Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

母性を感じたひと時でした~浅草「オマージュ」

ウェブサイトで見たコンクリート打ちっぱなしの外観から感じるのは、男性らしさ。
そもそもフレンチってお皿の外観はとても女性的だけど、それは、母性とはちょっと違って、むしろ味付けに男性的な骨格を感じる場合も多いと思います。
それほどの経験値があるわけではないので、この感覚は、間違いもしれませんが、そんなあやふやな実感を持っているのが、この時点での私。
また一つ経験を積みに、浅草を訪れたのは8月のランチタイムでした。

駅を降りると、駅から約1キロの道はとても歩けません!というほどの蒸し暑さ。
決してフレンチに向いた季節でないことは承知していますが、結果としてこの日の選択は意外にも正解。
なぜならば、こちらのフレンチには、暑さに参った心を包んでくれる優しいお味と優しいサービスと、どこから来るのか分からない、ふわりとした雰囲気があるから。
それを私の言葉で言えば「母性」。
そう、全体的に母性を感じるフレンチのお店です。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

きっと誰かのターミナル~白金高輪「キャーヴ・ド・ギャマン・エ・ハナレ」

駅から遠いそのお店には、なぜか人を引き付ける雰囲気があると言います。
他にもお席はいっぱいあるのに、たった数席のカウンターをめがけて、多くの方がかなり前から予約を入れると言います。
それがどうしてだかはわからないけれど、どうしても知りたくなったのは、色々なお店を知っている方との語らいの時間をセッティングすることになったから。
向かい合わせでお話しするより、カウンターで向き合う時間って、なんだか時間の密度が濃くなるかも…最近の経験から、そんな風に思っていたから。
違うかな?今だけかな?わからないけど…。

と…そんなお店への到着は、意に反して、タクシーで駆け込む展開。
駅から10分ほどの道を歩きつつ、心をプライベートモードに切り替えて…なんて考えていたのに、仕事モードの切り替えに失敗した状態で。

暑い中をありがとうございます、との声とともに冷たいおしぼりを差し出され、こじんまりとしたカウンターにお席をいただくと、目の前には楽しそうなお野菜の姿。

続きを読む

PageTop

コルセットを付けた貴婦人の気分で~銀座「銀座ハプスブルグ」

こちらのお店のシンボルマークにも見える双頭の鷲。
それが、ハプスブルグ家の紋章だと教えてもらったのも、こちらのお店。

初めてうかがったのは、溜池山王の路地裏のK・u・K。
お店の中に足を踏み入れた途端に目に飛び込んできた、きらびやかなシャンデリアに…
コルセットを付けた貴婦人の姿を連想したのは、今から5年くらい前のこと。
そのお店の移転を知って、予約をしたこの日。
ご一緒したのは、私と同様、前のお店に魅せられた方。
頭の中で思い描くだけなら自由よね…と、気分だけはハプスブルグ王朝時代のコルセットを付けた貴婦人。
優しく、よく気の付くサービスに、ますます気分は盛り上がり、最終的には、ずうずうしくも、永遠の美女、皇女エリザベートくらいの気分で楽しんでまいりました(笑)。

そんなこの日、いただいたのは以下のお皿たち。
アミューズは…
鶏胸肉、かぼちゃの種を使ったサラダ
サーモンムースをクレープ生地に乗せて
かぼちゃの冷製スープ
P1010304.jpg

続きを読む

PageTop

人気(にんき)と人気(ひとけ)~虎ノ門「サラマンジェ・ド・イザシワキサカ」

休日のオフィス街。
平日は人であふれる夕方の頃、まだ日も高い時間帯なのに、あまりの人気(ひとけ)のなさに、ちょっと怖くなる。
本当にここに人気(にんき)店があるのかしら?と思ってしまうのは、すべての飲食店が眠っているように静かだから。
向かった先は、ビルの地下1階にある通称「おやじフレンチ」の名を取るこちらのお店。
肉食レストラン、と理解していた私にとって、最初に感じた町の静けさと、続く店内の静けさは予想外でしたが、時間と共に盛り上がってくるお店の雰囲気に合わせ「肉食」の盛り上がりを楽しんでまいりました。

念のために(?)付け加えるなら、この日の訪問は女子会で。
女子会肉食フレンチ…?(笑)肉食女子会フレンチ…?(笑)
そんな夜を過ごしたい方にはぴったりのこちらのお店。
町の熱気も楽しめる平日の夜に是非!というのが一番のお勧めパターンかしら。

続きを読む

PageTop

素のままで良き夜を~二子玉川「エクイリブリオ」

二子玉川といえば、ファミリーの街というイメージが浮かぶ私の発想って画一的かしら?
たくさんのベビーカーが溢れている町というイメージは、あっさりと裏切られたけれど…
大きなスーパーや、駅前にそびえたつ背の高いファミリーマンションを見つけては、どこかにイメージ通りの二子玉川を探してしまう私は、ちょっと頑なな人かしら?

7月のある休日。
ディナータイムに訪れた二子玉川の町。
都心から意外と近いことに少し驚きながら、お店に向かう私に吹きつける、やや強い風。
それが、背の高いマンションを抜けていく道だからなのか、川に近い立地だからかはわかりませんが、駅から少し離れた場所にあるお店へ続く道は、幅の広い、安全な歩行者専用道路。
最近子供が生まれたばかりのお友達の家に遊びに行く日に通った道とよく似た風景。
うん、これが二子玉川のイメージ!
しつこく、こだわる私でしたが、訪れた「エクイリブリオ」は都心の一等地をイメージさせるとてもシックなお店でした。

続きを読む

PageTop

プラスαの女子会に~御成門「レストランS」

フルコースが3990円。
世界各国のワインも3990円。
そこが田崎真也さんのお店だということを知らなくても、再訪をしたことのある女性は多いのではないかしら?
ご存知、レストランSは、私にとって、知っておくと便利なお店のひとつ。

そんなお店への再訪は、今回で、かれこれ10回近く。
本日のお題目は、友人同士で楽しむ、ちょっとだけ贅沢な女子会、プラスαの会。
女性同士で盛り上がりたい夜。
リーズナブルなワインとお皿は捨てられないけれど、ちょっとだけお澄まししたくなる雰囲気も捨てたくない。
そんなオーダーにこちらのお店は応えてくれます。

たくさんの選択肢の中からこの日オーダーしたお皿のうち、一部のみ写真をご紹介すると以下の通り。
まずは、みょうがの前菜
P1010295.jpg

続きを読む

PageTop

ランチタイムの小さなハミング~虎ノ門「ビストロ ソングラム」

オフィスが密集する虎ノ門近くのこちらのエリア。
ランチタイムのど真ん中に解き放たれてしまうと、行列だらけのお店の多さに圧倒されてしまうのだけど、本日は果たして…?
ちょっとだけ憂鬱な気分で外に出たのは、7月の中旬のとある平日のこと。
そして、路地裏に見つけたビストロがこちら。

こじんまりとしたそのお店の入り口の向うに感じたのは、誰でも気軽にお誘いできそうなディナータイムの楽しげな雰囲気。
お店に入って初めてわかったランチタイム特有のサービス、テーブルワイン1杯のサービスも、その第一印象を裏付けてくれるようです。
この日は遠慮したそのサービスですが…、そんなお店を偶然発見できたことが嬉しくて、心の中で小さくハミングした私がいました。

続きを読む

PageTop

2012.11.10(土) ワイン&ディナーの会 in 恵比寿【先着順受付中】

(10.8更新)残席1です

ワイン好き限定の会のご案内です。
今回の会場は、恵比寿のワインビストロです。
通常のお食事会と異なり、こちらはワインを楽しまれる方限定のイベントとなっておりますので、お申し込みに当たってはご注意くださいませ。

日時:11月10日(土) 18時30分~3時間程度

場所:恵比寿のワインビストロ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理とワイン:お料理は現地で適宜考えますが、ワインはボトルでオーダーします。ワインは、トータルで1人1本分(つまり参加人数分と同程度のボトル本数)程度用意いたします。
※ 1本飲めなくても参加は可能です。沢山の種類を少しずつ味わいたい方でもOKです(管理人もそんな感じです)。ただし、この会に関しては、飲酒量に応じたお会計の調整は出来兼ねますので、その点はご了承ください。

参加費:14,000円前後の予定です

続きを読む

PageTop