Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

吹き抜けの空間と銀座の夜景~銀座「ポルトファーロ」

銀座&平日の夜&お手頃な女子会…
この日のお店選びの条件はそんなところ。
そんな時、OZのプランで、目を引いたのがこちらのお店。
ウェルカムスパークリング付きの4800円のコース、そして、掲載された銀座の夜景の写真が、女子会にぴったりな気がしたから。

まずはエレベーターで10階に上がり、店内の階段で9階に下りて席につくのがこのお店へのアプローチ。
9階から10階までの吹き抜けの空間を楽しみながら席についてほしい、というお店の願いなのかしら?
階段を下りて行くさなか、大画面のように見える銀座の夜景。
きっとデートだったら、女の子を嬉しくさせるのかな?なんて想像しながら階段をおります。

ウェルカムスパークリングをいただきながら、お食事会はスタート。
途中いただいたボトルワインは2本。
ワインリストを見ると、中心価格帯は、コース料金に見合った5,000円から8,000円のボトルワイン。
そんな中から、女子会らしい飲みやすいワインをチョイスします。

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

ビジネスとマダムの交差点~銀座「EMU」

7月、とある平日のビジネスランチ。
お邪魔したのは、銀座の「EMU」。
昔からあるsun-mi高松ビルの中に存在するお店です。
1階エレベーターホールには着物姿の女性。
ご案内されて到着したのは、窓側の明るいお席。

店内には、私のようなビジネスランチのお客様が半分。
もう半分は、ランチを楽しむマダム達のお姿。
ちょうど半分ずつ、交互にテーブルに座ってらっしゃる様は、銀座ならではのちょっと楽しい風景です。

1,000円ランチにかかわらず、とても良心的なこちらのお店。
まずは、かぼちゃの冷製スープ。
P1000045.jpg

続きを読む

PageTop

昔ながらが嬉しいお店~芝公園「パンセ」

立ち寄ったのは、7月のとある平日のランチタイム。
芝公園という駅の周りには、意外とお店がないような…と思うのは私だけでしょうか。
この日は、外出先のランチタイム。
土地勘のない場所で、私が頼ってしまうのがホテルの中のレストラン。
こちらは、東京グランドホテル、というビジネスホテル(もしかして中級ホテル?)の中に入っているレストランです。

この日オーダーしたのは、トリオランチ。
「数量限定」の文字に迷わず飛びついてしまいました…

さっと出てくるスープとサラダ。
P1000029.jpg

続きを読む

PageTop

2011.8.28(日) 六本木でフレンチランチ☆【募集締切】

(8.24更新)募集を締め切りました。

六本木のフレンチで日曜日のランチ会を企画いたしました。

日時:8月28日(日)13時00分~2時間半程度

場所:六本木のフレンチ(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:3,600円(サ別)のコース。前菜・メイン・デザートという構成です。

会費見積:約8,500円
(見積内訳:コース3,600円、ドリンク4,000円強、サービス料10%)
※あくまで目安のために算出しております。ご了承ください。ただしこれまでの会で、本人のご都合以外の理由で大きく相違したことはございません。

続きを読む

PageTop

生成りの白が優しい空間~銀座「玉木」

お邪魔したのは、とある休日のランチ。
まだ新しいお店で私を待っていたのは、生成りの白が優しい空間。
ホッとさせる雰囲気が素敵な空間です。
P1000022.jpg

お店の名前から和食をイメージしてしまいそうですが、こちらのお店のジャンルはフレンチ。
広尾から移転されたお店だそうです。

とても暑かったこの日。
珍しく、ビールなぞをいただきながらメニューを選んだのは、空間にもわずかに感じられた「和」の匂いに誘われたせいもあったのかもしれません。
というわけで、ミニマムコース(Aコース)のメインのチョイスも鯵。
メンチカツが自慢のお店のようでしたが、それはまたいつか。

続きを読む

PageTop

ドイツ風のカフェ利用~表参道「ドイチェ・ドイチェ」

とても暑い7月のある日。
ランチを取るには遅すぎて、ディナーにするには早過ぎて。
けれど、炎天下の作業で空いた小腹は甘いものではごまかせない…
お店に立ち寄ったのはそんな休日。
せっかくだから、最近お気に入りのドイツはミュンヘンのヴァイスビアでもいかがかしら?

続きを読む

PageTop

リヨン風の居酒屋です~東銀座「ブション・ドール」

東駅銀座から程近く。
便利なくせに隠れてる。
そんなお店が「ブション・ドール」。
とあるビルの地下に下りて行くと現れるそのお店は、隠れているくせに満員御礼の人気店。
お店のキャッチフレーズはリヨン風の居酒屋。
行ったことはないけれど、お店に入ってすぐに感じ取れる陽気な気分を誘う活気。
こういうことかな?なんて、知ったかぶりのできる、わかりやすい雰囲気です。

この日は大人数での訪問。
当日のチョイスではお皿出しのスピードが心配。
ということであらかじめ選んでおいた大皿コース料理。
特製の熱々オニオングラタンスープが各人について、3800円(サービス料なし)。
とてもお得な設定です。

お料理のお得分は…もちろんワインへ!
選びやすい価格帯のワインが充実したリストから、泡、白、赤、と楽しませていただき、リヨン風の居酒屋の雰囲気を存分に堪能してまいりました。

続きを読む

PageTop

新橋「はるや」~お蕎麦入門編☆51

新橋駅から汐留方向へ歩くこと3分ほど…で、本当は到着するはずのこちらのお店。
新橋駅前から渡る信号を間違えると、延々と遠回りになってしまう立地のお店。
駅からまずは汐留方向へ行けば良かったのですが、適当に浜松町方面へ歩いてしまった私のせいで、この日は思いがけないお散歩コースでお店に到着。
お昼のピークタイムでしたが、なんとか最後の1席に滑り込めてホッとしました。

この日オーダーしたのは、冷やしにしんそば。
お勧めメニューからのチョイスです。
P1000012.jpg

続きを読む

PageTop

情熱の赤いカフェ~表参道「カフェ・ベルトレ」

7月某日、休日ランチ。
青山通りに面したビルの、奥まった位置にあるこちらのお店。
大都会のちょっとした隠れ家を意識したのかしら?と思わせるフロアーは、情熱の赤い空間。
カップル、女性グループで賑わうやや遅めのランチタイム。
カフェのようなビストロのような雰囲気を楽しみつついただいたのは、ミニマムのランチコース。

ニース風サラダ。
外食が減ると途端にタンパク質の摂取量が落ちてしまいます。
野菜だけでなく、たんぱく質も入ったこういう前菜は、夏のスタミナ摂取に欠かせない一皿なのです。
P1000006(1).jpg

続きを読む

PageTop

直島、家プロジェクトへ

お部屋で少しだけくつろいだ後は、早速、家プロジェクトへ。
写真禁止(中は)なので、なぜか各家プロジェクトの外側の写真まで失念。
思い出は心の中・・・?

ですが、まだお昼にありつけていない私。
重要文化財に指定されている建物を使ったカフェで一休み。
P1000066.jpg

ついでに、ペコペコのお腹にようやくあんみつの贈り物(^^)
P1000068(1).jpg

続きを読む

PageTop

さぁ、芸術の島へ

2年位前、人に聞いて思わず引き込まれた場所、直島。
四国の香川、瀬戸内海の島は、東京からなんだかんだで5時間近くかかる場所。
いつかは行ってみたい!
ならば行こう!
と7月の休日を利用して出かけてまいりました☆

まずは岡山空港にIN。
P1000049.jpg

そして、岡山駅まで約40分。
P1000050.jpg

続きを読む

PageTop

昼メシは座って食べるな!

なんとも猛烈サラリーマンを感じさせるこの本。
その通り、猛烈サラリーマン時代を過ごした著者が書かれた本です。
この本を、昼食を座って食べながら読む、という…なんとも矛盾した状況で読了したのは、夏休み直前のこと。

猛烈に働く著者が書いた本ではありますが、著者の信条は、長時間働くのが美徳、というものではありません。
その行動の裏にある考え方、働いて行くうえで大切にしていること等、とても学ばせていただくことが多い本です。
読みやすいので、一気に読んでしまいました。

著者の足元にも及ばない私ですが、「そうだよな」と共感することも多かったこちらの本。
コテコテのビジネス書にもかかわらず、「終わりに」を読みながら、じわ~っと涙が溢れるのを止められなかった不思議な本です。

続きを読む

PageTop

「好きな仕事」は会社をやめずにやりなさい!

転職願望、退社願望等…
今を変えたい気持ちは一切ない私ですが(それはそれで困りもの…?)、つい手に取ったこの本は、タイトルから感じた「今いる場所でがんばれ」のメッセージに惹かれたから。
この本の狙った読者とは違うのかもしれませんが、この本を見かけたのがたまたま自分の踏ん張り時と感じていた時期。
だから、共感できる本が欲しかったのだと思います。

第一印象通り、この本は、転職をしなくても今いる場所で出来ることはたくさんあるはず、と教えてくれる本。
自分の中でなかなか言葉にできなかったその感覚を、文字にしてある本に出会えて、自分の心と頭がすっきりしました。

1ページ目を開いてから、最終ページに至るまでにかかった時間もとても短かったのは、読みやすい文章と、「うん、うん」と共感しながら読めたせいだと思います。
読後、「このまま頑張っていきなさい」と言われた気が私は、これからも一歩一歩地道に歩もうと、気持ちをきりりと引き締めました。

そう、ほかのどこでもない、この場所で、頑張る私でありたいです。

PageTop

ストーリーとしての競争戦略

久しぶりにたっぷり500ページの読み応えのある本を読みました。
とはいっても難しい本ではなく、平易に書いてあるがゆえに、ページ数が多くなっている、といったほうが正しい本です。
今、流行の、ポジショニングとかベストプラクティス等のキーワードをちりばめた戦略のプレゼンに対し、一石を投じているこの本。
企業の戦略の立案について描かれた本ではありますが、個人の生き方について、目的意識を持って考えるときにも、役に立ちそうな視点がいっぱいありました。

さすがに読むのには時間がかかり(多分1カ月くらい持ち歩いていたでしょうか)、読みやすいはずなのに、どうしてこんなに進まないのかしら…と思う日もありました。
けれど、それなりの厚さの本からはそれなりのことが学べる気がします。
読後、もう少し目的意識(というか戦略)を持って生きよう!なんて気持ちが芽生えました。

続きを読む

PageTop

七夕の日に会いましょう

あの日から何年経ったのか…
この日は珍しいメンバーで、ちょっとした同窓会。
お会いしたのは湯島の焼鳥屋さん「鳥恵」。
何年離れていても、再び会えば一瞬で盛り上がれる。
そんな歌詞のような関係での訪問では、レストランのレビューは書けません(^^;

というわけで、時々思い出したように撮ったのは下記の写真。
えっと…これらは何でしたっけ???
P1040212(1).jpg

続きを読む

PageTop

私にとっての夜食(?)処~目黒「yuan」

私にとっての夜食。
それはきっと普通の人の普通の夕食の時間。
朝が早いうえに、たくさん睡眠をとりたくて…いつも夕食は20時台。
そんな私にとって21時台のお食事は十分に夜食。

訪れたこの日も確か時刻は21時過ぎ。
「口にするならヘルシーなものを」とこちらのお店を選びました。
いただいたのは、つくねハンバーグ。
P1040211(1).jpg

続きを読む

PageTop

お食事をいただきに再訪しました~二重橋前「カイザーホフ」

前回、ミュンヘンのヴァイスビアを初体験したこちらのお店。
「私、もしかしたらビール好きかも?」
との感想が、苦手だったビールの克服のきっかけ。

以来何回かビールにチャレンジして、わかったのは、「×ビール好き⇒○ヴァイスビア好き」ということ。
原料が違えばきっと違う飲み物。
これは私にとってビールではない、フルーティーな飲み物です。
P1000002(1).jpg

と…新しい知識をいただいたお店に、この日再訪したのは、前回のカフェ利用にちょっと後ろめたさを感じていたから。
本日は、少食なりにお食事も。
ヴァイスビアの他、いただいたのは次のお皿。

続きを読む

PageTop

柔らかい桜色の空間~駒沢大学「ラ・ターブル・ド・コンマ」

このお店を勧められたのは恐らく1年ほど前のこと。
野菜好き、フレンチ好きならきっと気に入るのでは?がお勧めのコメント。
山手線の外という立地でありながらも、安定的な人気を継続している気になるお店。
訪れたのは7月のある休日。
ランチタイムのお一人様でした。

濃いピンク色のカーペット、薄いピンク色のカーテンとクロス。
窓から眺められる緑色と合わせて、「桜色だわ」と心の中で呟きながらゆったり過ごすお昼時。
とてもエレガントな空間なのに、お一人様でも肩身が狭くない。
そんな嬉しいレストラン。

大きな道路に面しているこちらのお店。
けれど、お店に入った瞬間から、いい意味で都会を忘れてしまうのは、窓の外に見える立派な木々のせい。
アミューズのチーズを乗せて焼き上げた熱々のパイをいただきながら、早くも気分はカントリー(?)です(^^)。
P1040204(1).jpg

続きを読む

PageTop

路地裏ビストロのカウンターで~東銀座「ビストロ・ヌガ」

7月某日、お昼時。
少し遅めのお昼時にやってきたのは、ビストロ・ヌガ。
ワイン好きの私にとって、シノワの系列店として長らくお邪魔してみたかったお店です。
とはいってもこの日は6月とは思えぬ暑さ。
ワインというよりは…と悩んだ挙句にオーダーしたのはビール。
休日ランチならではの贅沢です。

オーダーしたのは2,100円のコース。
5種の前菜盛り合わせは、野菜のテリーヌ、かぼちゃサラダ、ジャガイモとイワシのテリーヌ、トウモロコシのパウンドケーキなどなど…5種ではなく、7種の盛り合わせに。
P1040199(1).jpg

続きを読む

PageTop

コース料理でダイエット~渋谷「ナチュラルダイエットレストランNODO」

コース仕立てで500kcal未満。
そんな女性に嬉しいコースが用意されたこちらのお店。
訪れたのは6月某日、平日のディナー。
店内を見渡せば、やっぱりお客様は全員女性。

この日選んだのは、総カロリー470kcalの以下のコース。
ビール、ワインもいただいたこの日のカロリーは、600kcalを超えているかもしれませんが、調理方法もとてもヘルシーなこちらのコース。
体にいいものを食べている感覚が、女心にうれしく響く、コースでした。

(サーモンと野菜のサラダ)
P1040195(1).jpg

続きを読む

PageTop

日比谷公園の中の一軒家~日比谷「南部亭」

日比谷図書館のお隣さん。
日比谷公園の中の一軒家。
目立つような、目立たないような…そんな不思議なレストラン。
それが日比谷の南部亭。

ランチ激戦区の霞ヶ関で、ランチの混雑と無関係なそのお店。
その理由は、ビジネスランチには少しだけ贅沢で、少しだけ時間がかかるランチを提供するお店だから。

ようやくの初訪問となった6月のとある平日。
案内されたのは2階のスペース。
普通の一軒家の階段を上り、普通の一軒家の天井高の空間で、他のお客様と共にランチをいただくひととき。
ランチマダムの皆さま、外国人ゲストと思われるスーツ姿のビジネスマン。
多様なお客様がフレンチを楽しむ絵は、私が想像していたよりずっと家庭的な絵です。

続きを読む

PageTop

なぜかいい仕事がやってくる女性の働き方36のルール

相変わらず、さらりと読めてしまうビジネス書ばかり読んでいます。
この本は、「なぜ私にはいい仕事がやってこないのだろう」と悩む女性のために書かれた(と思われる)本です。
タイトルからその意図ははっきりわかっていたのですが、そのような悩みのない私が手にしたのは、逆にきっと仕事に満足しているであろう著者の満足の源泉を知りたいな、と思ったから。

仕事に生きがい、やりがいを感じている女性はきっとたくさんいるはず。
でも、本を執筆するまでとなると、その生きがい、やりがいレベルは半端なく高いはずです。
ならば、ちょっと覗いてみたいな、と。
いつか、私もそんな高いレベルで生きがい、やりがいを感じていたいと思っているからです。

エステの営業という職業をベースに書かれたこの本は、私の今の仕事とはちょっとベースが違います。
しかし、著者の読みやすい文章に、ストレスなく一気に完読させていただきました。

続きを読む

PageTop

ちょっと贅沢な平日を~日比谷「ラ・ブラッスリー」

こちらにお邪魔するのはいつも平日。
少しだけ贅沢な平日ランチを。
そんなシチュエーションが似合うお店だから。

スープ、メイン、コーヒーがついて3,150円(サ10%別途)。
デザートを付けて+1,050円。
時間の限られている平日ランチ。
皿数の少なさが、かえって使いやすいお店なのです。

トマトクリームスープ。
中には、ズッキーニなど細かく刻んだ夏野菜が。
食感の面白さとしてお皿の個性になっています。
E58699E79C9F(2).jpg

続きを読む

PageTop

原点を知るために~京橋「シェ・イノ」

フレンチ好きなら一度は行くべきお店。
そうアドバイスされたのは、もう1年以上前のこと。
日曜休みという私にとって不利な条件と、誘うべき人に悩んだ挙句、ずるずると引き延ばされた初訪問。
このままではいけないわ!と急に決心出来たのは、誕生月のなせる業。
6月の土曜日、午前中で仕事を切り上げて向かった憧れのレストラン「シェ・イノ」。
ご一緒いただいたのは、私に元気を下さる4人の女性たち。
素敵なランチタイムの始まりです。

選んだのは、メインが一皿の4830円(サ10%別)のコース。
メインをマリア・カラスに代えていただいて、+3,150円。
お昼ならではのお得感です。

グラスシャンパーニュと共にまずはアミューズ。
P1040188(1).jpg

続きを読む

PageTop

目黒「蕎菜」~お蕎麦入門編☆50

一時期、100軒まではお蕎麦修行を続けるわ。
などと言ってみたけれど…このところとてもペースが鈍り気味。
とはいえ、だんだん蒸し暑くなってきた6月のある日、涼感をいただきたく、入ったのは目黒の駅ビルのお蕎麦屋さん。
オーダーしたのは、山菜おろし蕎麦(840円)、エビ天(210円)。
P1040187(1).jpg

お店からかすかに覗ける厨房には、お店のスタッフに向けた(と思われる)張り紙が…
売上を増やすのだ!的なスローガンを眺めながらいただくお蕎麦には、きっと熱い魂が感じられるはず(笑)。
なんて思いながらいただきま~す。

続きを読む

PageTop

ありがとう~表参道「ラ・ロシェル南青山店」

グルメサイトのレストラン検索で何度もお見かけしたこちらのお店。
けれど、これまで私の心をあまりキャッチしなかったのは、いくつかの支店の存在のせい。
こちら南青山店のほか、渋谷店、溜池山王店など同じ名前が付いたお店の存在がもたらすのは、良く言えば安心感。
けれど…私が無知なせいかもしれませんが、それぞれのお店に個性を感じることが難しくなってしまい…あえて訪問する機会を作らずに、ここまで来てしまいました。

そんなお店に訪問するきっかけは、例によって提案から。
レストランで過ごす時間は、日によって、お皿によって、そして、ご一緒する人によって大きく彩りを変えるもの。
私と過ごすディナーの時間、そんな提案をいただいたから。

教会と同じ敷地内にあるこちらのお店。
数少ない土日の営業日には、かつてこちらのレストランで挙式をなさった大勢の新婚さんたち。
記念日の1日を本当に大切そうに過ごす皆さまの中に混じって、何でもない普通の1日を記念日のように大切に過ごそうとお店に足を踏み入れました。

続きを読む

PageTop

ドイツに惹かれて~二重橋前「カイザーホフ」

このところドイツが気になってしょうがない私。
今までどちらかというと苦手だったビールにもチャレンジしてみたいわ…と思ったのは6月のある休日のこと。
近隣の書店での買い物を済ませ、向かった先はドイツ料理、ドイツビール、そしてドイツワインの豊富なお店。
土日祝は通し営業なのも使いやすいお店です。

そんなお店のカウンターに席をいただき、この日はカフェ(?)利用。
1杯目は、シャンパーニュ…ではなく、ミュンヘンのヴァイスビール(850円)から。
小さめとはいえ、ジョッキでいただくビールを飲むのは、本当に久しぶり。
かれこれ10年はご無沙汰ですもの。
P1040171(1).jpg

続きを読む

PageTop