Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

お蕎麦入門編☆53~恵比寿「初代」

恵比寿のほぼ駅前。
大通りに面しているはずなのに、なぜか見つけづらかったこちらのお店。
ちょっとだけ(本当にちょっとだけ)引っこんだ入口のなせる技なのか、お蕎麦屋さんにはみえない入口のせいか…
とてもお洒落なお蕎麦屋さん「初代」さんに初訪問です。

訪問したのは8月のある平日の夜。
21時を過ぎたら口にするものは軽いもの、という軽い(?)ポリシーに従って選ばれたこの日の夕食処。
ボルドーの白ワインをグラスでいただきつつ、楽しんだのは以下のふたつ。

砂肝の素揚げ(580円)、他のテーブルでもオーダーされていたこちらの品。
豊富なメニューの中から、かぶるとは、とても人気のメニューなのかもしれません。
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もしドラ、ようやく読了

かなり前から話題となっていたこちらの本。
積読になっていたのですが、この夏、ようやく読了しました。
100万部突破するだけあるなぁと思う、さすがの文章力、構成力。
そして、そのテーマとしているドラッカーを知らくても、読み進めていくうちに興味を覚え、エッセンス版だけでも見てみようかしら?と思わせるくらい引き込まれてしまう本です。
やっぱりベストセラーは食わず嫌いをしないで読んでおくといいものなのだな、と教えていただいきました。
感動のラストもなかなかです。
お勧めです(^^)。

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絶景ランチ~新橋「フィッシュバンクトーキョー」

結婚式、貸切パーティー等で予約が取れず、なかなかうかがえなかったこちらのお店。
その景色、その内装が素敵なのに、ランチタイムはとてもお手頃。
それが受けて、やっぱりこの日も付近の会社員でお店は満席御礼です。
うかがったのは平日のランチタイム。
噂通りの絶景ランチに心を躍らせ、いそいそと初訪問です☆

オーダーしたのは、ウィークリーランチ。
サービス料10%は別ですが、1,800円と大変嬉しい価格です。
まずは、前菜、ホロホロ鶏のバロティーヌ。
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この空気、いいなぁ~恵比寿「ル・ビストロ」

休日の遅めランチの時間帯。
うろうろしていたのは、恵比寿のビストロが豊富なエリア。
夏のお疲れがちょっと心配だったこの日のチョイスは「豚」。
疲れを取るには豚肉がいいと聞いた記憶があったから(^^;

階段を上り、重い扉を開け、石と木をたくみに使って、独特のカジュアル感を醸し出しているお店へ。
この内装、私にとって、とてもお洒落で居心地がよい、いわゆる好きなタイプ。
加えて、赤白4種ずつから選べるグラスワインも非常にバランスのよい品揃え。
必ずちょっと面白いものが混ざっているので、選び甲斐があります。

焼きクロタン・ド・シャヴィニヨルのサラダ(+400円)。
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清楚な中華~都立大学「チャイニーズレストランわさ」

いつかは行ってみたいレストランだったこちらのお店。
予約困難だそうですが、とりあえず、と、お電話したのは訪問予定日の1か月前。
運良くあっさりと予約が取れ、8月のある休日、半信半疑で初訪問を果たしました。

都立大学から歩くこと10数分。
小さなお店の入り口には、「本日満席につき…」の張り紙。
予約困難店を実感したのは、お店の中に足を踏み入れる数秒前という失礼な(?)私でしたが、ちゃっかり&しっかり堪能してまいりました。

ワインリストにわくわくしながらも、まずは生ビールをオーダー。
いただいたのはカウンターのお席。
中華料理らしい調理場の炎を眺め、油の音をBGMに、以下のお皿を楽しみました。
なお、事前予約のアユの春巻きのみ、写真は省略。
御主人が手から手へと渡して下さった春巻きは、せっかくですので、熱々をそのまま楽しみました。

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2011.9.24(土)表参道のリストランテでランチ会【完了】

表参道のリストランテで土曜のランチ会を企画いたしました。
昔からそのホスピタリティに定評のあるお店です。

日時:9月24日(土)13時~2時間半程度

場所:表参道のイタリアン(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理

会費見積:約11000円
(見積内訳:コース5800円、ドリンク4000円強、サービス料10%)

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お蕎麦入門編☆52~日比谷「和麺TURURU」

8月某日、外出先。
手短にランチをいただけるところはあるかしら…?
と、訪ねたのがこちらのお店。
大きなビルの地階に位置するこちらのお店は、近隣のサラリーマンの姿で賑わっています。
それもそのはず。
ビックリするほどの大盛りが、お昼の特別サービスで無料。
あちらでも、こちらでも、「もう食えねぇ」とつぶやくサラリーマンの声。

そんなお店とは知らずに、席に着いた私。
お店の方の「大盛りいかがですか?」の質問に、「ありがとうございます。でも、結構です」と応えておいて本当に助かりました。
注文した、温玉サラダ蕎麦。
普通盛りでも、この通り!
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1時間の贅沢です~二重橋前「ミクニ マルノウチ」

8月某日、平日のランチタイム。
予約はないけど、入れるかしら…?と訪ねたのは、ブリックスクエア2階の「ミクニ マルノウチ」。
専用階段を上がって、お店の方に尋ねれば、カウンターのみ空きあり、と。

この日のお目当ては、席利用を60分に限定した、平日限りのワンプレートランチ2,400円(サ10%別)。
ランチ予約には、コースの注文が必要なこちらのお店。
ワインプレートランチは、たまたま空きがあった日にしかいただけません。
その意味で、ある種、特別なメニューなのです。

ワンプレート、と言いながら実際はこのように2プレート。
お皿の上には、 かぼちゃの冷製スープや白ワインヴィネガーを効かしたサラダ、鯵のポワレ、鳥もも肉のコンフィ、野菜のグリエ等が綺麗に収まります。
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コースもカルトもその日の気分で~自由が丘「プティ・マルシェ」

(多分)それなりに古くから営業されているこちらのお店。
お店の前を通ったことは何度もあるけれど、訪問するのはこれが初めて。
あまり時間のない平日の夜、ビストロ的に楽しむには、アラカルトが嬉しいもの。
いくつかのコース料理も用意されたこちらのお店は、実は、カルト利用もOKなお店。
ワインの飲み放題コースなどメニューには色々な工夫がありますので、シーンを選ばない使い方ができそうな、便利なお店です。

この日選んだのは、以下の2皿。
の前に…まずはアミューズ。
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近所に欲しい、そんなお店~溜池山王「かえりやま」

8月某日、ランチタイム。
小さなビルの2階に、はためくフランス国旗に惹かれ、溜池山王の「かえりやま」さんにお邪魔しました。
念のためにかけた予約の電話。
びっくりするほど丁寧なその応対に、出かける前から清涼感が感じられてしまうほど。

足を踏み入れたお店には、窓から差し込む太陽の光。
ビルの合間にありながら、光溢れるその空間は、しばしビジネスを忘れるには、ちょうどいい空間です。
というわけで、しばし現実を離れて楽しんだ、この日のお皿は以下の通り。

選んだのは何ともお得なMenuA(1,800円)。
まずは、砂肝のコンフィーとミックスサラダ、ポーチ ド エッグ
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日曜OPENが嬉しいお店~銀座「リゴレットキッチン」

銀座=日曜休み。
私の頭の中にあるのは、そんな勝手な公式。
けれど、こちらは年中無休。
訪れたのは、とある8月の日曜日、ランチタイム。
次から次へと訪れるお客様に「まるで平日のよう」と感じながらの訪問です。

とはいえこの日は休日。
お店のサービスにあるウィークエンドワインのメニュー。
なんとグラスワインが300円。
CAVAも白赤も各2種類楽しめちゃう素敵なサービスが魅力的。
大きなコの字のカウンターに席をいただき、この日オーダーしたのは以下のお皿。

オマール海老のトマトクリームソース(1,450円)。
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お皿も心もふわ~り優しく~表参道「ラ・ロシェル南青山」

初訪問時にお約束した2回目のディナー。
楽しみに待ったその再訪は、8月のとある日のこと。
ふわ~り優しいお皿たちに合わせたのは、厳選した?ワイン。
選択肢はこちら。
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選ばれたのはこの子☆
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明るさの中におしとやかな繊細さを感じさせるブルゴーニュのワイン。
ワインがあって、お皿がある。
そんな贅沢な楽しみ方を許していただけるお店でこの日味わったのは以下のお皿たち。

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人が集まるお店です~麻布十番「ラ・リューン」

大好きなお店の一つ、麻布十番の「ラ・リューン」。
相変わらず、お野菜いっぱいのお皿が魅力的なこちらのお店。
8月某日、満席の店内で、ディナーを楽しんでまいりました。

珍しいワインを楽しみつつ、この日心に残ったお皿は以下の2つ。
真鯵のマリネと四葉きゅうりレッドバジル風味、ピーマンのムースを添えて。
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とても蒸し暑い夏の日、泡から白に切り替わる瞬間。
そのワインの酸の違いを感じつつ、お皿の酸も楽しむ。
そんな変な楽しみ方が、とても面白かったのです。

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スカイツリーを眺めながら~新橋「ラウンジ21」

ラウンジというと、夜景を想像してしまいますが、こちらの利用はたいていお昼。
最近では、スカイツリーも眺められる店内でのランチタイムは、ちょっとしたビジネスランチにとても便利です。

こちらを利用するのは主にお昼。
たまに夜の利用もありますが、それはもっぱら2次会利用。
ハイテンション(あくまで自分なりに…)の状態では、ゆっくり夜景を見ながら落ち着いた時間を…というわけにもいきません。
むしろ落ち着いた空気を感じられるランチタイムのほうが、ビジネスの話もスムーズなような気がするのは私だけかしら…?
スープとサラダからスタート。
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渋谷西武のデパ地下レストラン~渋谷「セタンジュテーブル」

少しでも時間を節約したい平日のお夕食。
買い物を終えて、さっと寄るのにとても便利なこちらのお店は、西武渋谷店の地下2階のレストラン。
デパートの中のお店は、禁煙席比率が高い!こんなところも私の中の使いやすさになっています。

そんなお店に到着したのは、21時をやや回った頃。
手短に終えた平日のお買いもの。
ご飯も手短に済ませて、すこしでもおうちでリラックスタイムが欲しいな、と、買い物袋片手に、お店を訪問いたしました。

オーダーしたのは、いずれも単品。
小エビとブロッコリーのトマトクリームパスタ(1,080円)。
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ゆっくりランチをいただきました~銀座「椿サロンsapporo」

有楽町と新橋の真ん中くらい。
ほんのちょっとだけ入った路地に面して、とても遠慮がちに営業している(ように見える)こちらのお店。
調べれば期間限定の出店だとか?
8月某日、ランチタイムを過ごしたのがこちらのお店。
まだ新しく見えるお店が、期間限定なんてちょっともったいない気がします。
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この日オーダーしたのは、フライパンカレー。
サンドイッチとカレーの選択で、こちらをチョイスしました。
まずはサラダ。
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さよなら直島

東京からなんだかんだで6時間弱。
そんな直島の2泊3日も間もなく終了。
3日目は思い切り遅くまで休息し、観光はほんのちょっと。
宿泊しているオーバル棟からチェックアウトし、ケーブルカーで降りた先のミュージアムを鑑賞。
その後、パークエリアのホテル内の美術品を見て、東京へ戻ります。
パーク棟内でひとやすみ。
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フェリーから本土の宇野港へ。
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美術館のレストラン~直島「一扇」

直島のベネッセミュージアム。
独特の空間の中に存在するレストランが、ここ「一扇」。
凡人の私が合わせるならば、フレンチを合わせたくなるミュージアムの空間。
そこにあえて「和」のレストランを合わせたところに、この島の個性を感じます。

価格が細かく設定されたメニューの中から、この日選んだのは8,000円のコース。
完全2交代制のディナータイムですから、落ち着いて食べるためには、ある程度皿数が限られたコースのほうがいいのかしら?
そう思っての選択です。
飲み物は珍しく梅酒のソーダ割り。
一日中日光を浴びながら歩いたこの日。
体が求めたのは低アルコールだったのです。

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地中美術館→休憩→オーバルへ

基本的に美術館内部は(家プロジェクトも含め)一切撮影禁止なので、これは地中美術館の鑑賞後のひと休憩の図。
スパークリングワインをお外に持ち出して、海を眺めながら。
途中で雨が降ってきたので室内に帰ったのですが、これは曇り空のお外です。
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そして、今夜はミュージアムからこんな乗り物に乗って、お部屋を移動。
たった数室の宿泊者専用モノレール。
贅沢な感じ?
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犬島ごはん

写真はありませんが、精錬所のあとは、犬島に散在する家プロジェクトを訪問。
特に、二つの目を持ったI邸の印象が今も心に残ったまま・・・
一日に数便しかない帰りの小型船を待ちつつ犬島ご飯(お弁当)です。
いただいたのは、島のチケット売り場兼お土産売り場兼観光案内所兼食堂のこちら。
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出てきたお弁当。
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犬島へ!

直島旅行、昨晩はいっぱい食べた分、2日目はしっかり冒険?します。
この日は離島のひとつ(直島自体も離島ですが・・・)犬島へ。
小型船で1時間ほどかけて向かいます。
いざ到着~。
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まずは、旧精錬所の跡地に向かいます。
ここにもアートがあるんですよ。
見えてきました。
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海の気配を感じながら~直島「テラスレストラン 海の星」

直島に到着したその日の夕食処に選んだのは、ベネッセハウス、パーク棟のテラスレストラン。
地中美術館で日没前後のイベントを堪能した後、直行させていただきました。
選んだのは、8,000円のコース。
それに、3杯のワインが組み合わさったワインコース(確か3,000円)を付けました。

外国人も多く訪れるという、この直島。
出てくるお皿も、出てくるワインも、外国人基準。
例えば、ワインの1杯は日本の1.5杯換算。
お皿も1.3皿換算くらいでしょうか。

そんなこの日のコースはこちら。
照明の落とされたお店での撮影ゆえ、お皿がぼ~っとしか見えないものもありますが、ご容赦を!
アミューズは、グージェール、アンチョビ入りミニクロワッサン
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泡と赤をいただきました~西麻布「エレバージュ」

あ~、やっぱり香りが素晴らしい。
改めて唸らされたのは、西麻布のエレバージュ。
やらなければいけないことを抱えながらも、衝動的に美味しいワインが飲みたくなったのは、このところしばらくご無沙汰していたことの禁断症状だったのかもしれません。

最近メニューに加わったドイツはミュンヘンのヴァイスビア。
現在、ドイツかぶれ&ヴァイスビアかぶれの私にとって、非常に魅力的ではありましたが、ご無沙汰しているこちらのお店ではやはりワインを味わいたいな…と…
悩んだ挙句に折衷案でいただいたのは、シャンパーニュ。
泡だけしか共通ではないんですけどね(^^;
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お洒落な女子向け、地中海居酒屋~広尾「CICADA」

再訪しようと思いつつ年月は過ぎ…
3年ぶりの再訪となったのは、7月の土曜日のこと。
照明を落とした店内には、たくさんの女性のお客様。
この日の外国人比率は中の下といったところ。
3年ぶりの店内は、思い出よりもややカジュアル、やや賑やか。
そんな店内の空気に負けじと(?)私たちも女子会利用。
賑やかに5人で訪問してまいりました。

この日のテーマは、ワインで巡る地中海。
ということで、各ボトル、違う国のワインからチョイス。
まずはスペインのCAVAにはじまり、ギリシャ、イタリア、チュニジア、フランスと、メジャーとマイナーを取り混ぜつつ楽しみます。

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