたことがないですし…
おまけに、最近はレベルの高いピッツェリアがどんどんオープンしていると聞いています

そんなこんなでこの日訪れたのは、不動前のピッツェリアベントエマーレさん
当日予約ができたのは、平日の夕食というには少し遅めの時間だったから
あまりの空腹に、ピッツァ前にも少しいただけるものを…
ということで、まずはルッコラサラダ、カジュアルに大盛りで、嬉しいです

ゼッポリーニ、この熱々でモチモチの食感は、赤ワインにもしっかりマッチします

そして、カプリチョーザ、分かりにくいかもしれませんが、通常サイズよりも生地の半径がやや大きめな気がしますので、男性には嬉しいサイズではないかしら?

住宅街のイタリアン
不動前という駅自体、それほど大きな駅ではありませんが、そこから約10分弱ほど歩いたところにお店は存在します
それにもかかわらず、わざわざお店を目当てに来たお客様と見える方々で店内は常時満席(私たちもそのうちの一組ですが…)
元気な接客と盛り上がる各テーブルの会話が、小さな店内で活気を生み出している感じです

カジュアルなワインと共に楽しんだこの日
スムーズに出てくるお料理に、店内にいたのは実は意外なほど短い時間
それなのに、飲んで食べて満足できるのだから、お会計だけでなく、時間の消費の点でもお得感
そして、残ったのは苦しいほどの満腹感!
大変楽しい時間をありがとうございました。

ピッツェリア ベントエマーレピザ / 不動前駅武蔵小山駅戸越銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


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