Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

再会の日も、きっと最愛のお店~銀座『ロオジエ』

3月31日でひとまずお休みに入った最愛のレストラン、銀座「ロオジエ」。
一時休店を間近に控えた3月下旬、少しだけドレスアップしてディナータイムにお邪魔しました。
この場所で最後のディナー。
忘れたくない時間の始まりです。

華やいだディナータイムの始まりは、ほころび始めた桜色のシャンパーニュから。
いただいたのは、トリュフ尽くしの下記のお皿たち。
コース料理に多数アレンジを加えていただき、ありがとうございます。
(アミューズ・ブーシュ)
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今夜もビストロ感覚で~学芸大学『イグレック』

3月某日、ビストロ感覚で利用させていただけるところがお気に入りのイグレックへ。
仕事を終えた時、ふと頭に浮かんだお店がこちらだったのは、きっとこちらが普段着感覚でお邪魔できる居心地の良いお店だから。
少なくとも私にとっては平日の夜ごはん好適店なのです。

まずはスプマンテをいただきつつ、フランス産ホワイトアスパラガスのオーブン焼きとトリュフ風味のたまご、生ハムを使った温前菜。
この組み合わせ、この後すぐに訪れたロオジエでもお見かけしました(^^)。
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大きなソーセージと合わせたのは、2007年メルロー主体のボルドーワイン。
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学芸大学「みぞれ」~お蕎麦入門編☆45

学芸大学の線路沿い。
駅から200メートルほど歩くと現れるのが、こちら「みぞれ」。
普通に通り過ぎたらお蕎麦屋さんであるとは気がつかない店構えは、女性も入りやすい小料理屋あるいは和風居酒屋を連想させるもの。
品の良いお店の前にはお品書きがあるのですが、じろじろと立ち止まって見るのちょっとははばかられます。
それはこじんまりした、ちょっとお洒落なアプローチのせいかもしれません。

こちらのお蕎麦は「おろし」が特徴。
辛味大根を使ったおろし、普通の大根をつかったおろしと2種類ある中で、本日選んだのは温蕎麦のとりたまごおろし(1,100円)。

カウンター席6席、4人テーブル席ひとつのこじんまりしたお店は、とても落ち着いた雰囲気。
女性一人のお客様にも快適さを提供してくれる、という表現が的確かもしれません。
お蕎麦だけで立ち去るのがもったいない…と思いつつもこの後の予定を考えてこの日のオーダーはお蕎麦のみ。
グラスワインも、おつまみ5品とおろし蕎麦がついた1,000円の夜のお得セットも、その他のおつまみメニューも…私を激しく誘惑するものたちがたくさんあったのだけど(^^;。

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2011.4.24(日)麻布十番で遅めランチ(または早めディナー)の会♪⇒完了

(3.22更新)満席となりました。

麻布十番のイタリアンレストランで日曜日の遅めランチ(または早めディナー)の会を企画いたしました。

日時:4月24日(日)14時30分~3時間程度

場所:麻布十番のイタリアン(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:税・サ込み7500円のコースを考えておりますが、既訪の参加者が多い場合にはアラカルトも検討いたします。

会費見積:14,000円前後
(見積内訳:コース7,500円、ドリンク6,500円いずれも税サ、コペルト込み)

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大充実のワインリスト~広尾『incant』

訪問した後の感想はいつも同じ「また近いうちに行きたい!」
けれど、今回の訪問も結果として約1年ぶり。
そしてやっぱり「次こそ近いうちにまた!」と思う今日この頃。

その理由の一つはこちらのワインリスト。
お食事の時間中ずっと目を通していても飽きないんじゃないかしら?と思うその充実ぶりが楽しいから、行くなら是非ボトルを楽しめる人数で。
たまに、お一人様のカウンターを試みようとは思うものの「いや、やっぱりボトルがいいな」と、思いとどまることも年に何度か。

今回訪れたのは、震災後の土曜日。
多くのお店がキャンセルに泣いていると聞きましたが、こちらのお店は無関係。
あれよあれよという間に予約のお客様で満席。
リピーターを大切になさるこちらのお店だからこそ出来ることなのかもしれません。

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ラクに勝ち続ける働き方

こちらは本の名前。
ワークライフバランスで有名な小室淑恵さんの一番最近の著書です。
美容室に行く時、読むべき手近な本はないかしら・・・?
と書店に立ち寄った際に見つけた本です。

それにしても、とても刺激的なこのタイトル。
いつもだったら絶対に目に留まらない系統なのですが、今回は別。
最近、小室さんの講演を聞く機会があり、そのプレゼンテーション能力の高さにとても感銘を受けたことがきっかけだったのです。

いつもなら、「ラクに勝ち続けられる~???そんなうまい話があるわけないじゃない」で終わりになってしまいます。
が、ご本人の講演を聞いていた私には、なんとなく言いたいことが想像でき、決して「楽して丸儲け」的な本でないことがわかっていたからなのです。

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テーマカラーは赤~目黒『ROSETTA WINE BAR A,VECHAN』

目黒駅数分のビルの1階。
名前の通り、赤がイメージカラーのワインバーがあります。
大きくコの字のカウンターには、お一人様からグループのお客様まで。
女性よりやや男性が優勢なお店。
その理由はカウンター内にいらっしゃる女性(オーナーかな?)の明るさなのかな、と思うこちらのお店。

オーストリーのグリューナー・フェルトリナー(1,000円)をいただきつつ、豊富な500円メニューを拝見。
選んだのはツナ、桜エビ、野菜の入ったオムレツ(500円)。
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白子のあぶり焼き(500円)。
梅風味がかすかなアクセントとして効いています。
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三軒茶屋の賑わいです~三軒茶屋『ビストロ・ガタン』

池尻大橋、三軒茶屋エリアは手ごろなビストロが豊富なエリア。
そんなエリアを羨ましく思うものの、自ら発掘することも少ないエリア。
だから訪問はいつも誰かの提案で。
今回初訪問の「ビストロ・ガタン」。
いつもはとても先まで予約が詰まっているこちらのお店に、そんなことさえ知らずに、ヌケっと訪問。
震災直後に大量の予約がキャンセルとなったそうで、この日は当日予約で訪問しました。

古い木造家屋を改装した(と思われる)カジュアルなビストロ。
2階に案内され、メニューを見れば、ビックリするくらいリーズナブルなその価格。
お皿も、ワインも。
下手な居酒屋さんよりよっぽど魅力的。
赤ワインのボトル、最高価格はなんと4000円!
客層が若いのは、街のせいだけではなくお店の個性でもあるのでしょう。

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ちょっと、よそゆき…な気分~奥沢「ラ・クープ」

震災直後のレストラン。
色々な情報が錯綜する中、多くの飲食店では予約の直前キャンセルが大量発生。
特に「ちょっと、よそゆき」のイメージのあるお店の打撃は凄まじく、こちらのお店の状況もひどかったとうかがいました。
休日ランチはたいがい満席御礼。
それが震災で一転し、心配なくらいキャンセルが発生したそうです。

「こんな時こそいつも通りに行動を」と予約の電話をかけたのは前日の夜。
とても歓迎ムードの電話の向こう側ではそんなことが起こっていたのね。
3月のとある休日。
行きつけのパン屋さんの帰り道、前からずっと気になっていたこちらのお店に初訪問をしてまいりました。

休日は平日と違ってランチもすべてフルコース。
3500円のプリフィックスコースをチョイスし、以下のお皿を楽しみました。
グラスワインは、泡、白、赤各1種類。
最初は南仏の白をオーダー。
価格は630円。
とても良心的です。

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失敗だって元気のもと

一生懸命やったことからは必ず何かが得られると信じています。
たとえ失敗して悔しくて、最初は「どうしてこんなにがんばったのに?」でいっぱいであったとしても…
ある程度の時間が過ぎてみれば、必ず自分自身にも原因があって、そこから何かを学べるのだと経験的に信じています。

自分自身には全く原因はない。
周りの環境が、周りの人がすべての原因と思うなら、まだもうちょっと時間を置いたほうがいいよ、のシグナルかな、と思っています。
いつかきっと、ほんのちょっぴりかもしれないけれど自分にも原因があったかしら…
と思える時が来る。
そしてそれが忘れられない教訓になる。
それが今の時点での私の確信だからです。

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北のワインとヘルシーなお皿~六本木『プロヴィナージュ』

新シェフ、榎本さんのお料理を目的に訪問したのは3月の平日の夜。
夜遅いお食事のため、オーダーしたのは前菜、メインの2皿。
女性らしさ満載のヘルシーなお皿と北のワインを楽しみました。

こちらは有機野菜とホタテのグリルのミルフィーユ仕立て(1,800円)。
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ぺトロール香、熟したぶどうの香りが華やかなオーストリーのリースリングとともに。

仔鴨フィレ肉のポワレ、八丁味噌のソース(2,700円)。
柔らかいヴィンテージのブルゴーニュの赤と合わせます。
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恵比寿『丸屋』~お蕎麦入門編☆44

3月某日19時頃。
どこかにお蕎麦屋さんはないかしら・・・?
と、見つけたのがこちらのお店。
外からではお店の中が見えない造りにちょっとだけ勇気を出して今回の初訪問。
4人テーブルが4つのこじんまりしたお店で、つかの間のお一人様をしてまいりました。

野菜不足?解消にオーダーしたのは山菜おろし(550円)。
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優に二人分はある分量です。
甘くて美味しいおろし。
しょうゆをかけていただきます。

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「また会いたい」と思われる人の38のルール

書店をぶらぶらしている時にふと目にとまったこちらの本。
幻冬舎ならでは(?)のキャッチーな本の名前も手伝って、相当版を重ねているようです。

こちらの本には、すぐにでも実践できそうな小さな工夫がいっぱい詰まっています。
皆さんもきっと一度は意識したことのあるようなこともたくさん書かれています。
けれど…そういう当たり前の心がけって、時に文字として目にしないとなかなか定着しないものだったりします。
そんな時、「あ、そうだったよね。」と日々の行いを再確認できそう。
そんな本でした。

とは言いつつ、新しい発見もたくさんあります。
特に私にとって役に立ちそうな部分は人に対する観察眼。
「一生懸命頑張ります!」と言いつつ、ついつい視線が内向きになりがちな日々を過ごしています。
そんなパターンにメスを入れていただける記述があちこちに。

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地下に広がる明るいお店~代官山「ル・プティ・ブドン」

3月某日、遅めのランチを楽しみにやってきたのは代官山「ル・プティ・ブドン」。
こちらのランチのL.O.はなんと14:30。
私が入店したのは14時。
それ以後も数組のお客様がいらしてましたので、遅めの需要は意外とあるものなのかもしれません。
早朝からしっかり頑張った結果、遅めとなってしまったこの日のランチ。
せっかくですから、頑張ったご褒美をかねてゆっくり楽しみたかったので、遅いお客様が多いのはちょっと安心材料です。

結局満席となったこの日。
お一人様の私がいただいたお席はキッチンに一番近い奥の席。

メニューにはグラスワインの白4種、赤5種の品揃え。
ワクワクしつつまずはペイドックのソーヴィニオンブランをオーダー。
いかにも南仏らしいワインに、なぜか現地のビストロってこんな感じかしら?などと想像した1杯。

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自由が丘『藪伊豆』~お蕎麦入門編☆43

自由が丘のロータリー。
最近とてもきれいになって歩きやすくなりました。
そんなロータリーに面したところにあるのがこちらのお店。
初めての訪問ではありませんが、レビューを書くのは初めて。
2月のある日、用事の合間に立ち寄らせていただいた時のお話です。

いつも利用するのは入り口近くの禁煙席。
奥は喫煙席となっており、その奥にはMAX8人利用(かな?)が可能な掘りごたつタイプのお座敷があるお店。
どちらかというと喫煙席の利用者のほうが多いかしら?
数回の訪問ですが、そう感じています。

この日オーダーしたのは、鶏南蛮(1,000円)。
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