Key’sRoom~キャリアも大切にしたい私たちの輪!!!

温かい歴史を感じながら~中目黒『ムッシュ・ヨースケ』

少しだけ朝が早い私の毎日。
平日の夕食ならば、テンポ良くお皿を出してくれることもお店の魅力のひとつ。
そう感じる今日この頃。

2月、とある週の月曜日。
テンポの良さを求める私たちにぴったり応えてくれたのは、この日ようやく初訪問の中目黒『ムッシュ・ヨースケ』。
ウッディな内装は今まで多くのお客様に愛されてきた歴史を感じさせる温かさ。
いい意味で使い込まれたその店内で、まずはオーストラリアのシャルドネをグラスでオーダー。
久々に「ビシッと」香る樽香を楽しみつつ以下のお皿をいただきました。

白身魚といかのフリット。
懐かしいようなその味に、お店の雰囲気との調和を感じつつ。
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野菜をいっぱい召し上がれ~奥沢『ラ・フィーユ』

奥沢には、人口に比べてたくさんのワイン処があると思っています。
フレンチ、イタリアンそしてワインバーなど。
美味しいワインとお食事を楽しめるお店がこれだけある街も珍しい。
そんな疑問はかねてから。
その疑問にひとつ答えを見つけたこの日。
きっかけとなったのが「ラ・フィーユ」さんの訪問でした。

食べログで入手したチケット。
6100円(サ10%別)のコースが半額でいただけるチケットを使って、2月某日ディナータイムに初訪問。

奥沢駅徒歩5分強。
お店に向かう間にもイタリアン、フレンチ、ワインと炭火焼…たくさんのワイン処を通り過ぎます。
フランス国旗が目に入る頃、発見したのはちょっと面白いワインショップ。
少数精鋭の品揃えが光るお店ですが、人通りもあまり見込めない場所にあるのはちょっと不思議。
と…よく見ればワインショップの裏手には有名なワインスクール。
「!!!」
ワイン好きの集う街奥沢だからこそたくさんのワイン処♪
納得です。

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クリアなワインとホスピタリティ~東銀座「en.terrible」

3月のとある日の仕事帰り。
21時を少し回った時刻にお邪魔したのがこちらのお店。
初訪問でお一人様をしたのは、東銀座のアン・テリブルさん。
お店のホームページを見て以来、とても良心的なワインの価格付けに「近いうちに!」と決意していたお店です。

時間が読めない平日の夜。
少し早めに仕事を終えれば、こんなふうにお一人様のお楽しみが♪
それがモチベーションとなって集中力を高めにキープできるのですから、レストラン様様ですっ。
この日も「よし頑張った」という気分でご機嫌に入店。
窓際のテーブルにお席をいただき、まずはグラスでブルゴーニュの白をいただきました。

思わず「5杯取りやられているのですか?」と尋ねたほどの大サービスのグラスワイン。
雑味のない綺麗な広域名ワイン。
最近縁がなかっただけにとても嬉しく感じます。
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野菜がたっぷりカフェ的フレンチ~目黒『デラッセ』

2月、とある平日。
間もなく22時という時間にお店を訪問。
遅い時間からの夕食は好みではないけれど、このままでは眠れなそうだし…
と迷った挙句、お野菜が充実したこちらのお店をチョイス。
せめて健康的なものを口にしようかな、と。

まずはスプマンテ(850円)をグラスでオーダー。
店内を見渡せば、カウンターもテーブルもすべて女性のお客様。
カフェ的な外観が女性を引き付けるのでしょうか。
そういえば私も躊躇することなくすっとお店に入れました。

アミューズは、春菊の冷たい茶碗蒸し。
和のような、洋のような面白い一皿。
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中目黒『土山人』~お蕎麦入門編☆42

目黒川沿い、中目黒からも池尻大橋からもちょっと離れた位置にあるこちらのお店。
ちょっと隠れ家風の店内、アルコールメニューの豊富なところに惹かれて、昔から一度訪問してみたかったお店のひとつです。

一般的に多くのレストランのランチタイムのラストオーダーは、14時。
ですが、中目黒には15時ラストオーダーのお店が多いのが嬉しいところ。
早朝からの休日出勤。
気が付けば14時近く、という日は意外と多いもの。

この日もそんなシチュエーションで訪問。
ラストオーダー14時半のお店にギリギリで入店。
もしかしたらご迷惑な時間帯かもしれないのに、満面の笑顔でいただいた「いらっしゃいませ」の言葉。
恐縮していただけにとても嬉しく感じます。

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第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

人を見る目に決して自信があるわけではないのですが、何年も経ってみてから
「やっぱり第1印象が正しかったんだわ」
と思う経験をしたことは何度かあります。
皆さんもありませんか?

書店でたまたま見かけた本、第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい、はそんな潜在意識の第1感を科学する本です。
とはいっても決して難しい本ではなく、さらりと読めてしまう本です。

時が経つにつれて
・こうあってほしい
・こうあるべき
という思いこみに近い感情が、第一印象を忘却の彼方に追いやること、私は何度も経験してきました。
第一印象で選ぶなら絶対にこれ!または、第一印象なら絶対に選ばない!と思っても、後から後から無意識に理屈づけを行ってしまう脳の中。
会社や仕事、あるいはその時の短期的な環境にもっとも都合のよいものを、「こんなに理由があるんだからこれを選ぶべき!」といえるまでの状況に仕立てあげて選択してしまう…といった具合に。
そんなある意味、優等生な選択(?)が、何年も経ってから「やっぱり違ったよね」となったことも・・・。

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広尾の小さなワインバー~広尾『マルシェ・オー・ヴァン・ヤマダ』

比較的古くからあるこちらのお店。
名前を聞いたことは幾度も。
店内の写真を見たことも幾度も。
けれど、その小さなお店が具体的にどこにあるのかを調べたのは初めて。
電話をかけたのももちろん初めて。
今にして思えば、ワインに詳しい男性だけが通う店、という先入観があったのだなぁと思います。

絶対に男性が出る!と思い込んでいた電話の先には柔らかく明るい女性の声。
仕事を終えた22時。
ほんのひと時ワインを、と考えてタクシーで向かったこちらのお店。
声の主は、一人で接客もキッチンもこなすスーパーウーマン。
優しく迎えていただき、束の間の癒しの時間がスタートしました。

アミューズは、スモークレバームース。
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芝公園『案山子』~お蕎麦入門編☆41

この界隈では珍しく日曜営業をなさっているこちらのお店(ただしランチ営業のみ)。
日曜ランチに訪問したのは2月のとある寒い日のこと。
スタートが遅い日曜日は、13時前の時間であればお店の中は比較的ゆったり。
モダンな店内に流れるアメリカンロック(と言いますか?)を聞きながら、じっくりメニューを拝読。
いただいたお席はカウンターです。

じっくり拝読、とはいっても、お蕎麦のメニューは少数精鋭。
お酒を楽しまれる方向けに、お酒とおつまみメニューが充実しているお店です。

この日は遅めの休日出勤。
お酒はパスして、ねぎ汁そばと鶏じゃが煮を。

鶏じゃが煮は上品な1品。
すましたようなそのだし汁が関西系?と思わせます。
やや硬めに煮たじゃがいもにも上品さが漂う1品。
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2011.3.19(土)広尾のイタリアンにてディナー⇒完了

【3.16更新】募集を締め切りました。

広尾のイタリアンレストランで土曜のディナーの会を企画いたしました。
イタリア各地のお料理や面白いワインが楽しめるお店です。

日時:3月19日(土)18時~3時間程度

場所:広尾のイタリアン(店名はお送りしているメールでご確認ください)

お料理:コース料理

会費見積:約15000円
(見積内訳:コース6800円、ドリンク7,000円弱、サービス料10%)

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やっぱり今日もまあるい笑顔で~六本木『ル・ブルギニオン』

お店の前の独特なアプローチ。
南仏を思わせる店内。
とても良心的な価格のシャンパーニュをいただきながら味わう極上のお皿。
そして…極めつけはお見送りの菊池シェフ。
そのまあるい笑顔がとても印象的で「温かいお店だなぁ」という印象がほぼ永久的に心に残るこちらのお店。
この日は女性同士でランチ訪問。
大好きなボランジェとともに味わったのは以下のお皿。

アミューズ

人参のムース、うにとコンソメのジュレ
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一番奥の個室がキラリ~新橋『新橋 官兵衛』

新橋駅から徒歩数分。
大通りから少しだけ入ったところにあるこちら「官兵衛」。
大通りから見える大きなちょうちんの看板が目印。
カジュアルな居酒屋さん?焼鳥屋さん?と思って近づけば、意外にもちょっと高級そうなアプローチ。
こちらは、お鍋でいただく博多の水炊き餃子、そして薩摩地鶏をウリにした居酒屋さん。
この日は一番奥の個室でたくさんの先輩方とご一緒させていただきました。

靴を脱いで店内に。
階段を一旦登って廊下を進み、再び階段を降りるとそこは行き止まり。
脇には比較的広々とした個室。
6名用と思われるその空間は他の個室からは完全に切り離された空間。
お店の方を呼ぶのが大変かしら…?と心配でしたが、その点はまったく大丈夫。
(ボタンで)呼べばすぐに現れるお店の方。
サービス料(10%)をとるだけあります。
オーダーストレスはまったくありません!

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通勤者の溢れる街で開き直ったのです

どんなに遅くても定時より1時間前には出勤している私ですが・・・
今日は早朝から交通が大混乱。
いつもはとっても空いている時間帯でも人人人・・・でした。
珍しく定時15分前に会社に到着。
ふ~間に合ってよかった。

こんな非常事態だからこそやらねばならないことに意識を集中させていられるのは幸せなこと。
不安におびえる毎日を過ごす多くの方を考えれば、心からそう思います。

だから明日はもう少し早く出勤しようかな、と。
どんなに交通が乱れても、そこに時間とおりにいる。
それで、果たせる責任もあるかもしれないな、と思うから。

被災地の方々に直接何かはできないけれど、まずは淡々と仕事で責任を果たしていこう。
こんな非常時だからこそ、いただく「頼む」の一言も、小さな人助けに思え、嬉しくさえ感じます。
お気楽な幸せものですが、多分悲観的になるよりはいい。
こんな私でいいんだ、と今は開き直ることにしたのです。

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探し物を続けます

人は生きているのではなく生かされているのだな、と感じている。
小さな私が生かされている意味を見つけるなんて、と笑われるかもしれないけれど・・・
今はそんなことを真剣に考えたいと思っている。

生かされていることに感謝を感じて、探し物を続けます。
私の役に立てること。
きっとどこかにあると信じて小さなことでも実践していきたいと思う。

明日は必ずあるとは限らないから、今の一瞬一瞬を大事にします。

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ビオワインとイタリアン~渋谷『BACARI da PORTA PORTESE』

こちらのお店のウリは皆さんご存知の通り、税・コペルト込みで小皿10皿イタリアンが4200円でいただけるところ。
この日はそんなイタリアンを楽しみに先輩、後輩とり混ぜてこちらを訪問。
皆さんの大満足の表情を嬉しく思いながら3時間の楽しい時間を過ごしました。

こちらで出していただくワインはビオワイン。
ビオワインって…個人的にはとても難しいなと思います。
丁寧に人手をかけて作られた果実の凝縮感は本当に素晴らしいものだと思います。
その分高くつくとしてもそれにはそれ相応の価値がある。
心からそう思うのです。

けれど、それをカジュアルな価格で提供しようとする時、どこかに無理がかかることは仕方のないこと。
でもやっぱりビオ、自然派ならば亜硫酸を抑えないと、とこだわる生産者が多いところがあくまで私個人にとっては少し残念なのです。
あくまで個人的にそう思っているだけなのですが。

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小さなお店のカウンターで~銀座『天冨良 いわ井』

界隈には和食の有名どころがちらほら。
そんな銀座の路地裏に存在するのが『天冨良 いわ井』。
てんぷら屋さんの訪問はめったにない私ですが、機会が巡って来たのは2月のとある休日のこと。
お店の常連さんに連れて来ていただき、小さなお店のカウンターへ。
お店の規模からすればとても大きな人数での訪問。

お店の予備知識ゼロで訪問したこの日。
まさかカウンターをグループ利用する状況が待っていようとは思いもよらず。
(でも天ぷら=カウンターって常識的な構図ですよね…^^;)
珍しい経験にややおどおどしつつ天ぷら&シャンパーニュのマリアージュを楽しんでまいりました。
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新・青年社長

最近、「和民」に行ってみたい、と口癖のように言っているのは、こちらの本の影響。
ワタミグループ会長の渡邉美樹さんを描いた実名経済小説です。

実直でありたい、感謝されることをしていたい…
そんなことを日々考えている私にとって、スケールは全く違いますが、とても印象的だった本です。
恐らく涙ぐむシーンではないところでも、涙がじんわりと…
電車の中で何度涙目になったことか。

自分の心の声を言葉にしてもらえたような嬉しい共感を覚えたり。
私、何怠けているんだろう…と思いながらも、なかなか動かない自分を叱ってもらった気がしたり。
未来が明るく見えて来て元気をもらえた時だったり。
シーンは様々ですが、そんな気持ちに涙目にさせていただいた本でした。


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やっぱり素敵なお店です~広尾『アッカ』

新装開店後、初めての『アッカ』。
お店の温かいイメージをそのまま内装に変えたような新しい店内。
こんなチャーミングな人形も、このお店のイメージにぴったり。
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再開前より席数を少なくしたお店には、丸テーブルがいくつかと、四角いテーブルがひとつ。
以前とは大きく違うのですが、木のニュアンスを前面に出したほか、ところどことに白っぽいレンガを使ったところが特に印象的。
お店の雰囲気を以前よりずっと上手に体現している空間だな、というのが第一印象。

再訪したのは2月の寒い休日のランチタイム。
あいにく体調を崩されたお母様には会えませんでしたが、きっと近いうちにまた訪問します。
再開後も変わらずに存在した美味しいお皿たち、そしてお店全体に漂うゆるゆるで温かい空気。
その全体的な空気が相変わらずとても素敵だと思ったから。
大切な人を連れて少人数で訪れたいお店があるとしたら、それはきっとこういうお店を言うのかもしれません。

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困ったとき

困った時に助けてくれる人は何人いますか?

困った時に助けたいと思う人は何人いますか?

この両者の答えはもしかすると同じなのかもしれないな。

支えたい、助けたい、サポートしたい、力を貸したい・・・
言葉は色々だけど、そう思える素敵な人とのご縁を大切にしていきたいと思います。
そんなご縁を大切にできる光栄がこれからも続くように、しっかり自分自身の弱さと向き合いたいと思います。

結果としてそれが困った時の私を助けることになるのかも知れないけれど・・・
それは副産物くらいに考えて、まずは信頼する方々の力になりたいな、と。
心身ともにもっと引き出しを増やして懐の深い人になりたいと思います♪

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華やいだお席の似合う日に~霞ヶ関『日比谷パレス』

日比谷公園内の「日比谷パレス」。
霞ヶ関駅にほど近いこちらのお店は、広い公園内でもあまり迷わない場所に。
ときにレストランウェディングの舞台にもなるこちらのお店のベースはイタリアン、そしてフレンチ。
少人数のパーティーにも比較的大きな人数のパーティーにも対応してくれるお店。

2月某日、ディナーの席を予約して再訪。
とっくにクリスマスの時期は終わっていますが(しかも去年に!)、レストランに近づけばクリスマスを思わせる華やかなイルミネーション。
ご一緒したたくさんの女性の「うわ~!きれ~!」の声が、「このお店にして良かったな」と思わせるスタート時。
これから始まるお食事。
実質的な前菜ってお店に足を踏み入れた時の気分なのかもしれないな、と最近時々思うのです。

パラパラと集まる同席者を待ちながらいただくのはシャンパーニュ。
初めて利用した1階のお席は、2階ほどではありませんが柔らかな光が印象的な空間。
パーティー仕様にセッティングされたお席。
リーズナブルな料金(たしか飲み放題込みで1万円)にもかかわらず、華やいだお席に似合う空間が嬉しいお店です。


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赤坂『明月庵あかさか田中屋』~お蕎麦入門編☆40

赤坂と赤坂見附の真ん中あたりは非常にたくさんのお店がひしめくエリア。
お蕎麦屋さんの存在も多く「あれ?ここにも!」なんて発見が楽しい街。
この日訪れたのはそんな1軒。
いくつかの支店を有する「明月庵 田中屋」さんの赤坂支店。
正式名は「明月庵あかさか田中屋」だそうです。

広々としたお店には十分な数のお店の方。
自動ドアではないのに、入り口に近づいたら中から開いた扉。
フレンチレストランみたいなサービスです。
そんな店内では宴会を催すテーブルがあちこち。
その割に静かに感じるのは、「すいませ~ん」と叫ぶお客様がいないからでしょうか。
十分な数のお店の方がしっかりとサポートしてくれるのでオーダー時のストレスはなさそうです。
皆さん楽しそうでちょっと羨ましいです。

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2日目ロングウォーク@城ヶ崎海岸駅近辺

ここにも足湯が!と、伊豆大川駅を出発。
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向かった先は二つのつり橋。
まずは城ヶ崎海岸駅から2キロほどの門脇つり橋。
こんな灯台の奥にあるんです。
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つり橋は割としっかりした作りですので「怖い~」はあんまりありません。
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懐かしきカフェのような~三田『しょこら』

田町駅から慶応大学へ抜ける道沿い。
そこにはまだ古いビルもそこそこ残っていて、そんなビルのひとつにあるのが『しょこら』というお店。
お店の前に「ワインと愛情料理」とあるところが、個性的。

訪れたのは月曜の夜。
月曜、土曜の2日間限定のテイスティングセット(お料理に合わせた泡、白、赤をセットにして1,575円)をオーダーし、店内を見渡します。
カフェを連想させる温かみのある店内。
そこには、常連と思われるお客様が多数。
21時過ぎにはお一人様も増えてきましたが、早い時間は女性グループのお客様が多いよう。
お店に漂う懐かしい雰囲気と女性の姿…「本当にカフェみたいだなぁ」と感じます。

まずは、気まぐれサラダ(1260円)。
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約1ヶ月後の再訪~西麻布『エレヴァージュ』

少々のワインと少々のお皿があればそれで十分満足☆
そう言える人にとってワインバーはとても有り難い存在。
西麻布の「エレヴァージュ」は真のワインファンにはとても重宝なお店ですが、私にとってはもったいないお店。
こだわりのある貴重なワインを取り揃えたこちらのお店。
カジュアルなワインでも十分満足しちゃう私は、ここでなくてもいいんじゃない?と言われかねない存在。

予定の見えない平日の夜。
思いもかけず20時半頃、お仕事終了。
「あら?どっかに寄れちゃう時間だわ」と電話をかけた先がこちらのお店。
一人でもふらりと寄れるカウンター。
その雰囲気が残像として残っていたため電話は反射的。

前回の訪問からおよそ1カ月。
2回目の新参者でしたが、びっくりしたのはその応対。

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丸ビル35階の窓辺にて~東京『オザミトーキョー』

2月のある日。
付近で用事を終えたのは午前11時過ぎ。
次のお約束まではまだ数時間。
ぽっかりと空いた予定のすき間ににんまりとしながら、ゆっくりランチを急遽企画。

チョイスしたのは、ワインが楽しいオザミグループ。
軽めのワインとランチを楽しみにこちらのお店を初訪問です。
一日の始まりの時点では予想もしていなかった素敵なお一人様ランチ♪
なんだかラッキー☆

案内されたのは窓辺の一番奥の席。
小さな丸テーブルは一人、又は二人使用がちょうどよい大きさ。
ランチマダムの皆さま、付近の会社員の皆さまで賑わう店内にお一人様は私だけ。
ひっそりと、でもしっかりとランチタイムを楽しんでまいりました。

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少し気楽に継続します~☆

このところ、身辺がやや慌ただしくなってきました。
ひとつは、仕事のため。
ひとつは、個人的な心境の変化のため。

一日はみな平等に24時間。
その時間を何に振り分けたいか、という嗜好が少し変わって来ているように感じています。

この結果、しばらく日次で更新していたブログですが、3月以降はブログの日次更新をmustと思わず、今まで以上にマイペースで継続することにしようかな、と。
ここまで日次で来てしまうと、勝手に縛られている気分になりかねないので(^^;

もともと文章を書くのは早いほう。
ましてや、私のブログやレストランのレビューなど、推敲も何もないものですからどんなに長くてもせいぜい30分未満。
たいていは15分程度しかかかりません・・・


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