Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

ビストロというより肉食レストラン?~中目黒「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」

肉、があまりにも有名なこちらのお店。
でも、ワインも結構凄いんですよ!
ずっと縁がないと思っていたお店に訪れたのは、このお店のワインに対する力の入れようを知ったため。

そういえば、食べログ上、カテゴリーに「ワインバー」とも。
ワインのみで利用する、というとちょっと違いそうですが、拝見したワインリストは、期待通り楽しいものでした♪

アミューズもこのお店らしい1品。
ジビエ肉のグラタン。
少食さんのお食事ならば、前菜の一皿としても十分ボリューミーです。
P1040166(1).jpg

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

お誕生日のお祝いに~代官山「マダム・トキ」

記念日には興味がない私ではありますが、去年に引き続き、今年の誕生日も、素敵なレストランで。
豚に真珠とはまさにこのこと・・・すいません・・・
今年、とても幸せな時間を過ごしたのは、私の大切なレストラン「マダム・トキ」。
日も長くなってきたこの日、暮れゆく陽の光を味方に、お皿の写真も撮影。
いつもは光量が足りずに断念するのですが、2階の窓辺席をいただいたからこそ、の特典です☆

アミューズは、フルーツトマトとイチゴを使ったムースにトマトとリンゴのジュレを乗せて。
P1040159(1).jpg

シャラン鴨のリエットです

続きを読む

PageTop

すでに賑わいは定着して~西小山「NINE」

ここらへんで評判のお店はどこ?
その質問の筆頭に挙げられたのがこちらのお店。
まだ3月にOPENしたばかりのお店は、駅から数分の距離。
けれど、狭い路地を曲がって到着するその場所は、知っていなければ通りがからない場所。
素人目に見て、不利な立地…?と心配してしまったけれど…
結果としてそんな心配は、まったくもって大きなお世話。
6月のある雨の夜、各テーブルにはお食事を楽しむグループのお客様。
すでに地元に定着しているのだな、と、その賑わいに楽しくなりながら、お一人様をしてまいりました。

まずはブラン・ド・ブランのシャンパーニュ(700円)をオーダーし、メニューを拝読。
前菜・メイン、ピザ、パスタがそれぞれ1ページずつからなるメニューブック。
きっとこのお店の力の入れ方も、その3点に均等なのかしら?なんて想像します。

続きを読む

PageTop

2011.7.23(土)ワインで巡ろう地中海♪【完了】

日時:7月23日(土)18時30分~3時間程度

場所:広尾の地中海ダイニング(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:アラカルトを考えております。おおむね一人当たり4000円弱が相場です。これに合わせて普段あまり飲むことのない地中海沿岸各国のワインを楽しもうと思っています。

会費見積:約9500円
(見積内訳:お料理4000円弱、飲み物6000円弱)
※あくまで目安のために算出しております。ご了承ください。

続きを読む

PageTop

曇り空の向こう側~日比谷「Peter」

6月某日、外出先のお昼時。
少しゆったり過ごしたい日にはホテルがとても便利。
「1時間でいただけるコースはあるかしら?」
の問いに提案いただいたのは「ランチボックス」3,800円(サ10%別)。
ゆったりとしたテーブル席にご案内いただき、ひとときを過ごしたのは初訪問の「Peter」さん。

日比谷のペニンシュラにあるこちらのお店。
平日のランチタイムを堪能したこの日、お店にはいわゆるランチマダムの方々がたくさん。
お仕事スーツじゃ無粋かしらと思いつつも、乗り込んだ専用エレベーター。
あいにくの曇りの日ではありましたが、開けた眺めのその向こうには緑に囲まれた皇居の姿。
都会の中で楽しめるプチ森林浴…?とは言わないかもしれないけれど。

スズキのタルタル仕立て
E58699E79C9F(2).jpg

続きを読む

PageTop

デフレの正体

ここ最近、自己啓発的なビジネス書を多く読んでいた中で、これはとても硬派な部類に属する本。
この本のレビューをどこかの雑誌で見かけ、とても興味をひかれて購入しました。
うん、たまにはこんな本もいいですね☆

筆者の主張には納得するものの、その主張の強さは新書ならでは。
最近さらりと読める本ばかり読んできたせいか、ちょっと「強いなぁ」と感じました。
が、とても正当な主張です。

日本の人口が減少局面に入って何年かが過ぎました。
バブルよアゲイン!とは思いませんが、もう少し浮上の糸口が見えてこないかな、とは日本人の一人としての素直な想いです。
そんな時、具体策を示唆しているこちらの本。
政局、経済等、世論を動かす立場にある人にこそ読んで欲しい1冊だな、と思いました。

PageTop

カフェ感覚で楽しんで~神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

行きたいと思いつつもいつも機会を逃すお店。
そういうお店があるとしたらこちらもその一つ。
「いつか」が永遠に来なそうに感じられた6月のとある日曜日、キャンセルとなった予定の代打として急遽こちらを予約。
突然のお誘いにもかかわらず、集まっていただいた5人の女性と共に総勢6名で賑やかなランチタイムを堪能してまいりました。

プリフィックスのランチコースはサービス料なしの2950円から。
その使いやすいお値段は、カフェらしい店内ととてもマッチしていて、誰でも気兼ねなくお誘い出来るところが好印象です。
コースに付いてくるドリンクチョイスをワインとすれば、昼間から楽しい宴席が設けられます。

…てなわけで、まずはクレマンでスタートしたこの日。
結局、泡・白・赤を1種ずつ楽しみながら下記のお皿をいただきました。

続きを読む

PageTop

お店の魅力は変わらぬまま~代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」

お店の訪問は約1年ぶり。
知らぬ間に支配人の方が変わっていたこちらのお店。
以前の糸澤さんも、今の鹿島さんもスタイルは違ってもサービスの質の高さは一緒。
こじんまりとしているのに洗練された素敵な空間で、この日も女性同士楽しいランチタイムを楽しんでまいりました。

3500円(サ10%別途)で、お魚もお肉も味わえちゃうお昼のプリフィックスコース。
その一皿一皿の可愛らしい色使い。
そして繰り返しになりますが洗練されたサービス。
これらがいつも女性の心をキュッと掴むから、このお店で開催するランチタイムの評判はいつも上々。
幹事の気分も上々になれる有り難いお店なのです。

続きを読む

PageTop

人生を好転させる「新・陽転思考」

こちらは本のタイトル。
笑顔の素敵な和田裕美さんが書かれた人生の指南書です。
つい先日、こちらの本を読了しました☆

事実はひとつ、考え方は二つ。
本の帯にもありますが、繰り返し繰り返し出てくるそのフレーズ、読了後1カ月以上経過しましたがいまだに私の中に染みついています。

起こってしまった出来事は変えられないけれど、自分を変えることはできます。
モノの見方、捉え方も同じ。
前を向いて生きられる姿勢を身に付けた時、起こる出来事もおのずと変わって来るんじゃないかしら?
この本は、私にそんな想いを抱かせてくれました。

人との出会いも大事。
同じくらい、ピンとくる本との出会いも大事。
人生が素敵な出会いに満ちていることに感謝☆

PageTop

あと一杯だけ、なんて時にも~東銀座「アン・テリブル」

尽きぬ話題に、あと1杯だけ。
と立ち寄ったのはこれで3度目の「アン・テリブル」。
個人的に大好きなシャンパーニュ、ボランジェをグラスでいただきながら積もる話を継続☆
何もオーダーしないのもなんですし…ということでこの日オーダーしたのは、チーズの盛り合わせ、そして栗と白レバーの餃子です。
結局美味しさにペロリ、だったのですが(笑)。

カウンターにお席をいただけたのは本当にラッキー。
金曜日、お店は当然のように満席御礼。
少しだけスタッフの異動があったようですが、本日も気持ちの良い接客にひと時おしゃべりをたのしませていただきました。

あわや忘れ物…となりそうな日傘を走って届けてくださったお店の方。
その心使いがこのお店らしくて、本当に嬉しかったです。
また近いうちに。
再訪のきっかけって究極はやっぱり「人」にあるんだなぁ。

PageTop

夜の利用は時間制?~銀座「ZION」

銀座三越のリニューアルに沸いた日々もすっかり落ち着いた頃、三越新館の目の前、道路を挟んだ向かい側のビルの地下1階のお店に初訪問。
イタリアン、全席喫煙可、銀座…私の発想からはあまり出てこなそうな今日の組み合わせは、幹事ではない機会だからこそ、です。

こちらはオープン間もないお店。
若くてスタイリッシュな男性スタッフをそろえたところに、どこかの大資本が入っているのかしら?と思わせるお店。
いい意味でも悪い意味でもきっちり定型的なサーヴィスのあり方が、新規開店のフレッシュな雰囲気の中にも、妙な落ち着きを感じさせるお店。

金曜の夜、一番の賑わいを見せる銀座の喧騒そのままに、この日のお店は満員御礼。
照明を落とした店内を見渡せば、中心顧客は30代前後の女性たち。
その理由を私なりに推測すると…

続きを読む

PageTop

満席ランチは売り切れ御免~銀座「アロッサ」

全世界の全ブドウ品種のワインが好き。
けれど、特に好きなのはフランス、そしてニュージーランド。
こちらは、ニュジーランド料理のお店。
ニュージーランドワインもたくさん揃うかな?とブックマークしていたお店です。

…が、そんなお店に初訪問の機会が訪れたのは、No Wineで過ごさなければならないランチタイム。
ニュージーランドワインはお預けにしたとしてもランチから良質のたんぱく質が取りたいな、と思いながら頭に浮かんだのがこちらのお店でした。

ランチタイムはカウンターまで含めてパンパンの満席。
滞在中にランチセットは売り切れ御免(それ以上のお客様の入店もお断り)となったくらい、大人気のランチセットは1種類。
パン、サラダ、お魚、メイン、ミニデザートがついた1,050円。
ランチワインもあるのですが…泣く泣く諦めたのは大人になった証拠でしょうか(?)。

続きを読む

PageTop

中目黒「だったんだったん」~お蕎麦入門編☆49

中目黒の駅から3分。
まだオープンして間もないこちらのお店「だったんだったん」。
地下なのに女性一人でも入りやすいエントランスに引き寄せられて、5月のある日、用事の合間に訪問してまいりました。

だったんそば。
聞いたことも食べたこともありますが、その独特の苦味を感じられるようになったのはつい最近。
ある程度定期的にお蕎麦をいただくようになってからのこと。
本日はそのしっかりした歯ごたえ、長めのお蕎麦、そして苦味をしっかりと味わいます。

まずはゆでもやしとキャベツのピリ辛(530円)。
野菜を補給!
P1040132(1).jpg

続きを読む

PageTop

元気な笑顔がありました~東銀座『KAIRADA』

5月、一週間の始まりの日、急にお誘いを受けて訪問したのは東銀座『KAIRADA』。
しばらく前から気になっていたお店でしたので、二つ返事で喜んで初訪問!
お店に用意された二つのコースのうち、お皿数の多いほうのコースをしっかりいただき楽しんでまいりました。
サービス料なしのアットホームなお店は、笑顔の素敵なシェフ、柔らかい雰囲気の素敵なスタッフの二人体制のお店です。

小さなピクルスをいただきつつ、シャンパーニュ(1,500円)でまずは喉をうるおします。
P1040125(1).jpg

前菜1品目:タスマニア産のマスのマリネにたくさんの香草、キノコのマリネなどなど盛り合わせのボリュームに早くもこの後が心配になる?展開です。
P1040126(1).jpg

続きを読む

PageTop