Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

皆さん一度はいかがでしょう~広尾「アラジン」

若いシェフが次々と現れて、新しいお店が次々と現れて…
それなのに、市場が一向に飽和しないのは、きっと、ひっそりと消えていくシェフやお店も多いから。
だとすれば、こちらのお店は、立派に市場に根付いたお店なのではないかしら。
まだまだお若いけれど、それでもすでにベテランの域に達していると言われるシェフ。
まだまだ古びてはいないけれど、それでもこの地にどっしりと根を張ったと言われるレストラン。
そんな「アラジン」に、とある日のランチタイム、初訪問を果たしてまいりました。

まずはシャンパーニュをいただきつつ
ヤリイカの煮込み
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Let’s go to Australia~丸の内「ソルト」

ブドウの収穫の頃のオーストラリア。
本当はそうなるはずだったのに、なぜか私の体は東京に…

求められるうちが華。
そして、仕事があるからこそ楽しめる素敵なレストラン。
そうなのよ、そうなのよね…!!!
などとブツブツとつぶやきつつ…訪れたのはオーストラリアワインが楽しめる「ソルト」さん。
…全然、諦め切れていないことが丸わかりではありますが、せめてものオーストラリアを楽しもうと、とある休日のランチタイム、ちょっと遅い時間にお邪魔してまいりました。

2回転目の時間帯であったため、いただいたお席は半円型の壁側の落ち着くお席。
アンラッキーもラッキーに変わるのね、なんて訳のわからないことを言いつつ、楽しんだのは以下のお皿。

ポーチドエッグサラダには、白いんげん豆と赤カブのピューレ
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コミュニケーションの要~高田馬場「ケイブバー」

「どこかに飲みに行かない?」
そんなお誘いよりも
「どこかで美味しいワインを飲みませんか?」
そんな具体的なお言葉のほうが圧倒的に多いのが私の日常。
気使いに溢れた方々に囲まれた日常生活は、こんな風に私のワイン好きを尊重して下さる方々があってこそだと再認識させられます。

そんな日常で、場所選びをするのは、たいてい私。
選んだ場所に連れて行って、といわれることが多いのも、もしかすると皆さんの気使いかしら。
未熟な私は、あまり深く考えずに、あれこれと提案をしてしまうのですが…

そんな私にとって、是非知っておくべきお店の一つがこちら。
カウンターでワインを楽しむ少人数でなら、いつでも、誰とでも、何に気兼ねすることなく、美味しいお料理とワインを楽しめる大人のお店として、とても秀逸だと感じるお店。
嬉しいことに、しっかり食べて飲んでも5000円台。
なのに、ああで、こうで…といううるさいワインラバーの好みまでしっかり受け止めてくれるから。

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