Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

論より証拠~恵比寿「モンブスケ」

本当のワイン好きって言ったら、その意味するところがわかってもらえるかしら?
ワインが好きって言う人はたくさんいるけれど…
ここで言っているのはそう言うことではなくって…
どこかに深いこだわりや、とてつもない愛着を持ってワインを見つめている人
そんな風に表現したら、本当のワイン好きには通じるのかしら?
ちょっと変なんだけど、愛すべき存在
私がどこまで本当のワイン好きなのかはわからないけれど、私にとっての本当のワイン好きってそんな存在

こちら、恵比寿の「モンブスケ」
私の思う本当のワイン好きが集うお店
そして、そんなワイン好きを理解するオーナーが迎えてくれるお店
いくつかのレビューの中に見つけたその匂いに惹かれて、お店に初訪問を果たしたのは11月のこと
やっぱりここはそういうお店
そう感じたのは、ワインリストを見せていただいた時

お店のスタンス(ワインを2杯以上、ワインを飲まないお客様お断り等)を非難する人もいるみたいですが…
訪問前からお店の匂いを感じられて良いのではないかしら?
きっぱりとした姿勢を私は高く評価したいと思います

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2012.1.20(日) フレンチランチの会 in 麻布十番【満席】

(12.26)満席となっております。
麻布十番にあるフレンチレストランにて、日曜日のランチ会を企画いたしました。
新年最初のイベントとなります。

日時:1月20日(日) 12時30分~2時間半程度

場所:麻布十番のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース4750円
※お飲み物は上記料金には含まれません。
※各人の頼まれたお飲み物によって会計金額は変わります。
※お飲み物込みのお会計の目安ですが、ワインをグラスで2杯楽しんだ場合で8000円前後くらいとイメージしていただければよろしいかと思います。

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望むもの~代々木公園前「オストゥ」

休日のランチタイム。
満席の店内では、デザートの用意が始まる頃。
そんな遅めスタートのお食事を楽しみに訪れたのは、代々木公園近くの「オストゥ」さん。
こじんまりとしたその店。
いつか見かけた数々のレビューに心惹かれての初訪問です。

店内には3名のスタッフ、1名はサービス専属、厨房とサービス兼任が1名。
厨房専属で1名。
いずれも男性。
小さい店とはいえ、満席です。
しかもおそらくは、最大収容人数を詰め込んだこの日の店内。
お店に見られた混乱が、あれあれ??
うむむ???
なスタートです。

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大志を抱き~代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」

そのサービスが素晴らしく秀逸で、フレンチの醍醐味のひとつって絶対にサービスといつも実感させてくれる。
箱の豪華さばかりをフレンチの象徴のように言われてしまうと、それとは違った豪華さを主張したくなって、そんなお店を知っていることを、ちょっとだけ誇りに思ってしまう。
小さな小さなこの店は、目立たないところに、存在していて…
いつも誰かを迷子にさせちゃう困ったお店なのだけど…
たくさんのリピートの理由があって、一番私を惹きつけているのがそのサービス。

この日、ぜひ一度ご一緒に!とおっしゃっていただいた女性の皆さまと、鹿島Mのサービスを楽しみに、訪問させていただきました。
なお…本日いただいたもののうち、いつものアミューズは割愛…
サバの燻製にフルーツトマトとナス

蝦夷鹿のカルパッチョ
(ロース肉とビーツと黒大根)

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名前の意味を噛みしめて~表参道「ランベリー」

フランス語には、人を美しくするって言う意味の単語があるそうです。
それが「ランベリー」。
こちらのお店の名前です。
一回の食事で綺麗になるなんて夢みたいな話は存在しなくても、この日のこの時間が心の栄養になるのなら、その日一日は素敵な笑顔が人を美しくしてくれるのではないかしら?
そんな(ちょっとだけ?)下心を抱えての訪問は、日曜のランチタイムで。
今日もまた、女子会でお邪魔させていただきます!

ランチコースの用意は1種類のみ。
この日いただいたのは、下記のコース。

アミューズ・ブーシュはスライスしたポテトの上に帆立のカルパッチョやカズノコのばらしたもの、それらをマヨネーズソースで

海の幸 甲殻類のジュレ 枝豆のムースとトマトのクーリ

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絵になるお店は色あせないもの~表参道「アントニオ」

七五三の前撮り写真の撮影帰り?
入り口で見かけたのは、そんな可愛らしいお子様を連れたご親族一同。
向うには、近所に住むファミリーかしら?随分とこのお店に通っていそう…そんな4人家族の姿。

どこの駅からも遠いこちらのお店は、OPEN後、それ相応の年月が流れていて
お店を作る一つ一つのパーツは、皆使い込まれた風のある人肌の温度
だけど、決して色あせないのは、やっぱりここが絵になるお店だから
明るいサービス、いかにもイタリアンな明るいお料理
そして、それが好きで何度も通ったお客様の多くは、グループ利用
それらの全部がお店の雰囲気を作っていて
それはとってもとっても明るくて心地良いもの。

そんなお店への初訪問は、休日のランチタイムの女子会で。
アラカルトで楽しんだお料理を振り替えるとこんな感じ。

前菜の盛り合わせ

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