Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

遠い記憶が愛しくて~千石「ヴォーロ・コズィ」

東京生まれの東京育ち。
決して、行動範囲が広いタイプとは思っていないけれど…
それでも長い時間の間には、どんな場所にも何らかの想い出があって…
こんな風に初めてのレストランに訪れた時に、遠い記憶がパチンと頭の中ではじける瞬間があるのです。
普段は滅多に訪れない千石という場所。
そこに、人生のある期間、とても大切にしていた記憶が、眠っていたこと。
この日の初訪問と共に思い出させていただきました。

都営三田線千石駅。
大きな通り沿いに歩くこと5分くらい。
およそお洒落なレストランとは縁が遠そうな(失礼…)この町に、多くの人を引き付けるイタリアンが存在します。
それがボーロ・コズィ。
出迎えて下さるサービスの方の雰囲気とお店全体を包む落ち着いた色調が、何だか妙にマッチしているリストランテです。

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冒険心の寄り道で~広尾「ラ・トルチュ」

いつもとは、ほんのちょっと行動を変えてみたくなるのは、マイナスに振れた気分の日よりも、プラスに振れた気分の日が多いかしら。
自分にしかわからない小さな冒険心を楽しみながら、いつもとはちょっと違う道を選んで歩いてみる。
道の途中で、いつもとは違う何かに出会うかもしれない…はっきりと意識しているわけではないけれど、そんな期待が心の中にわずかに存在するような気がします。

都内に数店舗を有するタテルヨシノさんのグループが経営する「ラ・トルチュ」。
店名がタテルヨシノでないのは、こちらがグランメゾンではないから?
手軽な価格でランチ、ディナーを楽しめるビストロ的なお店は、広尾の商店街からちょっと外れたところにあるお店。
路面から離れた入り口に戸惑いつつ、随分と控えめに存在するお店に、ようやくの初訪問です。

ランチ利用のこの日。
グランメゾンが母体となっているだけに、お店の価格帯のわりに素敵なグラスワインの品揃え。

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2012.9.16(日) フレンチランチの会 in 丸の内【募集締切】

(9.12更新)募集を締め切りました。

丸の内にあるフレンチ。
窓際の気持ちの良い席で、新しいお店をぜひ堪能しましょう。

日時:9月16日(日) 12時30分~2時間半程度

場所:丸の内のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:5250円又は8400円のコース料理(参加者の意見で決めます)
※お飲み物及びザービス料は上記料金には含まれません。
※各人の頼まれたお飲み物によって会計金額は変わります。
※お飲み物込みのお会計の目安ですが、ワインを2杯楽しむと10,000円又は13,500円くらいのイメージかと思います。

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ふるさとのできる日~南青山「ラ・ロシェル」

長年過ごした場所を離れる日。
それは、新しいふるさとができる日。
そんな人生の中で何度もない記念日には…ぜひとっておきのお店で過ごして欲しい。
綺麗なだけじゃない、美味しいだけじゃない。
今日が特別だよって、貴方が特別だよって扱ってくれる場所。
だから、この日はこちらを選択。
お世話になった方のその日を祝っていただきました。
いただいたお料理の中で写真を残すのは、本日はこの一枚のみ。
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気軽に行けるお店ではありませんが、何かあった時に訪れたい。
そんな素敵な場所を持っていることを幸せだと思った初夏の一日。
本日もありがとうございます。
たくさんの笑顔を作っていただきました。

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すっきり晴れた空を感じたとある休日~麻布十番

まだ見ぬ憧れの地のひとつ、スペイン。
スペインワインのパワフルな太陽のニュアンスから考えれば、そこには眩しいくらいの陽光があって、それが目に見える全ての景色を強烈なインパクトを持った絵に変えてしまう…それが私のスペインのイメージ。
そんな自分勝手な?スペインに似合うのは、海辺のレストランでいただくシーフード。
だって、この日、このお店でいただいたお料理。
それが、私を連れてってくれた世界が、そんな場所だったんですもの。

6月のとある休日のランチタイム。
麻布十番の近くにありつつ、少し目立たないエリアに存在するスリオラさんにお邪魔したのは、やっぱり女子会で。
OPEN後少し落ち着いたかしら?と思っての訪問でしたが、やっぱりこの日も満席御礼。
予約が必要な人気店です。

スパニッシュワインをデギュスタシオンコースにして、お店のチョイスに任せてみたこの日、いただいたお皿は以下の通りです。
タコのサルピコン
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