Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

ワイン好きに嬉しいサービス~白金高輪「ビストロkifkif」

白金高輪駅直結のこちらのビストロ。
公的施設のビルの中にあるカジュアルなお店に再訪したのは、ワイン好きな方々とともに。
前回お一人様の訪問時もとあるワイン会が開催されていたこちらのお店は、ワイン会に優しいお店だそう。
詳しくはお店に確認していただきたいのですが、あるコースをオーダーすればワインの持ち込み料に優遇があるのだとか。
今回は幹事でないのでわかりませんが、風の便りに(?)そんなことを耳にしました。

というわけで、本日はワインを楽しむための訪問。
泡、白、赤、甘口とひとしきりいただいたこの日のコースは、本当にボリュームたっぷり。
前回訪問時にいただいたカジュアルなお皿とはちょっと趣の異なるお皿たち。
いただいたのは以下の通り。
生ハムを巻いた焼きナスと秋刀魚のソテー、アサリとバジルのソース
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お蕎麦入門編☆53~大宰府「梅ヶ枝餅 みどりや」

こちら海老天そば、850円。
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忘れた頃にやってくるお蕎麦入門編、53回の対象となったこちらのお店に訪問したのは、大宰府の天神様を訪問したとき。
お参り前の一呼吸のためにお店に入りました。
仕事でやって来た福岡の地で、ちょっとした息抜きのために訪れた大宰府の地。
せっかくなのでしっかりお参りして、少しでもこの先の幸せをつかまねば、なんて思って。
昔から、なぜか天神様にお参りする機会が多かった私。
それも、この地に惹かれた理由だったのかもしれません。

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ワインを愛する姿勢がキラリ~西鉄福岡「ビニュロン」

仕事で訪れた福岡の夜。
一人放たれた私が向かった先は、「カジュアルなフレンチとワインのお店」との黒板が案内する「ビニュロン」。
結論から言えば、ここは、「カジュアル」と表現したくはないお店。
ある程度ワインが分かる人であれば、ワインとともに楽しむフレンチがいただけるお店。
そして、ワインを愛するオーナーソムリエが厳選するワインが、訪れたワインラヴァーを魅了するお店。

その素敵なワインリストの内容に、ボトルをオーダーできる人数で訪れたかったなぁ…と思うものの、ここはアウェー、福岡の地。
しかも、すっかり忘れていましたが、仕事での訪問ですから、そんな贅沢は言っていられません。

というわけで?まずはシャンパーニュをいただきながらリード・ヴォーと魚介のムースりーヌにフランスのキノコを添えて。
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活気の伝わるカウンターで~福岡「ジョルジュ・マルソー」

9月の3連休の福岡出張。
なぜ3連休に…という気持ちを乗り越えるためには、美味しいお食事が不可欠(?)。
そんな気持ちの矛先を預けたのは、福岡は赤坂にある「ジョルジュ・マルソー」。
縁あって福岡の情報が色々耳に入った最近の私にとって、こちらのお店はとても気になるお店の一つでした。

予約できたのは、ランチタイム。
ガラス張りの厨房が望めるカウンターです。
厨房の活気を味わいながらお食事ができる特等席。

まずは、ピュイィ・フュメをグラスで。
こちらのお店の嬉しいところは、ランチタイムであってもしっかりしたワインがあること。
ディナー仕様と同等のワインがいただけるところが素敵です。

冷製スープ。
しばらく汗が引かなかった暑い9月のランチタイム。
こんなひんやりスープはとても有り難い一皿です。
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確かに温かみ系のお店です~都立大学「スーヴニール」

都立大学駅から徒歩5分。
目黒通り沿いに位置するのがこちらのお店。
元サッカー監督のお気に入りのお店、ということばかりが話題にされますが、サッカーがまるでわからない私にとっては、それが訪問の理由ではありません。

山手線の外に求めるのは、温かみ系のお店。
ある日お店の前を通った時、なんとなく感じたのがこのお店のそんな空気。
ならば、一度は試してみたい!と、9月某日のディナータイムにお邪魔しました。

オーダーしたのは、前菜とメインから構成される2皿コース。
パン、飲み物、デザートは皿数には含めません。

まずは、スモークサーモンとジャガイモのリエット。
ボルドーワインの中でも、比較的カジュアルで飲みやすいボトルと共にいただきます。
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神保町の路地裏に~神保町「ビストロ・アリゴ」

ビストロ、あるいは、フレンチと聞くと行きたくなってしまう私の性分。
それは、お昼であっても同じこと。
美味しいワインが一口いただけるかしら?なんて期待もなくはないのですけれど、ワインリストを見ているだけでも幸せな気分になれてしまう。
だから、飲めなくてもフレンチは楽しいのです。

ってなわけで?とある平日のランチタイム。
付近でお昼どころを探していた私が入ったのがこちらのお店。

古い民家を改造したお店は、1Fが立ち飲み。
2Fが畳敷きの上にちゃぶ台が置かれた空間。
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特大海老フライを~神保町「七條」

9月某日、外出先のランチタイム。
そういえば、こちらの名物の海老フライが食べたいと言っていた人がいたなぁ…なんてふと思い出したのが、神保町の「七條」。
古い洋食屋さんは、ビルの地下一階にあり、駅からも直結しているところが便利なお店です。

遅めのランチタイムの訪問でしたが、お店は回転を続けながらも、常にお客様がいっぱい。
昔の洋食屋、というジャンルに特に詳しくない私でも、なぜか懐かしさを感じる数々のメニュー。
揚げもの中心、たっぷりの千切りキャベツ…
妙に郷愁を誘います。
まずはスープ
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家庭的なお店です~溜池山王「ビッテ」

9月某日、平日の夜。
相変わらず冷めやらぬドイツ熱と共に訪れたのは、溜池山王の「ビッテ」。
ドイツレストランというよりは、小さな家庭的なドイツ風居酒屋。
ビールの得意な洋食レストラン、とも言えるかしら。

乾杯のヴァイスビアを楽しみながらのメニュー決め。
ドイツの定番をいくつか次々にオーダーします。
男性グループがほとんどのこちらのお店。
やはりウリがビールだと男性に受けるのかしら?

男性の多いお店の空気を読まずに、この日の私たちは女子会。
しかも…ビールは最初の1杯だけ。
ドイツワイン、オーストリーワインを堪能して楽しみました。
カジュアルなワインが揃ったこちらのお店ですから、ワインも女子向けの軽めのものが中心です。
だから、女性同士でもとても楽しい時間が過ごせるのです。

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さすがのサービスに魅せられました~汐留「セリーズbyゴードン・ラムゼイ」

9月某日、ビジネスランチ。
お邪魔したのはコンラッドホテル内のこちらのお店。
お席のご案内からお見送りまで、上質のサービスに包まれるランチタイム。
そんな時間は、平日のランチタイムには分不相応なほどに心地良い時間。

まずは、この程度なら…と、マルセルダイスの白ワインをハーフで。
暑い夏の日には、きりっとしたアルザスがとても似合います。
その凝縮感とわずかな酸化のニュアンスを合わせたのは、ゴートチーズとトマトのテリーヌ、ロケットサラダ。
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3度目の正直~表参道「ラ・ロシェル南青山」

9月某日、ディナータイム。
これで3度目となった同店への訪問。
このお店にあるのは、精緻な構成の上に、絶妙なバランスで成立しているお皿。
それを一番の楽しみに訪問するお客様がたくさんいらっしゃる中で…
相変わらず、お目当てのワインを楽しみに訪問している私。
今日いただくのは、珍しく白ワイン。
そして、味わいがとても個性的な1本です。

初めての平日訪問だったこの日。
休日より客層が落ち着いているように感じるのは、ビジネスマン利用が多いからでしょうか。
いつもにも増して、しっとりした雰囲気を感じながら、この日は以下のお皿を楽しみました。

(最初の一口は、小平のきゅうりと、生ハムを使って、そして、クレーム・ド・トリュフ)
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ようこそ我が家へ?~代官山「メゾン・ド・スリジェ」

代官山と渋谷のちょうど真ん中。
鉢山町の交番の隣にあるのが、こちらのお店。
古い民家を改造したそのお店の1階は、デリと新鮮青果物を販売するお店。
お店の中にある小さな扉を開ければ、そこが2階へ通じる階段。
2階にあるのは、最大15席のダイニング空間とキッチンです。

2階に足を踏み入れた時「ようこそ我が家へ」という声が聞こえてきそうな小さなお店は、温かな生活感を感じるお店。
ダイニング空間の手前にある、オープンキッチンで働くシェフたち。
そこからダイニング空間に伝わる空気感。
ダイニングとキッチンを忙しく往復しながらも笑顔を絶やさないソムリエさん。
皆さんで小さなお店を盛り上げます。

この日いただいたのは、3800円(サ10%込)のコース。
ワインを含め、5品選べるコースです。
グラスシャンパーニュを楽しみながら、前菜の一つ目は、メバルのマリネ、和風なお皿です。
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丸の内のおしゃれカフェ~二重橋前「GARB」

9月とある日のランチタイム。
お仕事中の手をちょっと休めて、束の間、世間の休日の空気を味わいに訪れたのは丸の内のおしゃれなカフェ。
通りから見える店内のカジュアルな雰囲気は、一人のランチタイムもとても楽しく過ごせそう。

オーダーしたのはパスタランチ。
ほぼ満席の店内で、この日の一番の人気メニューのように見えました。

まずは冷たいかぼちゃのポタージュ。
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ランチタイムのハーフワインを~表参道「レ・クリスタリーヌ」

あら?こんなところにフレンチが、と気付いたのは半年ほど前のこと。
お店に足を踏み入れれば、エントランスはイメージ以上に、とても可愛らしく、店内はしっかり綺麗に飾られている空間。

骨董通りから見えるように設置された、お店の案内板。
その案内板が(私にとっては)とてもありきたりなものでしたので、私の頭に描いたお店のイメージも、実はありきたりだったこちらのお店。
この日の好印象は、良い意味での期待はずれから。
そんな初訪問は、9月の外出中のランチタイムのことでした。

ランチコース1,750円に、冷たいカボチャのスープ(+400円)、ハーフワイン二つ(各500円前後)をいただいたこの日。
午後の仕事は、とりあえず頭の片隅に追いやって、ビジネスランチのスタートです。

(前菜の5点盛り)
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働く君に贈る25の言葉

数々の出版で御活躍の佐々木常夫さんの著書。
実は、お恥ずかしながら、これが初めて読ませていただいた本です。
だから、何度も日経新聞の広告でお目にかかったあの優しい笑顔の佐々木さんが、社長まで経験された方であることも…実は、このたび初めて知ったのです。
本当に恥ずかしいことです。
あの柔和な雰囲気が、厳しい実業界での社長というイメージとどうしても一致しなくて…
勝手に思い込んでいた図式は、「佐々木常夫さん=社長以外の役員まで上り詰めて、最近引退なさった方」。
いい意味で、人は見かけによらない(?)のですね。
反省です。

さて、その著書ですが、やはり想像通り。
ビジネス書ではありますが、優しさがいっぱい詰まっていて、ほろりとさせられる一節があちこちに。

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常連さんとタバコの香り~渋谷「ビストロ・ボルドー」

9月某日、21時。
仕事帰りにふらりと寄ったのは、40年以上前からあるワインバーの「ボルドー」さん。
昔からのファンも多い(と聞く)こちらのお店。
日本で最初のワインバーだそうです。

そんなお店は、最近の風潮からか、22時までは禁煙タイム。
…とHPにもあったのだけど、常連さんグループは別みたい。
「この時間は、禁煙じゃないんですか」なんて周りを気遣ってくださる同席者もいたけれど、
「俺たちだけはいいんだよ」とのお言葉とおり。
マスターからも「だって皆さん、あと1時間も待てないでしょ」と容認のお言葉。

お料理はオーダー済みではあるけれど、タバコは予想外。
約10人のグループから吐き出される紫煙に、体が悲鳴…。
このお店のスタンスは、辛いなぁ、と。
とりあえず、私なりのハイスピードでいただいたお料理は以下の通り。

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とってもお得なランチです~麻布十番「milieu」

外出先のお昼時…とはいえ、時刻は優に14時過ぎ。
普通のレストランのL.O.を過ぎた時刻に訪れたのは、麻布十番の「milieu」。
カフェっぽい雰囲気が入りやすく、通し営業が嬉しいレストランです。
そんなお店のランチセットはとてもお得。
これだけ付いて、1200円でいいんですか?という充実の内容を写真でご紹介すると…

まずは、たっぷり単品オーダーのポーションで、温泉卵の乗ったサラダ
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心がゆるゆると微笑みました~目黒「アルカション」

予約のお電話をした時に応対して下さったのは多分マダム。
当日はお目にかかることは出来なかったけれど、まずその応対の温かさに訪問が何倍にも楽しみになった目黒のアルカション。
多くの口コミにある通り、目黒の住宅街にぽつりとたたずむお店です。

その温かな光に近寄って扉を開ければ、スタッフの方の明るい笑顔。
きっとここはそういうお店。
電話で感じたマダムの温かさが、お店の空気を作るんだろうな、と。

店内には、年配の女性のお一人様。
静かに、品よく、そして満足げにお食事を楽しまれる姿に、「あぁ、素敵だな」と思わずにはいられません。

そんなお店でオーダーしたのは、たくさんの選択肢が楽しい「お選びコース 5,200円」。
まずはアミューズ、豚のリエット、グージェールそしてほっき貝です。
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さながら優等生レストラン~六本木「Ryuzu」

この春、ニューオープンの話題をさらった六本木の「Ryuzu」。
何事も出足の遅い私は、ようやく今頃、初訪問。
六本木の一等地にたたずむ、きらびやかな空間。
やっと足を踏み入れたのは、8月のある休日のランチ。
女性だらけの空間に、負けじと(?)、女性だらけのグループでお邪魔しました!

オーダーしたのは、ミニマムコース3,600円。
前菜、メイン、デザートと続くコースですが、最近流行りの(?)お得な価格設定がとても嬉しいお店です。

この日は、実はあまり得意でない泡(シャンパーニュ)を飛ばして、いきなり白ワインのボトルから。
若めのムルソーは、ノーブルながらもその果実味がとてもチャーミングで、このお店のランチタイムのイメージにぴったりです。

アミューズはとうもろこしの冷製スープ、下にはフォワグラのフランが。
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