Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

ゆとりの空間と現代日本料理~三田「晴山」

日本料理店には珍しい日曜営業のこちらのお店。
仕事柄、一番休みが取りやすいのが日曜日。
そんな私にとってとても有り難い営業スタイル。

三田駅から歩くこと約10分。
慶応義塾女子を過ぎたあたり、有名中華料理店の桃の木さんのすぐそばにたたずむこちらのお店。
「佇む」という言葉がぴったりなのは、地下に控えめに存在するお店だから。
入り口はすぐそこにあるのに、なぜか隠れ家感が漂う…
そんな1軒です。

こちらでいただけるのは、現代日本料理。
洋食に慣れた私の舌でも大丈夫かしら…?
そんな少しの不安と共に訪れたのは2月のとある日曜ランチ。
まずはシャンパーニュをグラスでオーダーし、5800円のコースをいただきました。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

どこまでも透明感~西麻布「かみくら」

きちんとしたお寿司屋さんに足を踏み入れる機会は年に数回。
それは、ちょっと贅沢で、ちょっと緊張する時間。
というのは、あくまで一般論。

こちら、西麻布の「かみくら」さん。
おまかせ15,000円~のれっきとした、きちんと系のお寿司屋さんでありながら、安心感に支えられて、この日が私の初訪問。

お寿司屋さんに足を踏み入れるのは年に数回。
しかも、今夜は人生初の1人寿司。
でもそれは「かみくら」さんだからこそ。

ワインバー、日本料理屋、イタリアン等、バラエティに富んだ良店がひしめくこのエリア。
そこに、生まれた新しいお寿司屋さん。

続きを読む

PageTop

2012.3.25(日)銀座の贅沢フレンチランチ♪【満席】

(2.21更新)満席となりました
銀座の洗練された空間で、ちょっと豪華なランチ会を企画いたしました。

日時:3月25日(日)12時30分~2時間半程度

場所:銀座のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:8,000円のランチコース(別途サービス料10%)
※上記金額にお飲み物代は含まれません。
※お飲み物は各自の自由です。別途サービス料がかかります。
※チョイスする飲み物によって大幅に異なりますが、非常に大まかな目安を示すとグラスワイン2杯のお会計は概ね13,500円、3杯の場合15,500円程度とイメージできるように思います。

続きを読む

PageTop

お蕎麦入門編~武蔵小山「ちりん」

お蕎麦入門編に力を入れていたのは、かれこれ1年以上前。
すっかりご無沙汰になりつつあり、通し番号も忘れてしまった今日この頃。
全くの自己満足とは知りつつも、細々とタイトルだけ残して継続。
実に、3カ月ぶり…?くらいのお蕎麦屋さんです。

空腹を抱えて付近を通りかかったのは、2月のとある平日の夕方。
夕食にはまだ少し早い時間ではありましたが、通り過ぎてから引き返して店内を観察。
大きなカウンターのみの店内は、造りだけ見ればラーメン屋さんにも見えますが、メニューを見ればちゃんとしたお蕎麦屋さん。
女性一人でも入りやすそうな雰囲気を感じ、天せいろをいただいてまいりました。

天ぷらは、しそ、かぼちゃ、なす、ししとう、海老そして三つ葉。
P1010019.jpg

続きを読む

PageTop

日差しとお皿に寄り添うワインを~銀座「タテルヨシノ ギンザ」

冬の寒さなど忘れてしまいそうなくらい、温かな日差しが差し込む空間。
やさしい笑顔に導かれて着席したのは、フロア中央に近い丸テーブル。
本日は、女性同士で休日ランチ。
円の弧に沿って着席できる丸テーブルは、離着席にはやや不便ですが、会話にはとても便利。
まるでカウンターでのおしゃべりのように、人と人との距離を近づけてくれる気がします。

都内に3か所存在するタテルヨシノ。
名前が同じなら、お店の感じもだいたい同じでしょ?
なんて画一的に捉えていた私ですが、実はそれが大間違い。
店舗間のスタッフ異動はあまり行われないことを知ったこの日。
それは、今まで抱いていた勝手なイメージががらりと変わってしまったからこその質問の答え。

この日選んだコースは、4800円(サービス料10%別)のランチコース。
前菜、メイン、デセールと続くコース。

続きを読む

PageTop

40歳から伸びる人の習慣

最近この手の本がやけに目に入ってきます。
私の関心領域のせいなのか、世の中の流行のせいなのかは定かではないのですが…
ついつい手に取ってしまったこちらの本は、絵がふんだんに使われて、さらりと読めてしまう1冊です。

みな恐らくそれぞれの哲学があって、それに従ってそれぞれに頑張っている。
そんな毎日の中、もう少しだけ成長速度を上げてみたくなった時、目にしてみたいこの手の本。
本を丸飲みすることは難しいですが、なにか自分の哲学にちょっとした変更を思いつくこともあるように感じます。

雑誌感覚で読むことができる本ですから、興味のある方はちょっと手に取ってみてはいかがでしょうか?

PageTop

ラ・ロシェルという名の小さな港町~南青山「ラ・ロシェル南青山」

2月某日、久しぶりに訪れたのは、狙ったわけではなく、たまたま記念ディナーの日のこと。
これもきっと何かの縁と、踏み入れたのはいつもとはだいぶ違ったお店の中。
レストランというより式場のイメージ。
ウェディング利用も多いと聞いているこちらのお店。
きっとその時、会場はこんな風にコーディネートされるのだろうな、と思います。

いつもの丸テーブルに、この日は、6人で合い席(と言いますか?)。
この日のお皿に合わせた(という)4種のワインを待ちわびている空のグラスが、テーブル狭しとぎっしり並びます。
オーナーシェフと石井シェフの共演の夕べ、楽しんだお皿は、以下の通りです。
P1010004.jpg

続きを読む

PageTop

ほのかにバラが香るような~麹町「エメ・ヴィベール」

洋館の一軒家フレンチ、としてとても有名なこちらのお店。
土日祝はまず間違いなく結婚式が入るお店ですから、ワーキングウーマンの私にとって、ランチタイム訪問は夢のまた夢。
訪問は、ほぼ永久的に諦めていたある日、思いもかけず巡って来たランチタイムのチャンス。
レッツゴー!と勢いよく、でも1人で(笑)出かけてまいりました。

オーダーしたのは5000円(税サ別)のコース。
マルサネ地方で取れたアリゴテで作られる白ワインをいただきながら、優雅に、とはいえ1人で(笑・しつこい???)ランチタイムを過ごしました。
本日のアミューズは。。。忘れました。。。
P1000999.jpg

続きを読む

PageTop

残業3時間を朝30分で片付ける仕事術

もともと朝型の私ですが、それゆえどんなことが書いてあるのかしら?と気になったこちらの本。
題名通り早起き、早出の効能を説く本です。

本の内容とは関係ありませんが、私も朝型にシフトして、全体的な勤務時間は短くなったような実感があります。
さすがに3時間→30分というほどの効果は実感できていないのですが、半分くらいにはなっているように思います。

まだ早出に迷っている方にお勧めしたい本。
一緒に朝型シフトはいかがですか(笑)

PageTop

ワインって本当に面白い!~江戸川橋「ラ・バリック・トウキョウ」

イタリアワインを楽しめるお店は、東京中にたくさんありますが、ここほどその面白さを実感できるお店も少ないのではないかしら?
ワインに限らないこちらのお店の魅力。
それは、いつも多くの皆さまとご一緒できるところ。
人数が集まって、ポンポン?空いていくボトルワイン。
これこそ、このお店のワインの魅力を最大限に引き出してくれる楽しみ方のように感じるのです。

2月のとある休日のランチタイム。
訪れた私たちを受け入れてくれたのは、2階の個室。
泡、白、赤と一通り楽しんだワインに寄り添ってくれたのは以下のお皿。
ひとつひとつものすごいポーション!
ちょっともったいない気がしてしまうほどのポーションは、完全男子使用のビッグポーション。

続きを読む

PageTop

寄り添ってくれる心地良さ~麻布十番「串右ェ門」

最近増えているな、と思うのが、ちょっとおしゃれな串焼き(焼鳥)屋さん。
広いカウンターが厨房を囲むこちらのお店もそんな1軒。
P1000984.jpg

日本酒やビールはもちろん、私の大好きなワインも楽しめる焼鳥屋さんです。
訪れたのは、週末の金曜日。
時間差はありますが、満入り御礼のお客様。
今日のお客様のワイン比率は4割程度かしら???
多くのワインファンが集うお店だなぁと実感。

まずは、飲み+会話を楽しみながら軽く以下の品を。
P1000985.jpg

続きを読む

PageTop

2012.3.11(日)麻布十番、飲茶ランチ会☆【募集締切】

(3.8更新)募集を締め切りました。

あの日から1年たちます。こんな日にイベントなんて不謹慎という考え方もあるかもしれませんが、だからこそ経済活動をという考え方があってもよいのでは、と思って企画します。

日時:3月11日(日)12時30分~2時間半程度

場所:麻布十番の中華料理店(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:3,300円の飲茶コース
※上記金額にお飲み物代は含まれません。
※お飲み物は各自の自由です。
※チョイスする飲み物のランクによって大幅に異なりますが、非常に大まかな目安を示すとビールと紹興酒で楽しまれた場合のお会計は6,000円弱、ワインとともに楽しまれた場合7,500円程度とイメージできるように思います。

続きを読む

PageTop

ぬくもりお寿司~新橋「第三春美鮨」

私にとってお寿司屋さんはちょっと縁遠いジャンル。
しきたりも何も分からないから、ますます縁遠くなってしまうジャンル。
いつも少し緊張感があって、いつも「初心者なんだけどすいません」という気分になって…
たまにお寿司への食欲を感じても「他のジャンルで満たしちゃおうかな」なんて…気の弱い心が勝ってしまうことのほうが多いジャンルです。

お寿司好きな方ならきっと知らない人はいない(はずの)第三春美鮨。
予約の電話を入れたのは訪問一日前のこと。
いつも頑張ってくれる後輩に、たまには豪華なランチでも、と思ったのがきっかけです。

お昼のコースは、少なめの7000円握りと普通の10,000円握りの2本のみ。
多分その道では有名な長山さんの目の前にお席をいただき、ランチタイムがスタート。
いただいた、いくつかの握りは以下の通り。
P1000982.jpg

続きを読む

PageTop

スクープ

珍しく手にとった新書「スクープ」。
元日経新聞記者によって書かれたこちらの本では、探偵に憧れつつ記者という仕事にまい進した著者の半生が描かれています。
新聞記者という特殊な職業ではありますが、地道な作業が求められることや、木を見ずに森を見ながら仕事を進めていかなければならないことなど、どんな仕事にも求められることが大切なのは同じ。

大学生以前の私は、社会ニュースにとても疎く(今でもある意味とても疎いのですが…)、社会を揺るがした大事件の記憶ですら飛んでいたりするお恥ずかしい状況です。
知っておかなければならない日本の大きな経済事件の取材の様子がこの本には納められていますので、私にとっては基礎知識の収集という意味でもとても役に立ちました。
お勧めいただいたこちらの本。
本との出会いの機会をいただき、ありがとうございます。

PageTop

波に乗って、もっと高みへ~恵比寿「くろいわ」

恵比寿に現れた、今話題の「くろいわ」さん。
日本料理に「かなり」疎い私でも知っていたのは、急速に現れて、急速に話題になって…食べログ上の評価はもちろん、周囲の方からのお勧めの声も無視できないほどの(?)勢いを持っていたから。
そんな気になるお店への訪問は、本当にジャストタイミングのお誘いがきっかけ。
計ったかのようなタイミングにご縁を感じて訪れたのは、2月のとても寒い日のこと。
一番奥の個室にお席をいただき、私にしては珍しい和食のひと時を楽しんでまいりました。

事前に、「日本酒が楽しいお店」と聞いてはいましたが、まずはビールで乾杯!
ゆっくりゆっくり進めたこの日のメニューを振り返りますと、以下の通り。

まずは福茶(写真なし)

先付として、山菜の雪花盛り、からすみ、おからのあえもの
P1000972.jpg

続きを読む

PageTop

みんなを笑顔にしたいなら~代官山「ルジュードラシェット」

ご無沙汰してました、と言うべきかどうか…微妙な時間が空いたこちらのお店。
ご一緒した方の笑顔が確約されている大好きなお店。
この日は休日のランチ訪問。
またまたお世話になります!

この日は、シャブリのプルミエクリュ、95年ビンテージのブル赤とともに、おまかせで以下のお皿を楽しみました。
この日も期待を上回る素敵なサービスでおもてなしいただき、本当にありがとうございます。

カニと根セロリのサラダは、下に根セロリのペースト、カニのエキスのジュレ、カニみそで作ったチュイルが添えられています
P1000968.jpg

続きを読む

PageTop

永遠に鮮やかで~水天宮「すし天ぷら あき」

滅多に訪れることのない水天宮駅。
とても懐かしい時間を楽しみたく、お誘いを受けて訪問したのは、「すし天ぷらあき」さん。
駅近くのビルの中、地下1階にあるのは、とても綺麗なこじゃれたお店。
けれど、ツンとすましているお店ではありません。
ここにあるのは家族経営の温かさ。
ご主人と息子さん、娘さんでフレンドリーなサービスを提供して下さるお店です。

鮨カウンターと天ぷらカウンターがありますが、この日いただいたお席は鮨カウンター。
そこで、天ぷらも楽しませていただきました。
この日のメインは、大変お世話になった方との会話ですから、撮った写真はほんの数枚。
あわせたのは、ビールの後、日本酒。
ほんの数枚の写真をご紹介すると、以下の通り。
P1000965.jpg

続きを読む

PageTop

2012.3.1(木)乃木坂のフレンチでディナーの会【完了】

(1.28更新)満席となりました。

乃木坂のフレンチレストラン。数々のシェフを送り出し、星付きレストランとなったこのお店は温かい雰囲気と良心的なワインリストが魅力的です。珍しくディナーの会です。ひとときをフレンチでご一緒しませんか?

日時:3月1日(日)19時00分~3時間程度

場所:乃木坂のフレンチレストラン(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:8,400円のコース(サービス料10%別)
※食材は、シェフの得意なフォアグラ、羊を使用します。あらかじめご了承ください。
※お飲み物は別途となります。
※仮に、泡、白、赤と一通り楽しんだ場合、グラスで少しずつなら16,000円程度、ボトルで味わったなら19,000円程度とイメージして下さい。

続きを読む

PageTop