Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

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ガールからレディまで~銀座「22」

銀座駅のほど近く。
小さなビルの2階に現れるのが、カジュアルワインを楽しめるダイニング「22」。
カジュアルダイニングと一言で言ってしまうのは、ちょっともったいない。
「なぜ」と聞かれても困るけれど、ここはこの手のお店には珍しく女性が馴染む雰囲気がいっぱい溢れているから。

背の高いカウンターや背の高いスツール。
決して長い時間どうぞごゆっくり、と言える造りではないのだけれど…弾む会話になぜか長居してしまうのは…こちらの姉妹店「アンテリブル」さんとおなじです。
随分お店の雰囲気は違うのですけど、なぜでしょう?

その理由探しはまた次回以降に譲ることにして、今回楽しんだのはカジュアルワインとご一緒した方々との会話。
お肉がいっぱいのメニューは、年下男子たちに大好評。
その中で、最初の2つだけご紹介(暗くて写真も良くないので・・・^^;)。

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悪名の棺

以前、「青年社長」を読んで、実在の人物を主人公にした小説も面白いな、と思いました。
そこで今度は、笹川良一さん(すでに故人ですが)をテーマにした「悪名の棺」です。
私も噂でしか知らないこの方のお名前。
その人生をちょっと覗いてみたくて。

読了して思ったのは、人の噂は、ときに全く当てにならない、ということ。
あるいは、その人物の一面のみ、噂として独り歩きすることがある、ということ。
大物になればなるほど、時には政策的に偏ったイメージが作られるものなのかもしれません。
そこにあるのは、誤解や失念ではなくて、本当にちっぽけな人間のジェラシーや自尊心だったりするのかもしれません。

自分の目で見たものを信じるのが一番。
本を読んで改めて感じたのは、そんな思い。
自分の目を信じるためにも、これからも幅広い読書をしていきたいと思います。

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ガラスの扉の、その奥に~有楽町「ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノ ン」

カフェスペースの利用だけなら、何度かお邪魔したこちらのお店。
10月のとある休日、さらに奥のスペースに足を踏み入れる幸運を手にしたのは、たまたまその日発生したキャンセルのおかげ。
誰だか分らないけれど、私のために席を空けていただいてありがとうございます。
ご存知、こちらは日曜休日のお店。
休日ランチと言えば土曜日だけ。
それだけに、いつも満席がお約束されているお店なのです。

カフェスペースとは全く違うワインの品揃えにワクワクしながら、まずはシャンパーニュを。
いただいたのは、ミニマムのランチコース。
予定が詰まったこの日、1時間で、とは言いませんが、なるべく早めに終わらさないといけないのがちょっと残念。

サバの日本酒マリネ、ポテトと天使エビのサラダ
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元気と笑顔の接客です~内幸町「ROZI」

遅めのランチタイムにお邪魔したのは、内幸町のほど近く。
飲食店が豊富な路地裏にたたずむこちらのお店。
お店の入り口に立っていらした笑顔のお店の方。
「いらっしゃいませ」と声をかけられて、思わず入店してしまいました(^^;
どこかでお昼をと、ふらふらしていたので、ちょうど良かったです。

いただいたのは生パスタのセット1,000円。
まずはサラダがすぐにテーブルへ。
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そして、本日の生パスタは若鶏のモモ肉のボロネーゼです。
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これは大変嬉しい事件ですね~六本木「RRR」

六本木にOPENした、こちら「RRR」。
赤を基調した店内には、たくさんのお客様。
一見しただけでは、カジュアルなスタンディングバー+カウンター席中心の小さなお店…としか映らないのですが、特筆すべきはワインリスト。
お店のカジュアルさには似合わない豪華なワインのラインナップ。
にもかかわらず、価格はとってもカジュアル。

限りなく卸値に近い価格でワインが提供されているのです。
これは大変嬉しい事件です。
というわけで、この日はワイン目当てにこちらを訪問。
小さな背の高いテーブルに、背の高いスツール。
手荷物はテーブルのフックに掛けて…というカジュアルな空間だからこそ、たくさんのお客様を収容できる。
それがワインの低価格に直結しているのなら、それも「アリ」ですよね。

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ヘルシーな外食を~芝公園「レイヨンヴェールカフェ」

とある平日のランチタイム。
走らせていた車を止めて、昼食に立ち寄ったのはセレスティンホテル。
ここなら待たずに何かをいただけそう。
そんな直感で。

ディナーのお約束があったこの日。
できれば軽めのランチにしたい私の心にフィットしたのが、こちらのサラダランチ。
たっぷりのサラダ、ポタージュスープ、バゲット3切れと飲み物がいただけます。
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2011.11.23(水・祝)特別イベントランチ会「勤労に感謝しよ♪」【募集締切】

Working Women’s Net(WWN)記念お食事会開催のご案内。
いつもは少人数(6名以下)のお食事会を開催しておりますが、このたび記念イベントとして少し大きなお食事会を開催させていただきます。
いつもと多少ルールが違いますので、よくお読みになったうえで、お申し込みをお願いいたします。

日時:11月23日(水・祝)12時30分~2時間半程度

場所:渋谷区のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)
 
お料理:コース料理(前菜、お魚、お肉、デザート又はチーズ)

会費:7500円(乾杯のシャンパーニュとお皿に合わせた3種のワイン付)
    5500円(乾杯のシャンパーニュと1ソフトドリンク付)
※ 5500円コースで参加の場合にはその旨お知らせください、特にお申し出がなければ7500円とさせていただきます。

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突然の女子会にも~広尾「CICADA」

そう言えばこのお店の訪問は、いつも女子会。
10月某日、突然沸き起こった女子会企画に予約をしたのは、訪問30分前。
運良く席をいただいて、飲み助女子たちの楽しい宴会が開催されました。
ひとしきり食べて飲んでも1万円未満。
お店の方に「お強いですね」と言われるくらいでも、その範囲で収まります(^^;
盛り上がりすぎる会話のせいで、写真を撮ったのはほんの1枚。
それを披露しますと…ミートボール君です(^^)
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この盛り上がりの余韻を壊したくなくて…タクシーを拾ってサクッと帰還。
さて、明日も頑張ろう!
そんなエネルギーをいただけるお店です。

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初めての休日ランチ~学芸大学「イグレック」

休日はものすごく混むんですよ。
とは言われてはいたけれど…そう言われると、どんなものか見てみたくなるのが人情?
ということで、初めての休日ランチに潜入。
運良く一つだけ空いたテーブルの2回転目に席をいただき、味わったのは以下のお皿。

まずはNZのソーヴィニオン・ブランをいただきつつ、前菜の盛り合わせ。
これだけお得な盛り合わせが付くのなら、これからもランチの劇混みは確実。
そう確信させてくれる一皿です。
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お次は、サンジョベーゼをいただきつつ、ソフトシュリンプのポルチーニ風味のリングイネを。
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積み重なった時間の中に~銀座「ル・マノアール・ダスティン」

フレンチに詳しい方であればもちろん、そうでない方でも、このお店の名前を知る方は多いのではないかしら?
ご存知、という枕詞をつけられるお店は、実はそんなにないと思うのですが、こちらはきっと、「ご存知 マノアール・ダスティン」と言っても良いお店。
いつか行こうと思っていた初訪問が、今日の日まで引き延ばされてしまったのはきっと何かの縁。
訪れた10月某日、一歩足を踏み入れたお店の雰囲気が私好みであることを確認したのと、とても嬉しい偶然の再会に喜んだのは、どちらが先だったかしら…?
安心のサービスを確信して、初訪問のランチタイムはスタートしました。

まずは、一般的なブレンドのシャンパーニュをいただき、メニュー決め。
最初のシャンパーニュが2種類あるお店って、最近は少ないように思います。
しっかり説明して下さるお店の方の言葉を聞きながら、この先のグラスワインが早くも楽しみになってきます。
ワインに力を注いでいる。
私の好きなお店の条件です(^^;

アミューズはブータンノワール
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またパイ包みをいただきに~溜池山王「かえりやま」

ランチに感激した約1ヶ月後。
とてもとても美味しかったパイ包みをいただきに、今度はディナーで訪問させていただきました。
ランチよりはるかに混んでいる…?と思われる店内は、満員御礼の活気に溢れ、この日が週の初めだということを忘れてしまうほどの大盛況。
いただいたのは記念コース。
わがままを言って、メインはパイ包みを用意していただきました。

まずはアミューズのリエット
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切り取られた癒しのスペース~恵比寿「ドゥ・ロアンヌ」

恵比寿の駅からほど近く。
お世辞にも整った町並みとは言い難い商店街が広がる一帯に、こんなお店があったのですね。
綺麗なビルの1階に一歩足を踏み入れれば、周囲とは切り取られた癒しのスペースが広がります。
天井高のあるお店の基調は、清潔感溢れる白。
レストランウェディングに利用されることも多い、と聞いて、なるほど、と。
新しいのに、なんだか落ち着く。
そんな空間の中で、ランチタイムを楽しんでまいりました。

まずはドラピエで喉をうるおしつつ、メニューを拝見。
いただいたのは、以下のお皿。

スモークサーモン、アンディ―ヴとクルミのサラダ。
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追いかけたのはあの日のワイン~神楽坂「ラ・マティエール」

ランチはお試し、とよく言います。
ランチが良ければ、ディナーへのきかっけとなるから。
ずっとそう思って来たけれど、最近の実感は、少し違います。
必ずしもそうでないのでは?とも思うのです。

お店によって、またはお客様によっては、ランチとディナーでは全く客層が違っていて、そこにパイプラインは通っていないのかな、と。
けれど、この日の訪問は、ある日のランチ訪問があったから。
あの日いただいた、管理の良いワインたち。
このお店のワインに対する姿勢をもう一度感じてみたく、今度はディナーで訪問してみました。

この日いただいたのは、ミニマムのプリフィックスコース。
私が選んだのはこちら。

自家製のしめサバと野菜の蒸し煮
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テット・ド・フロマージュのポワレ、ポテトピューレを添えて
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ボリュームいっぱいのお皿の後は、気持ちヘルシー(?)に豆乳を使ったデザート
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ワイン選びはいつも難しくて、ワインに詳しくはないけれど、ワインが好きな人との会食では特に悩みます。
好きだけど、そこまでこだわらない方の場合、心地良い価格帯と心地良い味わいが、マッチしないことが、よくあるからなのです。
この日、悩んで選んだ1本は、カジュアルボルドーらしい1本。
追いかけたのはあの日のワイン。
同じワインも同じ食卓も2度とはよみがえらないから、一瞬一瞬がとても大切。
そして、それは運みたいな部分もきっとあって・・・
混雑したお店の中で感じたのはそんなこと。

あの日の思い出はきれいなままに。
和やかに会話を進めるテーブルの雰囲気を壊さぬよう、この日のワインは、そっと封印した私です。

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心を休めてくれた場所~表参道「ル・サンプル」

その存在すら知らなかったフレンチレストラン・ウィーク。
お誘いをいただいたのは、ちょっと最寄駅が難しいこちら「ル・サンプル」。
ご夫婦で営業されているのかしら?と思われるこじんまりとしたお店には、各テーブルに外国人のお客様。
広尾の利用も可能な立地。
素敵な場所柄を反映したお客様に囲まれて、ある平日のディナーを楽しんでまいりました。

まずはかぼちゃのラビオリ。
そして、ポップコーンをつけたエスカルゴ。
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大山地鶏の白レバー、そして玉ねぎが。
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その日を記念日にしてくれる場所~表参道「レフェルベソンス」

どうせレストランに行くのなら、その一つ一つが素敵な思い出であってほしい。
現実にはなかなか難しいのだけど、時々そんな風に思うことがあります。
いつか行きましょう、との約束も忘れかけた10月のある日、ようやくこちらのお店を訪問する機会が巡って来ました。
事前に抱いていたイメージ通り、隠れ家のように存在しているのに、堂々たるグランメゾン。
緊張させるどころか、女性を嬉しい気持ちにしてくれる空間。
堂々たる風格を感じさせるお店だけど、決して冷たくはなく、むしろ優しい。
そんな空気の中、素敵な思い出がまたひとつ増えそうな予感を感じつつ、休日のランチタイムがスタートしました。
選んだのは7500円、お出かけのコースです。

こんな遊びのあるアミューズ。
ひっくり返した器からは、意図した通りのすだちの香り。
目で、舌で、そして香りで楽しませてくれる演出です。
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真面目で実直、応援したくなるシェフのお店~目黒「アニモフェリーチェ」

お店に求めるものは人それぞれだとは思いますが、「人柄」を求めない人はいないんじゃないかしら?
優先順位は人によって違うかもしれないけれど、こちらのお店には、優しい雰囲気をまとった、真面目で実直なシェフがいらっしゃいます。
そんなお店に訪問したのは、9月のある平日の夜。
ちょっとパスタをいただきたかったのだけど、ふらふらっと引き寄せられたのは、コースが中心のこちらのお店。
結果として、小さなポーションで皿数を楽しませていただける3,900円のコースは、その日の気持ちにピッタリで、予想以上に楽しい夜を過ごさせていただきました。

スプマンテをいただきつつ、まずは水牛モッツァレラ入りのクロケット。
イタリアンらしい、スタートです。
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チロル料理に風景を重ねて~豪徳寺「三輪亭」

昔から行きたかったこちらのお店。
そもそもチロル地方の場所も知らなかったのに、なぜかしら???
そんなお店に初訪問を果たしたのは、9月のとある休日。
最近ちょっと忙しい日々の中、ひとときのランチタイムに癒しを求めての訪問です。

この日いただいたのは、確か2300円のコース。
デザートをチーズに変更したことと、パスタをチロル特有のパスタに変更したことから、少しだけ追加料金が発生しています。
まずはスナック・・・(笑)?
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会話を楽しむ舞台があるから~麻布十番「カーザ・ヴィニタリア」

こちらのお店に通ったのは、かれこれ何回目でしょう。
9月の、とある平日、急なお呼び出し。
時刻は21時頃。
こちら都合で決めさせていただいたお店は、ここ「ヴィニタリア」。
以前より広くなったお店の当日予約席に滑り込んで、ひと時、懐かしい方との時間を楽しませていただきました。

こちらのお店で会話が弾まなかった記憶はないけれど、それはやっぱりこの日も同じ。
仕事の疲れも吹き飛ぶほどに弾んだ会話を例えると、エネルギーの交換会でリフレッシュ、といった感じでしょうか。
こちらのお店の内装、照明、ワインリスト、お皿の感覚…これらがきっと、とても心地いい空気を作るから、いつでも私はここで楽しいひと時が過ごせるのではないかしら。
変わってしまったサーヴィスが完全フィットしていない割に(すいません…)、なぜか変わらず自然体で会話が弾む、私にとって不思議なお店。
とりあえず、間違いなく私のTOP5に入るイタリアン。
大好きなお店です。

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柔らかい雰囲気に触れました~外苑前「リストランテ濱崎」

私の周りにとてもファンの多いこちらのお店。
予約困難な土曜のランチを思いついたのは、そんな友人の1人の言葉がきっかけ。
残念ながら、このお店の象徴と言われるマダムに会うことは出来ませんでしたが、とある9月の土曜日、楽しみにランチ訪問を果たしてまいりました。

住宅街に溶け込んで存在する1軒屋レストラン。
こじんまりとしたその空間に、まずは固定客の多いお店の魅力を垣間見ます。
白赤それぞれ3種ずつ用意されたグラスワインの中から、オーダーしたのは、白ワイン。
そして、オーダーしたお料理は、プリフィックスコース(4200円、サ10%別)の中から以下のお皿。

アミューズは、パルミジャーノレッジャーノです。
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