Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

神様が仕組んだ午後~恵比寿「リコス・キッチン」

行ったお店が増えるペースをはるかに上回るペースで、行きたいお店が増える。
それは私だけ?

そして、日々、行きたかった、たくさんの素敵なお店が、私の小さな脳ミソからこぼれ落ちて行った気がします。
恵比寿で迎えた一人ぼっちの休日ランチタイム。
私を呼んだのは(?)こちらのお店。
こぼれ落ちたはずの記憶が突然蘇って、なぜだか電話をしてみたところ…
「カウンターであればお席をご用意できます」との言葉。
滑り込んだのは、妙にしっくり馴染むカウンターチェア。
最後の1席です。

フレンチ?イタリアン?
その境目って、意外とあいまいだわ、とメニューを眺めながら思います。

まずはトウモロコシのキッシュ

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聞こえた気がした~渋谷「ボングウノウ」

どこかで軽くワインを飲める店はないかしら?
9月も終わりに近づいた頃だというのに、日中の暑さがそこここに影を潜めている渋谷の街。駅から続く坂道をゆっくりのぼりながら辺りをきょろきょろすること5分少々。
上空に涼しげな夜はあるのかしら?と見上げた視線の先に見つけたのが、こちらのお店。
「ボングウノウ」行ったことのないお店だけど、きっとそう読むはず。
一瞬で確信できたのは、フレンチ好きのお友達が多いから。
ここがあのお店ね、と親近感を持つことができるほど、何度か聞いたことのあるお店だったからです。

偶然にもカウンターにお席をいただき、赤白複数種のワインのチョイスに心をくすぐられ…
結果として4杯ほど、いただいてしまったのは、ワインのグラスメニューの勝負どころが、とっても私の好みだったから。
高級では勝負しない。
けれど、ありきたりのグラスでは面白くない。
だから…ちょっとだけひねったけれど、万人受けするこんなバラエティでいかが?

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元気の湧き出る泉のような~半蔵門「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」

昔からその場所だけは知っていたのに、なかなか足を踏み入れられなかったのは、どれだけ高価なレストランなのかしら?とも、意外に親しみやすいのかも?とも思わせる、ちょっと雰囲気のあるエントランスのなせる業。
昔からずっと名前を知っていたはずのエリオ・ロカンダ・イタリアーナが実はその場所だったと知ったのは、本当につい最近のこと。

お店の名前と共に聞いていたのは、そのフレンドリーなサービスと良質なお皿。
お店の店構えから想像できるのは、格式のありそうな、ちょっとかしこまった雰囲気。
そのギャップに、お店の名前と場所が一致しないまま、まったく気付かず、長い時間を無駄にしてしまいました。

そんなお店への初訪問は、9月のある日のランチタイム。
予約不可のランチタイムに潜り込めたのは、近辺で迎えた少し早目のお昼時の偶然のおかげ。
あと数席のお店に滑り込んで、おひとり様でパスタランチ(1600円)を楽しんでまいりました。

野菜スープ

子牛すね肉とトマトのフィットチーネ

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聞き役になりたくて~丸の内「CROWN」

新しく生まれ変わったフレンチレストランには独特な華やかさがあるように思います。
フレンチレストラン特有の華やかさに加えて、内装の新しさ…そこに、お店の人の盛り上がりが加わって、とっても華やかな雰囲気を作り出します。
絶対に評判になると約束されている新しい場所。
そこで働ける喜びを、スタッフの皆さまが十分に表わしながらサービスして下さる。
それが、またサービスのスパイスになって、こちらまで晴れがましい気分になってしまうのは、ちょっとしたプレゼントだと思いませんか?

そんな丸の内のCROWNにお邪魔したのは、とある9月の休日。
ランチタイム。
遠方に住む友人とのランチは、窓際の席で。
背景に広がる皇居の緑も、明るい光も、すべては運の良さのなせる業。

ワインをグラスで楽しみつつ…まずはアミューズ

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アットホーム指数高~渋谷「deco」

東京にある沢山のお店、ワインバー。
どれを選ぶか…と悩んだ時に、私が頼るのはワインの先輩たちの何気ない普段の会話。
嗜好品の中でも非常に好みによる差が大きいのがワインであり、レストラン。
だからこそ、公開されている情報から選ぶのは、とっても当たり外れが大きくて。

いつかは訪れたい「deco」への初訪問。
ご一緒いただいたのは、いつも楽しい時間を約束してくれる素敵な女性たちと。
渋谷というには、ちょっとだけ静かな場所の地下のほうの「deco」にて楽しんだお皿の一部は以下の通り。

三元豚の生ハム

牡蠣と青ゆずのジュレ

たくさんの野菜

魚のプレート

パテカン

そしてこの彩りが素晴らしい!のは子豚を使ったメインのお皿

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ようやく足を踏み入れました…大阪「カハラ」

そこを劇場と評す人もいるくらい、貴重なカウンターへの訪問は、9月のある日の2回転目の時間帯。
予約を入れたのは相当前のこと。
一度くらいは足を踏み入れたい、そう願いながら、なかなか叶わない人も多い貴重な一夜。

この日は、10人未満のお客様の専用劇場。
私と同じような、おひとり様のお客様も。
種々のワイン、日本酒、そして、以下の生ワイン…

楽しんだお料理を列挙すると以下の通り。
特にカラスミのお蕎麦は、3か月経過した今でも、ずっと味覚という記憶に残る甘美な一品でした。

まずは、お店のブドウ園から取れるブドウで作った生ワイン

愛媛アワビといちじく

くじらの皮

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平日モードを免れて~千里山「レコンフォルテ」

関西への出張中のランチタイム。
1人放たれた私が向かったのは、千里山の「レコンフォルテ」さん。
店内のブルーが、とても爽やかな住宅街の可愛らしいフレンチ。
せっかくならば、平日モードを免れられる場所へ。
そんな私の我がままにぴったり寄り添って下さったお店です。

オーダーしたお皿は以下の通り。
大山地鶏と半熟玉子

たっぷり野菜のブイヨンスープ

真鯛のソテー、人参ピューレに甲殻類のソースを合わせて

お皿はもちろん、アットホームなサービスも魅力的なこちらのお店

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大阪の中…いえ、私の中で大好きなワインバー~大阪「ミルカレス」

初めて訪問したのは、今から1年半くらい前のことだったかしら。
あまりにも印象が素晴らしかっただけに、時間が経てば経つほど、自分の過去の感覚が怪しく感じられてきた今日この頃。
旅先ゆえの高揚感だったのかしら???
いつもと違う景色に感覚が麻痺していたのかしら???
なんて。

だから、絶対に再訪して、もう一度しっかり堪能したいな…と思い続けること1年半。
ようやくめぐって来たチャンスをしっかりつかまえたのは、9月のある日のこと。
またしても、おひとり様で訪問してまいりました。

いただいたのは、前回と同じお席。
そして本日も、シャンパーニュから。
1年半も前の会話を覚えていて下さったお店のサービスに、驚きと実力を感じた嬉しいスタートでした。

いただいたお皿は以下の通り。
とうふチーズ

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メレンゲのような優しい気持ちで~江戸川橋「ラバリックトウキョウ」

イタリアワインを楽しむならば、こちらのお店を候補に挙げる方は多いのではないかしら?
ワインはもちろん、立地もお皿も内装も!
色々なポイントが楽しめるお店には、いつだってたくさんの笑顔が溢れています。

いつもは、グループでボトルを楽しむ私ですが、この日は初めてグラスワインをオーダー。
まるで、ダイニングのオブジェ!
メインダイニングにはずらりと本日のグラスワイン。
たくさんの選択肢の中から、この日は、お皿に合わせて4種類ほどを楽しんでまいりました。

写真も割愛、メニューも割愛の簡単な追記レビューですが、過ごした時間はふわふわの優しい時間。
メレンゲのような優しい気持ちで楽しんだランチタイムは、相変わらずの精一杯のサービスのおかげかしら?
私にとって江戸川橋は、決して通いやすい場所ではありません。
でも、またいつかお邪魔します。
本日もありがとうございました。

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ヤキモチ焼きになった夏の日~国立「ランコントル」

環境の良いことで知られる国立の街。
初めて降りた駅の周りは、やっぱり他とはちょっと違っていて…
うまく表現できないのだけれど、上品な家族の街、そんな風に思えました。
人口に比べてフレンチレストランの数が多いのは、国立の気質ゆえ…?
この日ランチに訪れたのは、駅から徒歩5分強の「ランコントル」さん。
このクラスのフレンチが当日予約で取れてしまうことに、この街の選択肢の多さを感じながらの訪問です。

カウンターで調理される本日のコース内容は以下の通り。
本当に当日予約のランチ???と思えるくらい、しっかり準備されているところが嬉しいお皿たちです。

マグロのカルパチョ

鴨のロースト(赤ワインとポルト酒のソース)

白ゴマブランマンジェとバニラアイス、紅茶の焼き菓子

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この夏の残骸~銀座「アルジェントASO」

ねえ、今私がここで溶けてなくなったら、その後には何が残るの???

そんなメルヘン遊びをしながら歩いていたのは、耐えがたいほどの暑さに見舞われた8月のある休日。
向かった先は銀座の「アルジェントASO」さん。
土日はいつもウェディング利用で貸切となっているこちらのお店も…さすがの暑さに(?)この日は一般利用OK。

そんな滅多にない機会を楽しみに、暑さをメルヘンでごまかしつつ、お店への道のりを歩き切った私。
体感温度40度超。
そんな中、ようやくの初訪問です。

まずは涼やかなグラススパークリングをいただきつつ…
これらのパンにASOを感じつつ
P1010662(1).jpg

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私たちの小さな緑~明治神宮前「鎌倉 松原庵 欅」

衣食住の環境がギュッと詰まった東京の街。
とても住みやすい環境だとは思うのだけど…
そう思い続けられるためには、時折、緑に囲まれる時間が必要だと感じます。
ほんのひと時、目線を緑色に合わせるだけで、一気に意識が変わるような…。
繁忙感は充実感に、先々まで埋まったスケジュールは、先々までの安心に。

この日、緑色に出会いに行ったのも、ちょっと追い詰められたスケジュールの合間。
原宿から表参道に至る道に沿って植えられた背の高い欅の木。
その青々とした葉っぱに視線を合わせるお店の高さはクエストビルの3階。
窓に向かったカウンターの外に広がる一面の緑。
空中の緑色と対面しながらいただいたのはケヤキセット3,200円。

バーニャカウダ、豆腐、鴨、揚げなす、揚げそば等の楽しい盛り合わせ

鮮魚のカルパチョ(写真なし)

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2012.12.2(日) フレンチランチの会 in 芝【先着順受付中】

(11.5更新)残席1です

芝にあるフレンチレストラン。
日曜日のお昼時を少し豪華に過ごしませんか?。

日時:12月2日(日) 12時30分~2時間半程度

場所:芝のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:ミニマムコース3,500円
※お飲み物及びサービス料、税金は上記料金には含まれません。
※各人の頼まれたお飲み物によって会計金額は変わります。
※お飲み物込みのお会計の目安ですが、ワインをグラスで2杯楽しんだ場合で7500円前後くらいとイメージしていただければよろしいかと思います。

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二人でもグループでも~六本木「ル・グラン・ソワール」

今日はワインを楽しむわ。
ただし条件があって、素敵なワインを可能な限りリーズナブルな価格帯の範囲で。
この日、こちらを訪れたのは、そんなシチュエーション。
私にとって、こちらのお店へは、この日が初訪問。

とはいえ、すでに聞き及んでいたお店の評判。
それに加えて、お店のHPで見つけたワインボトル付きのコースのリーズナブルな値段。
さらに、電話の応対が、とても気持ちの良いもの。
だから、迷わず予約を入れて、この日を楽しみに待つことができました。

お任せしたコースに合わせて、人数分のボトルが空いたこの日。
女子会…ではあるんですが、最近こういうパターンが少なくは…ない(笑)。

そんな8月のとある一日のメニューを振り返ると以下の通り。

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